目次
21 関係: メーリングリスト、データベース、ダイレクトメール、オープンソース、オープンソースソフトウェア、クロスプラットフォーム、スポンサー、ソフトウェア、Comma-Separated Values、管理者、電子メール、GNU General Public License、GNU Mailman、HyperText Markup Language、MySQL、PHP (プログラミング言語)、RSS、Simple Mail Transfer Protocol、Sympa、Uniform Resource Locator、World Wide Web。
メーリングリスト
メーリングリスト()とは、複数の人に同時に電子メールを配信(同報)する仕組み。MLと略される。用途としては、特定の話題に関心を持つグループなどで情報交換をする場合に利用されることが多い。 メーリングリストの原理は、登録メンバーの電子メールアドレスのリストと、メーリングリスト宛ての代表電子メールアドレスを用意しておき、代表アドレスへ送信されたメールを、リストに登録されたメンバー全員のアドレスへ転送するものである。 元は郵便を利用したものがあったが、今日では専ら電子メールを用いたものを指す場合が多い。
データベース
コンピューティングにおいて、データベース()は、電子的に保存され、アクセスできる組織化されたデータの集合である。実メモリに保存されるもの、CSVなどのファイルに保管される物、OSのファイルシステムなどから、後述のデータベース管理システムを使った大規模なものまである。 小規模なデータベースはOSのファイルシステム上にファイルとして保存されるが、大規模なデータベースはOSに依存しない低レベルなフォーマットで外部記憶装置に保存される。またコンピュータ・クラスターまたはクラウドストレージで保存される。データベース設計に関わる分野は多岐にわたり、データモデリング、効率的なデータ表現と保存、クエリ言語、機密データのやプライバシー、同時アクセスとフォールトトレランスのサポートを含む分散コンピューティングの課題など、形式技術と実用的な考慮事項に及ぶ。
ダイレクトメール
1928年のFrank E. Davis Fish Companyによる魚とシーフードを宣伝したマーケティングレター ダイレクトメール(Direct Mail; DM)とは、個々人あるいは法人宛に商品案内やカタログを送付する方法による宣伝 (販促) 手段、あるいは営業支援の仕組みである。DMと省略して表現されることが多い。
オープンソース
オープンソース(open source)は、専らを促進する目的で、コンピュータプログラムの著作権の一部を放棄し、ソースコードの自由な利用および頒布を万人に許可するソフトウェア開発モデル。この開発モデルでは、コンピュータで実行できるが人間が容易に理解・変更できないオブジェクトコードだけでなく、ソースコードも含めて自由な再頒布を許可するライセンスのもとで公開する。 オープンソースを推進するために設立されたオープンソース・イニシアティブは、ソフトウェアがオープンソースであるための要件を定めた「オープンソースの定義」を策定した。
オープンソースソフトウェア
Fedoraのデスクトップアプリケーションリスト UbuntuのアプリケーションXfce・VLC・GIMP・電卓・カレンダー・Firefox Android LAMP オープンソースソフトウェア(Open Source Software、略称: OSS)とは、利用者の目的を問わずソースコードを使用、調査、再利用、修正、拡張、再配布が可能なソフトウェアの総称である。
クロスプラットフォーム
クロスプラットフォーム(cross-platform)とは、異なるプラットフォーム(例えばPC/AT互換機とMacintosh、あるいはWindows・macOS・FreeBSD・Linuxなどのように、仕様が全く異なる機械(ハードウェア)またはオペレーティングシステム)上で、同じ仕様のものを動かすことが出来るプログラム(ソフトウェア)のことを言う。同様の呼称にマルチプラットフォームmulti-platformがある。 また、家庭用ゲームにおいては「クロスプラットフォーム」と「マルチプラットフォーム」で意味が異なる場合がある。本項ではこのケースについても後述する。
スポンサー
スポンサー(Sponsor)とは、団体、個人、スポーツのチーム、イベント、施設、番組などに対し、金銭や物品、あるいはサービスを提供することにより支援する個人や企業、団体のことである。スポンサー行為は単なる寄付や支援と類似しているが、広告やPRなど、より商業的なメリットを目的として行われるものであり、日本においてはスポンサーは広告主とほぼ同義である。類似の意味で「エンドースメント」も使われる。
ソフトウェア
ソフトウェア(software)は、コンピューター分野でハードウェア(物理的な機械)と対比される用語で、何らかの処理を行うコンピュータ・プログラムや、さらには関連する文書などを指す。
Comma-Separated Values
comma-separated values(略称:CSV)は、テキストデータをいくつかのフィールド(項目)に分け、区切り文字であるカンマ「,」で区切ったデータ形式。拡張子は.csv、MIMEタイプは text/csv。 「comma-separated variables」とも言う。日本語では広く普及した訳語はないが、「カンマ区切り」「コンマ区切り」などとも呼ばれる。Microsoft Excelの日本語版では「CSV (カンマ区切り)」としている。
見る PhpListとComma-Separated Values
管理者
管理者(かんりしゃ)は、一般的に施設や団体などを管理し運営・経営を行う者、またはそのような組織を指す。 一般的には管理人(かんりにん)・管理員(かんりいん)と同義語とみなされ、混同されている。
見る PhpListと管理者
電子メール
電子メール(でんしメール)あるいはEメール(、email)は、コンピュータネットワークを使用して、まるで郵便による手紙のように文章(や添付したファイルや写真データなど)のやりとりをすること、およびその技術。
GNU General Public License
