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18 関係: でこくーる、台湾、マイクロマガジン社、ハイエンド、パーソナルコンピュータ、パソトラ、パソコン雑誌、パソコン批評、ファミリーコンピュータ、インターネットアーカイブ、キルタイムコミュニケーション、瑠沢るか、DOS/V、自作パソコン、GAME SIDE、PC-9800シリーズ、漫画、日本電気。
でこくーる
でこくーるは、日本の漫画家。主にエッセイコミックやHow to本を手がける。 マイクロマガジン社『PC-DIY』でエッセイコミック「でこのパソコンはじめて物語」を連載。同誌の休刊後も、同誌に記事を執筆していたライター有志が開設したサイト「PC-DIY Extra」で続編を掲載している。本作を始め、大半の作品においてツインテールでやや暴力的な性格の少女「でこ」と熊のような正体不明の生き物「デコポソ」がメインキャラクターとして登場するのが特徴である。 2006年1月、防衛弘済会『まんがで読む! 防衛白書』の作画担当者に抜擢され、話題となる。2007年、防衛弘済会より「考える防衛本」のキャッチコピーで「平和の国のネバーランド」を刊行。ところが、両作品を取り上げた『サイゾー』2007年8月号掲載記事「萌え系オリジナルキャラが防衛省企画で大活躍中!」が毎日新聞社の英語ニュースサイト・毎日デイリーニューズの連載コラム「WaiWai」において"Defense Ministry turns to 'Lolita' manga character to reveal inner self"とあたかも作品の内容が幼児性愛と関連が有るかのように歪曲して紹介されていたことが発覚し(詳細は毎日デイリーニューズ低俗記事配信問題を参照)、毎日新聞社に電話で抗議した際のやり取りをブログで公表している。
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台湾
台湾(たいわん、)は、東アジアの島(台湾島)、およびそれを中心とした地域の名前であり、フォルモサ(Formosa、福爾摩沙)という別称がある。全域が中華民国の実効支配下にある。
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マイクロマガジン社
株式会社マイクロマガジン社(マイクロマガジンしゃ、)は、日本の出版社。
ハイエンド
ハイエンド(High end);一般概念 上端や最上位や最上級という意味の言葉。ハイエンドの対義語は、ローエンド(Low end)。
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パーソナルコンピュータ
パーソナルコンピュータ(personal computer)は、個人によって占有されて使用されるコンピュータのことである。 略称はパソコン、またはPC(ピーシー)。ただし「PC」という略称は、特にPC/AT互換機を指す場合もある。1980年頃は「パーコン」と呼ぶ人もいたが、現在では「パーコン」とは呼ばれない。
パソトラ
パソトラとは、自作パソコンを扱った瑠沢るか原作のエッセイ漫画。
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パソコン雑誌
パソコン雑誌(パソコンざっし、)、もしくはパソコン・PC 雑誌かつてはPC magazine(s)と呼んでいた人たちもいたが、1982年にPC Magazineという雑誌が創刊されてこの名詞が固有名詞化してしまったので、その特定の雑誌を指していると誤解されるのを避けるため、英語では現在、漠然とはしているが、computer magazineと呼ぶのが一般的。記事本文で説明。は、パーソナルコンピュータ(PC)類に関する様々な情報を提供する雑誌の総称である。かつては「マイコン雑誌「マイコン雑誌」と呼ばれていた雑誌群が、ある日突然そう呼ばれることが廃止され「パソコン雑誌」と呼ばれるようになったわけではない。10年や20年という時間をかけて、いつのまにか、じわじわと、「マイクロコンピュータ」や「マイコン」という言葉が使われる頻度が減っていって、もともとはどちらかと言うと「マイコン雑誌」などと呼ばれることが多かった雑誌群が、いつのまにか、もっぱら「パソコン雑誌」や「PC誌」などと呼ばれるようになっていった。
パソコン批評
パソコン批評(パソコンひひょう)は、マイクロマガジン社(旧マイクロデザイン)が発行していたパソコン雑誌。 パソコン批評は1995年10月に『ゲーム批評』の増刊号として生まれ、翌年の1996年より隔月刊刊行の雑誌としてスタートした。以後約9年間発行され、2004年3月発売の4月号をもって休刊となった。
ファミリーコンピュータ
ファミリーコンピュータ(Family Computer)任天堂の公式表記では、日本産業規格(JIS)の当時の表記ルール(→長音)にのっとり「コンピュータ」と末尾の長音を伸ばしていないは、任天堂より1983年7月15日に発売された家庭用ゲーム機。日本国内での略称・略記はファミコン(Famicom)、FC。当時の発売価格は14,800円。 携帯型ゲーム機のゲーム&ウオッチを国内外で発売し40億円の利益を出して事業を成功させた任天堂が、その利益を投入して開発した。同時代に発売されたゲーム機の中で最多出荷台数を記録し、日本において家庭用ゲーム機およびゲームソフトを販売する店を「ファミコンショップ」と呼称するなど商標の普通名称化がされるほど一般に認知され、出版や音楽などの他業種にも影響を与えた。
インターネットアーカイブ
