目次
27 関係: Apache License、ブラウザ拡張機能、ウェブブラウザ、ウェブサイト、ウェブ標準、Canvas要素、Cascading Style Sheets、Chromium、特色 (印刷)、Dropbox、Firefox for Mobile、Google Chrome、HyperText Markup Language、ICCプロファイル、JavaScript、JavaScriptライブラリ、JavaScriptエンジン、LinkedIn、Mozilla、Mozilla Firefox、Nextcloud、OwnCloud、Pale Moon、PDFソフトウェアの一覧、Portable Document Format、SeaMonkey、Slack (ソフトウェア)。
Apache License
Apache License(アパッチ・ライセンス)は、Apacheソフトウェア財団 (ASF) によるソフトウェア向けライセンス規定。1.1以前は、Apache Software License(ASL)と称していた。著作権表示と免責事項表示の保持を求めている。1.1以降のバージョンはOpen Source Initiativeがオープンソースライセンスと承認している。GNUプロジェクトは、1.1以前のバージョンをGPL非互換で非コピーレフトのフリーソフトウェアライセンス、バージョン2.0をGPLバージョン3互換(GPL2以前とは非互換)のフリーソフトウェアライセンスと判断している。 ASFやそのサブプロジェクトが作成するソフトウェアは、すべてApache Licenseで提供されている。ASF以外のソフトウェアでもApache Licenseを使っているものがある。2010年6月現在、SourceForge.netにある5000以上のASF以外のプロジェクトがApache Licenseでリリースされている。
ブラウザ拡張機能
ブラウザ拡張機能(ブラウザかくちょうきのう、browser extension)とは様々な方法でウェブブラウザの機能を拡張するためのコンピュータプログラムである。ブラウザやバージョンによっては、プラグイン(plug-in)もしくはアドオン(add-on)といった同じ意味の用語と使い分けられることがある。一部の拡張機能ではHTMLやJavaScriptといったウェブ技術を活用して開発されている。また、例としてツールバーの追加など、表示できるウェブサイトの内容に直接影響を与えること無くウェブブラウザのユーザインタフェースを変更することが出来る。
ウェブブラウザ
ウェブブラウザ(インターネットブラウザ、web browser)とは、パソコンやスマートフォン等を利用してWebサーバに接続するためのソフトウェアであり、ウェブページを表示したり、ハイパーリンクをたどったりするなどの機能がある。単にブラウザ(ブラウザー)とも呼ばれる。 主なウェブブラウザとして、Google Chrome、Safari、Microsoft Edge、Mozilla Firefox、Opera、Internet Explorer、Vivaldi等がある。Windows 7など古いOSではサポートが終了しているものがある。
ウェブサイト
ウィキペディア日本語版のトップページ(→メインページ) ウェブサイト(website)は、World Wide Web(WWW、ワールドワイドウェブ)上にあり、一般に特定のドメイン名の下にある複数のウェブページの集まりのこと。サイトと呼ばれることもある。企業などの団体が自身を紹介するため自ら構築したサイトをその団体の公式サイトなどと呼ぶ。 ホームページと呼ばれることもあるが、この用法は誤用とされる場合もある。また、ウェブサイトのトップページのみをさしてホームページと呼ぶ場合もある。
ウェブ標準
ウェブ標準(ウェブひょうじゅん、Web standards)とは、World Wide Webにおける様々なものを定義したり記述したりするための、形式に則った非独占的なインターネット標準やその他の技術仕様を指す。近年では、ウェブサイトを制作または開発する際の標準化されたベストプラクティスやウェブデザイン指針を含むことも多くなってきている。
見る PDF.jsとウェブ標準
Canvas要素
canvas要素(キャンバスようそ、canvas element)とは、HTML5以降のHTMLの一部で、動的な2次元ビットマップ画像の描画のためのHTML要素。
Cascading Style Sheets
Cascading Style Sheets(CSS、カスケーディング・スタイル・シート、カスケード・スタイル・シート)は、HTMLやXMLの要素をどのように修飾(表示)するかを指示する仕様の一つで、World Wide Web Consortium (W3C) がとりまとめ勧告する、文書の構造と体裁を分離させるという理念を実現するために提唱されたスタイルシートの具体的な仕様の一つ。 CSSはHTMLで表現可能と考えられるデザインの大部分を実現できる要素を取り入れつつ、新たなデザイン機能を備える。以下の点を特徴とする。
見る PDF.jsとCascading Style Sheets
Chromium
