目次
5 関係: アスキーアート、インターネットスラング、Orz、OTL回路、技術移転機関。
アスキーアート
アスキーアート(ASCII art)とは、プレーンテキストによる視覚的表現技法のことである。
見る OTLとアスキーアート
インターネットスラング
インターネットスラング(Internet slang)とは、もっぱらインターネット上で使用されている俗語の総称である。ネットスラング、ネット用語と呼ばれることもある。Merriam-Websterは2010年代以降この種の単語の掲載を認めた。 パソコン通信時代から使われ、発祥が不明確な言葉も少なくない。本項では主にコンピュータネットワークのサービス上に見出されるものを例として示すが、必ずしもコンピュータなど情報処理技術や、それらを基盤とする通信媒体に固有の制約に密接に関係するわけではない。また、インターネットスラングとされるものの中には、単にスラング全般のインターネットコミュニティ上での利用に過ぎないものや、何らかの娯楽作品などから引用されたものなどもあるが、本項では割愛する。
Orz
orzは、跪き頭を垂れる(頽れる)姿をアルファベットで表した日本発祥のアスキーアートである。失望、落胆や絶望の表現。「がっくり」の意。「o」が頭・「r」が腕と体・「z」が跪いた腰から下の脚を表す。ちなみにこのアスキーアートの呼称は統一されていない(後述)。
見る OTLとOrz
OTL回路
OTL (Output TransformerLess circuit) とは、オーディオアンプ、特に真空管アンプで用いられたアウトプットトランスを排除した増幅回路のこと。 1970年代にステレオアンプで用いられた。 高性能のトランジスタの登場とオーディオブームで出力トランスを排除すれば音質改善すると言うことで、カタログにOTL回路と明記されていた。
見る OTLとOTL回路
技術移転機関
技術移転機関(ぎじゅついてんきかん、Technology Licensing Organization,TLO)とは、大学等おける技術に関する研究成果(発明や特許等)の民間事業者への技術移転(Technology Licensing)の促進を図ることを主要業務とし、産学連携の仲介役・中核の役割を果たす技術移転事業者のこと。 「大学等における技術に関する研究成果の民間事業者への移転の促進に関する法律」(大学等技術移転促進法、TLO法(経済産業省と文部科学省の所管。1998年に制定・施行。))に基づき事業計画が承認・認定された技術移転事業者を承認・認定TLOといい、特許料等の減免措置を受けることができる。さらに承認TLOは、バイドール特許の譲受け、国立大学法人からの出資、信託業の実施、債務保証、技術移転先企業への出資等も可能となる。
見る OTLと技術移転機関