GNU一般公衆ライセンス(GNU General Public License、GNU GPLまたは、単にGPL) とは、GNUプロジェクトのためにリチャード・ストールマンにより作成されたフリーソフトウェアライセンスである。八田真行の日本語訳ではGNU 一般公衆利用許諾書と呼んでいる。現在、GNU公式サイト日本語ページではGNU一般公衆ライセンスと表記されている。
見る PhpListとGNU General Public License
GNU Mailman
GNU Mailmanは、メーリングリスト管理ソフトウェアである。 Barry Warsawによって開発され、最初の公開は1999年7月30日であった。 プログラムはおおむねPythonで書かれているが、一部はC言語による。 日本語を含む、多くの言語で用いることができる。
HyperText Markup Language
HTMLHTMLという名前は従来はHyperText Markup Languageの略称だったが、2023年4月現在最新の規格であるWHATWGのHTML Living Standardには「HyperText Markup Language」という名前の記載はなく、単にそのままHTMLと呼ばれている。またはHyperText Markup Language(ハイパーテキスト マークアップ ランゲージ)廃止された従来の規格(HTML5.2まで)で使われていた呼称。現在でもISO/IEC 15445:2000で使用されている。は、ハイパーテキストを記述するためのマークアップ言語の1つで、プログラミング言語ではない。主にWorld Wide Web(WWW)において、ウェブページを表現するために用いられる。
見る PhpListとHyperText Markup Language
MySQL
MySQL(マイ・エスキューエル、海外では俗にマイ・シークェルとも)は、オープンソースのリレーショナルデータベース管理システム (RDBMS) である。その名前は、共同設立者のミカエル・ウィデニウスの娘の名前である「My」と、Structured Query Languageの略称である「SQL」を組み合わせたものである。 MySQLは、GNU General Public Licenseの条件に基づいたフリーでオープンソースのソフトウェアであり、さまざまなプロプライエタリライセンスでも利用可能である。MySQLは、サン・マイクロシステムズ(現在のオラクル)に買収されたスウェーデンの企業MySQL ABが所有、出資していた。2010年にオラクルがサンを買収したとき、ウィデニウスはオープンソースのMySQLプロジェクトをフォークしてMariaDBを作った。
PHP (プログラミング言語)
PHP(ピー・エイチ・ピー)は、 "The PHP Group" によってコミュニティベースで開発されているオープンソースの汎用プログラミング言語およびその公式の処理系であり、特にサーバーサイドで動的なウェブページを作成するための機能を多く備えていることを特徴とする。 名称の PHP は再帰的頭字語として、 "PHP: Hypertext Preprocessor" を意味するとされており、「PHPはHTMLのプリプロセッサである」とPHP自身を再帰的に説明している。
RSS
RSS(Really Simple Syndication(※名称は注釈参照),, )は、ニュースやブログなど各種のウェブサイトの更新情報を配信するための文書フォーマットの総称である。 RSSには、歴史的経緯によりそれぞれ記述方法や用途が異なる2つの規格が存在している。
見る PhpListとRSS
Simple Mail Transfer Protocol
Simple Mail Transfer Protocol(シンプル メール トランスファー プロトコル、SMTP)または簡易メール転送プロトコルは、インターネットで電子メールを転送するプロトコルである。通常 ポート番号 25 を利用する。 転送先のサーバを特定するために、DNS の MXレコードが使われる。 で標準化されている。
見る PhpListとSimple Mail Transfer Protocol
Sympa
Sympa (「サンパ」または「シンパ」。フランス語で「かっこいい」「同感」といった意味、またSYstème de Multi-Postage Automatique〔自動同報システム〕の頭字語) は、メーリングリスト管理ソフトウェア。Christophe Wolfhugelが、同目的のソフトウェアであるTULPの後継として開発をはじめた (TULPの開発は間もなく中断された)。 SympaはGNU一般公衆利用許諾契約書に基づき公開されるフリーソフトウェアである。
Uniform Resource Locator
Wikipedia 英語版 メインページのURL Uniform Resource Locator(ユニフォーム リソース ロケータ、URL)または、統一資源位置指定子(とういつしげんいちしていし)とは、インターネット上のリソース(資源)を特定するための形式的な記号の並び。WWWをはじめとするインターネットアプリケーションにおいて提供されるリソースを、主にその所在を表記することで特定する。なお、ここでいう、「リソース」とは、(主にインターネット上の)データやサービスを指し、例えばウェブページの保存場所や電子メールの宛先といったものが該当する。 ティム・バーナーズ=リーが1991年に発表した論文でUniversal Resource Locatorと命名し、初期はその名が使われたが、現在の正式名称は、「Uniform Resource Locator」である。
見る PhpListとUniform Resource Locator
World Wide Web
World Wide Web(ワールド・ワイド・ウェブ、略名:WWW)はインターネット上で提供されているハイパーテキストシステムである。Web、ウェブ、W3(ダブリュー スリー)とも呼ばれる。 情報提供を担う者はウェブサーバを公開し、一般利用者はウェブブラウザを介してウェブサーバにある情報を閲覧するようなシステムが基本である。1990年代のマルチメディアブームで登場したシステムの内で最も普及したシステムの1つで、技術の進歩に合わせて現在も仕様が更新され続けている。今ではハイパーテキストの枠組みを超えた仕様も追加され、アプリケーションの基盤としても活用されている。また、1980年代に各国で独自に商業展開されていたビデオテックスを置き換えるに至った。

