目次
24 関係: Adobe Photoshop、ペイントソフト、ビットマップ画像、ファイルフォーマット、アドビ、Dublin Core、Exchangeable image file format、Extensible Metadata Platform、FLOSS、GIMP、ImageMagick、Inkscape、KDE、Krita、MyPaint、OpenDocument、Scribus、Tagged Image File Format、Unicode、UTF-16、UTF-8、XnView、ZIP (ファイルフォーマット)、拡張子。
Adobe Photoshop
Adobe Photoshop(アドビ フォトショップ)は、アドビが販売しているビットマップ画像編集アプリケーションソフトウェアである。
ペイントソフト
ペイントソフト(和製英語: paint soft英語としての正しい表現はpainting softwareである。)とは、主にポインティングデバイスを用いてコンピュータ上で画像を描く2次元コンピュータグラフィックス用のグラフィックソフトウェアである。内部表現は通常ラスター形式である。ラスターグラフィックスエディタ (Raster graphics editor) とも呼ばれ、ラスター画像の編集に使われるソフトウェアである。ペイントアプリケーションソフトウェアの略として、ペイントアプリと呼ばれることもある。
ビットマップ画像
ビットマップ画像 とは、コンピュータグラフィックスにおける画像の表現形式で、ピクセル(画素)を用いたもの。画像をドットマトリクス状のピクセル群として捉え、RGB等の表色系に基づいたピクセルの色・濃度の値の配列情報として取り扱う。 ラスタ画像とも呼ばれ、これに対し幾何図形を作成するための情報を数値や式として表現したものをベクタ画像と呼ぶ。
ファイルフォーマット
ファイルフォーマット(file format、ファイル形式)は情報をファイルへ収納する形式である。
アドビ
アドビ()は、ジョン・ワーノックとチャールズ・ゲシキによって1982年12月に設立された、アメリカ合衆国カリフォルニア州サンノゼ市に本社を置くコンピュータ・ソフトウェア・テクノロジー・カンパニーである。クリエイティブ・デザイン、ビデオ編集ツールとAcrobatPDF等のトップシェア企業。マーケティングツール、AI、ECサービス等も提供している。パロアルト研究所からInterpress (PageScriptLanguage) を開発してスピンアウトし、当初の1982年12月から2018年10月3日まではAdobe Systems Incorporatedという社名であったが2018年にAdobe Inc.に社名変更した。会長兼CEOはシャンタヌ・ナラヤン(2024年現在)。
Dublin Core
ダブリンコアを制定しているDCMIのロゴ Dublin Core(ダブリン・コア、略称: DC)とは、メタデータ記述に使う語彙の通称。その語彙が共通の認識となるように、慎重な設計がされた基本語彙セットおよびそれらをサポートするメタデータ語彙が公開されている。
Exchangeable image file format
Exifの例 Exchangeable image file format(エクスチェンジャブル・イメージ・ファイル・フォーマット)は、富士フイルムが開発し、当時の日本電子工業振興協会 (JEIDA)で規格化された、写真用のメタデータを含む画像ファイルフォーマット。デジタルカメラの画像の保存に使われる。略称はExifで「エグジフ」(もしくは「イグジフ」)。 カメラの機種や撮影時の条件情報を画像に埋め込んでいて、ビューワや写真編集ソフトなどで参照、応用することができる。Exif2.2ではExif Printという規格を組み込んでおり、撮影時の条件情報を元に自動的に最適化を行って、的確な状態でプリント出力を可能にしている。また撮影者や著作権情報、コメントなど付随することが出来る。
見る OpenRasterとExchangeable image file format
Extensible Metadata Platform
ロゴ Extensible Metadata Platform (XMP) は、ディジタルドキュメントやデータセットに付与する、標準化された、あるいはカスタムのメタデータを作成、処理、交換するためのISO規格である。この規格は、もとはアドビによって制定された。 XMPは拡張可能なメタデータの定義、生成、処理を標準化している。シリアライズしたXMPは、XMP非対応のアプリケーションがファイルを読む際に邪魔になることなく、さまざまなファイル形式に埋め込むことができる。メタデータを埋め込むことで、メタデータを別途蓄積することで起きる問題を避けることができる。XMPは、PDF、画像ファイル、画像ファイルの編集アプリケーションで使われる。
見る OpenRasterとExtensible Metadata Platform
FLOSS
FLOSSだけで構成されたデスクトップ画面 (Linux Mint+Xfce+Firefox+GIMP+VLCメディアプレーヤー) FLOSS(フロス)は、Free/Libre and Open Source Softwareの頭字語でありはフランス語で「自由な」の意。、自由ソフトウェアとオープンソースをまとめて表現する語である。Free/Open Source Software の頭字語を取ってFOSSとも呼ばれる。
GIMP
GIMP(ギンプ、ジンプ、GNU Image Manipulation Program)は、GNU GPL の下で配布されているビットマップ画像編集・加工ソフトウェア(ペイントソフト)。
ImageMagick
ImageMagick(イメージマジック)は画像を操作したり表示したりするためのソフトウェアスイートである。GIF、JPEG、JPEG 2000、PNG、PDF、Photo CD、TIFF、DPXなど100種類以上の画像ファイルフォーマットに対応している。GPL互換でより制限が緩い独自ライセンスが適用されている。
Inkscape
Inkscape(インクスケープ)はオープンソースで開発されているベクター画像編集ソフトウェア(ドローソフト)。
KDE