Chromium(クロミウム)は、フリーかつオープンソースのウェブブラウザ向けのコードベースである。主にGoogleによって開発とメンテナンスが行われている。Googleは、Chromiumのコードに機能追加をすることでGoogle Chromeブラウザを作成している。 Chromiumのコードベースは幅広く利用されている。Microsoft Edge、、Opera<!--per https://gs.statcounter.com/ they're the most used-->、他の多数のブラウザはChromiumのコードをベースとしている。さらに、Chromiumのコードの大きな部分を利用した複数のアプリケーションフレームワークが作成されている。
特色 (印刷)
特色(とくしょく)とは、印刷においてプロセスカラーでは再現できない色を表現するために、あらかじめ調合(調色)されたインクのこと。スポットカラーや特練色ともいう。語源は「特別な色」や「特殊な色」「特別に調合した色」と考えられる。調色することを「練る」と言う業者もあり、「特練色」は「特別に練った色」である。蛍光色や金・銀、メタリックレッドといったメタリックカラー、パステル調の色、白などのほか、蛍光色ほどではないが非常に鮮かな色などがある。また、特色インクは価格面で高くつく。
Dropbox
Dropbox(ドロップボックス)はアメリカのDropbox, Inc.が提供するオンラインストレージサービスである。オンラインストレージとローカルにある複数のコンピュータ間でデータの共有や同期を可能とする。
Firefox for Mobile
Firefox for Mobile(ファイアフォックス フォー モバイル)は、Mozilla製のフルブラウザ。 Mozilla Firefoxのモバイル版として、 携帯端末向けに開発が進められている。最初に公開されたのは2009年11月10日。Firefox Syncとの同期、トラッキング防止、アドオン機能にも対応している。
Google Chrome
Google Chrome(グーグル・クローム)は、Googleが開発したクロスプラットフォームのウェブブラウザ。2008年にMicrosoft Windows用に最初にリリースされ、その後Linux、macOS、iOS、Androidに移植された。 このブラウザは「Chromebook」(ノートパソコン)や「Chromebox」(デスクトップパソコン)に使われているChromeOSの主要構成要素でもあり、そのウェブアプリの基礎にもなっている。 Google Chromeのソースコードは、そのほとんどがGoogleのオープンソースのChromiumプロジェクトからのものであるが、Google ChromeはGoogle社所有のフリーウェアとしてライセンスするようにした。
HyperText Markup Language
HTMLHTMLという名前は従来はHyperText Markup Languageの略称だったが、2023年4月現在最新の規格であるWHATWGのHTML Living Standardには「HyperText Markup Language」という名前の記載はなく、単にそのままHTMLと呼ばれている。またはHyperText Markup Language(ハイパーテキスト マークアップ ランゲージ)廃止された従来の規格(HTML5.2まで)で使われていた呼称。現在でもISO/IEC 15445:2000で使用されている。は、ハイパーテキストを記述するためのマークアップ言語の1つで、プログラミング言語ではない。主にWorld Wide Web(WWW)において、ウェブページを表現するために用いられる。
見る PDF.jsとHyperText Markup Language
ICCプロファイル
KDE Plasma 5のICCプロファイルの例 ICCプロファイル(ICC profile)とは、カラーマネジメント(色管理)において、インターナショナル・カラー・コンソーシアム (ICC) の公表した標準に従い、色に関わる入出力機器や色空間を特徴付ける一連のデータである。プロファイルは特定機器の色特性や見た目の要求仕様を記述したもので、デバイスの入力と出力の色空間のマッピングや「プロファイル接続空間 (PCS)」で定義される。PCSとしてはCIELAB (L*a*b*) やCIEXYZがある。マッピングは表形式で示され、表にない値には内挿を行うか、変換のための一連のパラメータを用意する。
JavaScript
タグで囲まれている。 JavaScript(ジャバスクリプト)は、プログラミング言語であり、HyperText Markup Language(HTML)やCascading Style Sheets(CSS)と並ぶ World Wide Web(WWW)の中核技術の一つである。 プロトタイプベースのオブジェクト指向スクリプト言語であるが、クラスなどのクラスベースに見られる機能も取り込んでいる。 利用される場面はウェブサイト、ウェブアプリケーション、バックエンド、デスクトップアプリケーション、モバイルアプリケーションなど、ウェブブラウザからサーバ、デスクトップからスマートフォンまで多岐にわたっている。
JavaScriptライブラリ
JavaScriptライブラリとは、JavaScriptベースのアプリケーションを書きやすくするためにあらかじめ書かれたJavaScriptのライブラリのことである。特に、AJAXなどのウェブ中心の技術で活用されている。
JavaScriptエンジン
