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4 関係: Arduino、モノのインターネット、シングルボードコンピュータ、ESP32。
Arduino
Arduino(アルドゥイーノ もしくは アルデュイーノまたはアルディーノ)とは、(ハードウェアの)「Arduinoボード」、および(ソフトウェアの)「Arduino IDE」から構成されるシステムである。Arduinoボードは、AVRマイコン、入出力ポートを備えた基板であり、Arduino IDEはC言語風の「Arduino言語」によってプログラムを制作・コンパイル・デバッグ等し、それをArduinoボードに転送 等々するための「統合開発環境」と呼ばれる、PC上で作動させる一種のソフトウェアである。 また「Arduino」という名称は広義には、それらの開発・改良を行う一連のプロジェクトや、その結果生まれた会社、またその多くの開発者らによるコミュニティまでも指すことがある。
モノのインターネット
モノのインターネット(物のインターネット、Internet of Things、IoT)とは、様々な「モノ(物)」がインターネットに接続され(単に繋がるだけではなく、モノがインターネットのように繋がる)、情報交換することにより相互に制御する仕組みである。それによるデジタル社会(クロステック)の実現を指す。現在の市場価値は800億ドルと予測されている。経済産業省が推進するコネクテッドインダストリーズやソサエティー5.0との関連でも注目を集めている。 モノのインターネットの主要なテーマは、短距離のモバイルトランシーバーをさまざまなガジェットや日常のアイテムに埋め込むことで、人とモノの間、およびモノ同士の間の新しい形の通信を可能にすることである。
シングルボードコンピュータ
シングルボードコンピュータの代表格、Raspberry Pi 4 Adapteva Parallella シングルボードコンピュータ()とは、おおむね、大きくても " 手のひらサイズ " 程度までの、小さな1枚(シングル)のプリント基板(ボード)の上に、コンピュータとして必要な、ほぼすべての機能や要素を実装したものIT用語辞典 e-words【シングルボードコンピュータ】。1枚の基板上にCPUやメインメモリ(RAM)、チップセット、入出力端子などを実装された小型コンピュータ。
ESP32
ESP32シリーズは Wi-FiとBluetoothを内蔵する低コスト、低消費電力なSoCのマイクロコントローラである。 TensilicaのXtensa LX6マイクロプロセッサを採用しデュアルコアとシングルコア版のバリエーションがある。 ESP32は、上海に拠点を置くEspressif Systemsが開発し、台湾積体電路製造(TSMC)の40nm工程で製造されている。 ESP8266の後継製品にあたる。
見る NefryとESP32

