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6 関係: 対艦ミサイル、レーダー、ソビエト連邦、P-15 (ミサイル)、P-15 (レーダー)、極超短波。
対艦ミサイル
対艦ミサイル(たいかんミサイル、)は、対艦兵器として開発されたミサイル。
見る P-15と対艦ミサイル
レーダー
レーダー(radar)とは、電波を対象物に向けて発射し、その反射波を測定することにより、対象物までの距離や方向を測る装置である。 現在の日本語では通常「レーダー」とカタカナで表記する。(旧・日本軍では漢字表記を用いていた(#漢字訳参照))。
見る P-15とレーダー
ソビエト連邦
ソビエト社会主義共和国連邦(ソビエトしゃかいしゅぎきょうわこくれんぽう、Союз Советских Социалистических Республик 、頭字語: СССР)は、1922年から1991年までユーラシア大陸北部に存在した社会主義国家。複数のソビエト社会主義共和国から構成される連邦国家であった。首都はモスクワ。 国土面積は約2240万km2で、世界最大の面積であった。国土の南西ではアジアとヨーロッパの各国と国境を接しており、一方の北東部では、海を挟んで北アメリカ大陸と向かい合っていた。また、人口は2億8000万人(1989年時点)と当時の中国とインドに次ぐ世界3番目と人口もかなり多かった。
見る P-15とソビエト連邦
P-15 (ミサイル)
P-15 テルミート(П-15 «Термит»)は、1950年代にソビエト連邦で開発された短距離対艦ミサイル。愛称はロシア語で「白蟻」や「テルミット」の意味。 GRAUインデックスは4K40。西側諸国においては、アメリカ国防総省(DoD)識別番号としてはSS-N-2、NATOコードネームとしては「スティクス」と呼ばれた。
P-15 (レーダー)
P-15 "トローパ"(、)もしくは 1RL13(NATOコードネーム "Flat Face A")はソ連で開発された極超短波レーダーである。
極超短波
極超短波(ごくちょうたんぱ)とは、UHF(Ultra High Frequency)とも、言われ、300MHz - 3GHzの周波数の電波をいう。波長は10cm - 1m、デシメートル波とも呼ばれる。
見る P-15と極超短波

