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PICTAPS

索引 PICTAPS

PICTAPSは、城戸雅行が制作したウェブサービス。 Adobe FlashとXMLで制作されており、利用者がウェブ上に描いた絵に頭や手足として機能する範囲を設定する事により、描いた平面の絵が様々なダンスを踊りだすというものである。制作したデータはIDが割り当てられ保存される。また、ブログに直接リンクさせる事も可能。 2007年にはPEPSI NEXのキャンペーンとして、キャンペーン仕様の特別サイトも制作された。

目次

  1. 3 関係: Adobe FlashペプシコーラExtensible Markup Language

Adobe Flash

Adobe Flash(アドビ・フラッシュ)は、かつてアドビが開発していた動画やゲームなどを扱うための規格、およびそれを作成・動作させるアプリケーション群。かつてフューチャーウェーブ・ソフトウェアと、それを買収したマクロメディアが開発していた。旧称はFutureSplash(フューチャー・スプラッシュ)、Macromedia Flash(マクロメディア・フラッシュ)。競合としては、Microsoft Silverlightがあったが、両社とも現在はHTML5を推奨している。 かつてはFlash規格のアプリケーションを制作する同社のオーサリングツール群としてFlash Professional、Flash Builder/Flash Catalystが存在したが、後者はすでに開発終了したほか、Flash Professionalは2016年にAdobe Animateに名称を変更しており、HTML5のオーサリングツールに移行している。

見る PICTAPSとAdobe Flash

ペプシコーラ

ペプシ(Pepsi)は、アメリカのペプシコ社が製造・販売するソフトドリンクおよびブランド。1893年にケイレブ・ブラッドハムによって開発され、当初はBrad's Drinkとして販売された。1898年にペプシコーラ(Pepsi-Cola)と改名され、さらに1961年にはペプシに短縮された。日本ではサントリー食品インターナショナルの子会社のサントリーフーズが製造・販売を行なっている。

見る PICTAPSとペプシコーラ

Extensible Markup Language

は、基本的な構文規則を共通とすることで、任意の用途向けの言語に拡張することを容易としたことが特徴のマークアップ言語の総称である。一般的にXML(エックスエムエル)と略称で呼ばれる。JISによる訳語は「拡張可能なマーク付け言語」と定義している。XML文書のフォーマットを予め統一することで、異種プラットフォーム間での情報交換も可能となる。 SGMLからの移行を目的として開発された。文法はSGMLの構文解析器と互換性を保つようにSGMLのサブセットに定められシンプルになり、機能はSGMLに無いものが追加されている。 XML の仕様は、World Wide Web Consortium (W3C) により策定・勧告されている。1998年2月に XML 1.0 が勧告された。2010年4月現在、XML 1.0 と XML 1.1 の2つのバージョンが勧告されている(#バージョン)。

見る PICTAPSとExtensible Markup Language