旧インターネットアーカイブ本部(1996年 - 2009年11月) 新インターネットアーカイブ本部(2009年11月 - ) インターネットアーカイブ(Internet Archive)は、WWW・マルチメディア資料のアーカイブ閲覧サービスとして有名なウェイバックマシン(Wayback Machine)を運営しているアメリカの団体である。本部はカリフォルニア州サンフランシスコのリッチモンド地区に置かれている。 アーカイブにはプログラムが自動で、または利用者が手動で収集したウェブページのコピー(ウェブアーカイブ)が混在しており、これは「WWWのスナップショット」と呼ばれる。そのほか、ソフトウェア・映画・本・録音データ(音楽バンドなどの許可によるライブ公演の録音も含む)などがある。アーカイブは、それらの資料を無償で提供している。
キルタイムコミュニケーション
株式会社キルタイムコミュニケーション(KILL TIME COMMUNICATION、略称KTC)は、東京都中央区に本社を置く出版社。
瑠沢るか
瑠沢 るか(るさわ るか、7月5日生)は、漫画家。2007年5月よりペンネームをるかぽんに変更した。代表作は『パソトラ』。 元々は同人界隈で活動していたが、キルタイムコミュニケーションから発行されていたマニア向け自作パソコン雑誌「PC-DIY」(2004年3月休刊)の編集者に見込まれ、女性が自作パソコンを製作していく過程で実体験したトラブルを面白おかしくまとめたマンガ『パソコントラブルまんが』を執筆、漫画家として本格的に活動し始める。 『パソコントラブルまんが』は、単行本化されるにあたって『パソトラ』と命名される。PC-DIYでも人気コーナーであった『パソコントラブルまんが』であったが、実体験マンガであったがゆえに、作者自身のスキルアップや自作パソコンにおけるトラブルの減少によって、実際に起きるトラブルが少なくなってきたことなどによってマンガ連載が終了となる。
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DOS/V
DOS/V(ドスブイ)は、1990年に日本アイ・ビー・エムが発表したパーソナルコンピュータ用のオペレーティングシステムの通称である。PC/AT互換機上で稼働し、日本語専用のハードウェアを必要とせずに、ソフトウェアだけで日本語表示を可能にした。1991年にはマイクロソフトの日本法人なども発表し、日本でPC/AT互換機が一般に普及する切っ掛けとなった。転じて日本ではPC/AT互換機のことを指して「DOS/V」と呼ばれる場合がある。
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自作パソコン
典型的な自作パソコンの例 自作パソコン(じさくパソコン、英:homebuilt computer、あるいは自作PC、handmade PC など)とは、ユーザー自身がパソコン部品を用意してユーザー自身で組み立てたパソコンのこと。
GAME SIDE
『GAMESIDE』(ゲームサイド)は、マイクロマガジン社発行の隔月刊ゲーム雑誌。レトロゲームの掘り起こしに絞った独自の誌面構成で知られる。 1996年7月創刊の中古ゲーム専門誌『ユーズド・ゲームズ』より誌名を何度か変えつつ14年間続いていたが、2010年8月号をもって休刊となった。 その後も編集部は活動しており、インターネットでの配信や単行本の刊行という形でレーベルが継続していたが、2015年10月7日をもってジャンル別専門誌も休刊となった。
PC-9800シリーズ
PC-9800シリーズは、日本電気(以下NEC)が1982年(昭和57年)から2003年(平成15年)9月30日の受注終了まで、日本市場向けに販売した独自アーキテクチャのパーソナルコンピュータ(パソコン)の製品群である。同社の代表的な製品であり、98(キューハチ/キュッパチ)、PC-98、NEC98など略称されることもある。
漫画
漫画(まんが、(コミック) / 複数形:(コミックス)、cartoon、manga)は、狭義では笑いを企図した絵をいい、「戯画(カリカチュア)」の概念と近い。広義では、必ずしも笑いを目的としない「劇画」「ストーリー漫画」「落書き」「アニメ」なども含み、幅広い意味を持つ。マンガという表記も漢字以上に広く使われており、特に漫の字がユーモアを想起させることから、広義で用いる場合はその傾向がある。 日本では明治時代に輸入された"comic"、"cartoon"日本漫画家協会の英称はTHE JAPAN CARTOONISTS ASSOCIATIONであり、マンガ大賞の英称もCartoon grand prizeである。
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日本電気
日本電気株式会社(にっぽんでんき、NEC Corporation)は、東京都港区芝五丁目に本社を置く住友グループの電機メーカー。日経平均株価およびTOPIX Large70の構成銘柄の一つ。 略称はNEC(エヌ・イー・シー)旧英文社名『』の略。、日電(にちでん)滋賀県甲賀郡水口町には、当社の工場が進出したことを機に名付けられた「日電」という地名が存在する。水口町はその後の自治体合併により現在は甲賀市となったが、合併後も「甲賀市水口町日電」として地名は継承されている。また、工場前のバス停も「名坂日電前」(「名坂」は工場周辺の通称地名)。なお、当該工場を含む照明器具製造部門は2019年にホタルクス社へ売却され、現在はNECグループを離脱した。
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