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PDIC

索引 PDIC

PDIC(ピーディク)は、TaNによって開発された、辞書の作成や閲覧に対応したWindows向けの辞書ソフトである。正式名称はPersonal Dictionary。シェアウェアではあるものの、試用期間に制限はない。料金は1000円である。また、Windows CE向けの「PDIC for CE」がフリーソフトとして公開されている。様々な言語や様々な分野の辞書ファイルが作られている。

目次

  1. 9 関係: フリーソフトインターネットアーカイブシェアウェアEPWING鍋田辞書辞典Microsoft WindowsMicrosoft Windows Embedded CEUnicode

フリーソフト

フリーソフトとは「無料のソフトウェア」の意味で使われている言葉であるが、これは和製英語である。

見る PDICとフリーソフト

インターネットアーカイブ

旧インターネットアーカイブ本部(1996年 - 2009年11月) 新インターネットアーカイブ本部(2009年11月 - ) インターネットアーカイブ(Internet Archive)は、WWW・マルチメディア資料のアーカイブ閲覧サービスとして有名なウェイバックマシン(Wayback Machine)を運営しているアメリカの団体である。本部はカリフォルニア州サンフランシスコのリッチモンド地区に置かれている。 アーカイブにはプログラムが自動で、または利用者が手動で収集したウェブページのコピー(ウェブアーカイブ)が混在しており、これは「WWWのスナップショット」と呼ばれる。そのほか、ソフトウェア・映画・本・録音データ(音楽バンドなどの許可によるライブ公演の録音も含む)などがある。アーカイブは、それらの資料を無償で提供している。

見る PDICとインターネットアーカイブ

シェアウェア

シェアウェア(Shareware)とは、ソフトウェアのライセンス形態の一種。また、そのようなライセンス形態を採用するソフトウェア。ソフトウェアの一時的な試用は無料であるが、継続的な使用に対しては対価を要求する。

見る PDICとシェアウェア

EPWING

EPWING(イーピーウィング)は、電子辞書の標準形式。EPWINGのサブセット(V1相当)がJIS X 4081「日本語電子出版検索データ構造」として制定されている。

見る PDICとEPWING

鍋田辞書

鍋田辞書(なべたじしょ)は、Unicode対応の多言語の外国語向け辞書ソフト。各種外国語に対応した辞書検索を実現する。ユーザー自身による編集やデータ作成が可能なため単語帳ソフト、辞書作成ソフトとしても使うことができる。鍋田辞書は2005年9月から開発を始め2005年10月8日にホームページ上で公開。2007年3月刊行の日刊工業新聞社 日中韓英知的財産用語辞書 ISBN 978-4-526-05834-9 C3034 の付属CD-ROM辞書の辞書ソフトに鍋田辞書が採用された。開発、サポートは長く続いており、辞書ソフトのみならず鍋田辞書オリジナルの辞書データの開発や、別環境で動作する鍋田辞書シリーズの開発も続けられている。特にタイ語データの開発に積極的である。

見る PDICと鍋田辞書

辞典

グラーツ大学図書館のラテン語辞書 辞典(じてん)とは、言葉や物事、漢字などを集め、その品詞・意味・背景(語源等)・使用法(用例)・派生語・等を解説した書籍。辞書(じしょ)・字引(じびき)とも言う。 なお、「辞典」「辞書」という単語は、主に言葉について書かれたもの(国語辞典、英和辞典、漢和辞典など)について用いるもので、文字について書かれた辞典は「字典」、事物に就いて詳細に書かれた辞典(百科事典など)については「事典」という表記を用いて区別される。「辞典」「字典」「事典」はいずれも「じてん」で発話においては区別できないため、それぞれ「ことばてん」(言葉典)、「もじてん」(文字典)、「ことてん」(事典)と言い換えられることもある。

見る PDICと辞典

Microsoft Windows

Microsoft Windows(マイクロソフト ウィンドウズ)は、マイクロソフトが開発・販売するオペレーティングシステム (OS) の製品群である。グラフィカルユーザインタフェース (GUI) を採用している。Windows発売以前では高価なワークステーション(ハイエンドパソコンを上回る性能のデスクトップコンピュータ)でしか実現されていなかったマルチタスクやGUIを中心とした使い勝手の良さを、一般消費者が入手しやすい標準的な規格のパソコンに順次取り込んで行き、一般向けOSのシェアのほとんどを占めるに至り、今や大きな知名度を持つ。

見る PDICとMicrosoft Windows

Microsoft Windows Embedded CE

Windows Embedded Compact (ウィンドウズ エンベデッド コンパクト)は、マイクロソフトが開発した組み込み機器向けの32ビットのマルチタスク/マルチスレッドリアルタイムオペレーティングシステム (RTOS)。一般にはHandheld PCやPocket PC、Dreamcast、SHARP BrainなどのPDAで使われているオペレーティングシステム (OS) として知られている。1996年11月に発表されている。近年はPNDにも採用されている。バージョン 6.0 では Windows Embedded CE 、バージョン 5.0 までは Windows CE(ウィンドウズ シーイー)と呼ばれていた。

見る PDICとMicrosoft Windows Embedded CE

Unicode

200px Unicode(ユニコード)は、符号化文字集合や文字符号化方式などを定めた、文字コードの業界標準規格。文字集合(文字セット)が単一の大規模文字セットであること(「Uni」という名はそれに由来する)などが特徴である。 従来、各国の標準化団体あるいは各コンピュータメーカーによって独自に開発されていた個々の文字コードの間には互換性がなかった。ISO/IEC 2022のように複数の文字コードを共存させる方法も考案されたが、例えば日本語の漢字と中国語の漢字のように、文字が重複する短所がある。一方Unicodeは、微細な差異はあっても本質的に同じ文字であれば一つの番号を当てる方針で各国・各社の文字コードの統合を図った規格である。

見る PDICとUnicode