KDEのマスコット、Konqi。 KDE(ケーディーイー)は、Wayland又はX Window System上で動作するデスクトップ環境およびその環境用の各種アプリケーション、また、その開発プロジェクトを指すこともある。各コンポーネントのライセンスはGPLなど。GNOMEと並んで、広く使われている。 ツールキットにはQtを採用している。デスクトップ環境の他、ウェブブラウジングやファイル操作、マルチメディアの再生、オフィス作業など多くの用途のための数多くのアプリケーションプログラムも開発・提供している。
Krita
Krita(クリータ、クリタ)は、オープンソースソフトウェアとして開発されているペイントソフトである。 KDEプロジェクトに所属するKDEプログラムであり、KDE Frameworksを搭載したUnix系オペレーティングシステム (OS) での動作を前提とするが、Windowsなど他のOSにも対応している。GPLライセンスで配布されるフリーソフトウェアであるが、有料版も販売されている(後述)。
MyPaint
MyPaint(マイペイント)は、オープンソースのペイントソフトである。Windows、macOS、Unix系オペレーティングシステムで動作する。 Corel Painterに似ており、豊富なブラシやレイヤ機能などを有している。
OpenDocument
OpenDocument(オープンドキュメント、オフィス文書のためのオープン文書形式)は、XMLをベースとしたオフィススイート用のファイルフォーマットである。 構造化情報標準促進協会 (OASIS)、国際標準化機構 (ISO) / 国際電気標準会議 (IEC)および日本産業規格 (JIS X 4401:2014)、韓国工業規格、ブラジル、南アフリカの標準規格に認定されている。 競合国際規格として、「ISO/IEC 29500:Office Open XML(OpenXML, OOXML) 」がある。
Scribus
Scribus(すくらいばす)は、オープンソースなDTP(デスクトップパブリッシング)ソフトウェア。動作OSは、Linux、UNIX、macOS、OS/2およびWindows(NT系)。 Adobe PageMakerやQuarkXPress、Adobe InDesignの様に高度なページレイアウト機能を持つ。
Tagged Image File Format
TIFF (ティフ、Tagged Image File Format)は、ビットマップ画像の符号化形式の一種である。タグと呼ばれる識別子を使うことによって、様々な形式のビットマップ画像を柔軟に表現できる。
見る OpenRasterとTagged Image File Format
Unicode
200px Unicode(ユニコード)は、符号化文字集合や文字符号化方式などを定めた、文字コードの業界標準規格。文字集合(文字セット)が単一の大規模文字セットであること(「Uni」という名はそれに由来する)などが特徴である。 従来、各国の標準化団体あるいは各コンピュータメーカーによって独自に開発されていた個々の文字コードの間には互換性がなかった。ISO/IEC 2022のように複数の文字コードを共存させる方法も考案されたが、例えば日本語の漢字と中国語の漢字のように、文字が重複する短所がある。一方Unicodeは、微細な差異はあっても本質的に同じ文字であれば一つの番号を当てる方針で各国・各社の文字コードの統合を図った規格である。
UTF-16
UTF-16 (UCS/Unicode Transformation Format 16UTFは、UnicodeではUnicode Transformation Formatの略、ISO/IEC 10646ではUCS Transformation Formatの略とされる。) とは、UnicodeおよびISO/IEC 10646の、符号化フォームおよび符号化スキーム(文字符号化方式を参照)のひとつである。 UTF-16では、1文字が、16ビットの符号単位が1つまたは2つで符号化される。これが「-16」の名の由来である。基本多言語面(BMP)内の文字は、符号単位1つの16ビットで表される。BMP以外の文字は、符号単位2つの32ビットで表される。なお、UTF-16は2バイトコードだと誤解されることがあるが、このように4バイトのこともあるため間違いである。
UTF-8
UTF-8(ユーティーエフはち、ユーティーエフエイト)はISO/IEC 10646 (UCS) とUnicodeで使える8ビット符号単位(1–4バイトの可変長)の文字符号化形式および文字符号化スキーム。 正式名称は、ISO/IEC 10646では “UCS Transformation Format 8”、Unicodeでは “Unicode Transformation Format-8” という。両者はISO/IEC 10646とUnicodeのコード重複範囲で互換性がある。RFCにも仕様がある。 2バイト目以降に「/」などのASCII文字が現れないように工夫されていることから、UTF-FSS (File System Safe) ともいわれる。旧名称はUTF-2。
XnView
XnView(エックスエヌビュー)は、クロスプラットフォームの画像ビューアで、画像ファイルやビデオファイルを閲覧、変換、作成、編集できる。個人、学術、非営利団体の非商用利用についてフリーウェアとしてリリースされている(商用利用ではライセンスの購入が必要)。Unix系向けXnViewは商用利用の場合もフリーウェアとして利用できる。有償の画像ビューアと同程度の機能を持ち、サポートする画像ファイルフォーマットは画像管理ソフトウェアACDSeeよりも豊富である。 2021年6月現在の最新版はversion2.50である。これはWindows 7およびWindows 10に対応している。公式ページでこのバージョンはとして案内され、これとは別に、MacOSおよびlinuxにも対応し多くの改良が施された(2021年6月現在の最新版は0.98.4)が公開されている。
ZIP (ファイルフォーマット)
ZIP(ジップ)は、データ圧縮やアーカイブのフォーマット。Windowsでよく使用されるフォーマットである。
見る OpenRasterとZIP (ファイルフォーマット)
拡張子
とは、ファイルの種類を識別するためにファイル名の末尾につけられる文字列。