JavaScriptエンジン (JavaScript engine) は、JavaScriptのコードを実行するコンピュータプログラムである。初期のJavaScriptエンジンは単なるインタプリタであったが、近年の全てのエンジンは、性能の向上のためにJITコンパイルを利用している。 JavaScriptエンジンは通常、ウェブブラウザのベンダーによって開発されており、全ての主要なブラウザはそのエンジンを搭載している。ブラウザでは、JavaScriptエンジンはDOMを介してレンダリングエンジンと連携して実行される。 JavaScriptエンジンの使用はブラウザに限定されたものではなく、例えば、V8は一般的なNode.jsランタイムシステムのコアコンポーネントである。
LinkedIn(日本語:リンクトイン)は、世界最大級のビジネス特化型SNS、および同サービスを提供するシリコンバレーの企業。 ウェブサイトやモバイルアプリを介し利用することが可能である。2003年5月5日のサービス開始後、アメリカ合衆国を始め、世界各国で普及し、2023年5月現在、登録メンバーは9億人を超す。主に専門的なネットワーキングとキャリア開発に利用され、求職者は履歴書(CV;Curriculum Vitae)を投稿し、雇用主は仕事を投稿することができる。現CEOは。 2016年12月、米国マイクロソフト社によって262億ドルで買収された。
Mozilla
Mozilla Mozilla(モジラ)は、旧ネットスケープコミュニケーションズ(以下ネットスケープ)や同社が開発したインターネット関連アプリケーションソフトウェアなどいくつかの意味を持つ。現在はウェブブラウザの「Mozilla Firefox(モジラ・ファイアーフォックス)」「Mozilla Application Suite(モジラ・アプリケーション・スイート)」を開発する 「Mozilla Foundation(モジラ・ファウンデーション)」(以降「ファウンデーション」)を指すことが多い。様々な意味を持つ「Mozilla」の単語には以下のものがある。
Mozilla Firefox
Mozilla Firefox(モジラ・ファイアーフォックス)は、Mozilla Foundationおよびその傘下のMozilla Corporationによって開発されているフリーかつオープンソースのウェブブラウザである。単にFirefoxと呼称されるほか、fireおよびfoxの和訳から火狐とも呼称される。 マルチプラットフォームに対応しておりMicrosoft Windows、macOS、Linuxで動作する。スマートフォンなどのモバイルデバイス (Android / iOS) にはFirefox for Mobileが利用可能である。 2004年にバージョン1がリリースされ、大きなシェアを獲得することに成功した。
Nextcloud
Nextcloudは、オンラインストレージの作成と使用のためのクライアント・サーバ型のソフトウェアである。機能的にはDropboxに似ているが、オフプレミスのオンラインストレージサービスは提供しない。Nextcloudはフリーかつオープンソースなので、誰でも自分のにインストールして利用することができる。 Dropboxのようなプロプライエタリなサービスとは異なり、Nextcloudのようなオープンアーキテクチャではアプリケーションの形でサーバに機能を追加することができ、ユーザーがデータを完全に自身の制御下に置くことができる。 NextcloudはownCloudの作者であるフランク・カーリチェックによって、ownCloudからフォークして誕生した。Nextcloudはカーリチェックやその他のオリジナルのownCloudの開発チームのメンバーによって積極的に開発されている。
OwnCloud
ownCloud(オウンクラウド)は、オンラインストレージを作成できるクライアント・サーバ型ソフトウェアである。機能的にはDropboxによく似ているが、FLOSSのため誰でも個人サーバーに設置できる点で異なり、Googleドライブのようなオンライン文書編集やカレンダー・連絡先の同期にも対応している。そのオープン性から容量や接続クライアント数の強制(上限)はなく、ただサーバーの物理容量のみに制約される。
Pale Moon
Pale Moon(ペイル・ムーン)は、Goannaレンダリングエンジンで動くオープンソースウェブブラウザ。初めてのバージョンリリースは2009年。
PDFソフトウェアの一覧
PDFソフトウェアの一覧(PDFソフトウェアのいちらん)ではPortable Document Format(PDF)ソフトウェアを列記する。
Portable Document Format
Portable Document Format(ポータブル・ドキュメント・フォーマット、PDF)は、デジタルデバイス上でアプリケーションやOS、ハードウェアに依存せず文章や図版を表示するために開発され、ISO 32000で国際標準化された電子文書ファイル形式である。 PostScriptをベースにAdobeが開発し、1993年にAdobe Acrobatで初めて採用された。
見る PDF.jsとPortable Document Format
SeaMonkey
SeaMonkey(シーモンキー)は、SeaMonkey AssociationのSeaMonkey Councilによって開発されているインターネット統合アプリケーション。Mozilla Suiteの後継となるソフトウェアである。
Slack (ソフトウェア)
Slack(スラック)は、スチュワート・バターフィールドによって開発され、2013年に市場導入されたチームコミュニケーションツール。 Slackという名称は"Searchable Log of All Conversation and Knowledge"のアクロニムである。

