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ムック (出版)
ムック(mook)は、雑誌と書籍をあわせたような刊行物。magazine(マガジン)とbook(ブック)の混成語。「ムック」という言葉は1971年に第8回例会の基調報告レポートで使用され広まった。 普通の雑誌と異なり、書籍としてISBNコードが付される。同時に雑誌コードも付されることもあり、その場合は「ムック」という雑誌形態別コードを用いて、6から始まる5桁の数字と号数を表す2桁の数字が使われる。流通上の扱いは雑誌コードが付くか付かないかで変わる。
ログイン (雑誌)
『ログイン』(LOGiN)は、アスキー(のちエンターブレイン、現・KADOKAWA)から刊行されていたパソコンゲームを主に扱ったパソコン雑誌、ゲーム雑誌。 創刊当時のパソコン雑誌の多くは技術的な内容など技術者やマニア向けあるいはビジネス利用を指向していた中で、ゲームを軸に一般的な若者をターゲットとした方向に進んだ。 『ファミ通』など系列誌を多数生んだことで知られ、また日本におけるコンピュータゲーム雑誌のスタイルを確立した雑誌であるさやわか『ゲーム雑誌ガイドブック』(2019年、三才ブックス)14頁。
ファミ通コネクト!オン
『ファミ通コネクト!オン』(ファミつうコネクト オン、ファミ通Connect!On)は、カドカワが発行するオンラインゲーム専門誌。発売はKADOKAWA、ブランドはエンターブレイン。株式会社エンターブレインが2006年7月21日に創刊した。2013年10月から2015年3月まではエンターブレインを吸収合併したKADOKAWAが発行していた。 編集者は元週刊ファミ通副編集長のカエル大宮。現在は『ファイナルファンタジー11』、『信長の野望Online』、『モンスターハンター2』、『モンスターハンター フロンティアオンライン』、『北斗の拳オンライン』、『ファンタシースターユニバース』といった、家庭用ゲーム機の主要オンラインゲームを取り扱っている。
ファミ通NetGames
『ファミ通NetGames』(ファミつうネットゲームズ)は、かつてエンターブレインから発行されていたオンラインゲーム専門の雑誌。『週刊ファミ通』の増刊として2002年4月に創刊されたが、2004年に休刊した。 現在は、『ログイン』増刊として2005年に創刊した『NETZONE』が事実上の後継誌となっている。
エンターブレイン
エンターブレイン(ENTERBRAIN)は、日本の出版社・KADOKAWAのブランドの一つ。エンターテインメント関連の雑誌・書籍の制作などを手掛けている。 本項では、前身である株式会社エンターブレインについても解説する。
オンラインゲーム
オンラインゲーム()とは、主にオンラインによるコンピュータネットワークを利用したゲーム(コンピュータゲーム)。略して、オンゲー、ネットワークゲーム、ネットゲーム、ネトゲとも呼ばれる。 テーブルトークRPGのチャットプレイである「オンラインセッション」や投稿参加型のマルチユーザーゲームである「定期更新型オンラインゲーム」など、必ずしもコンピュータによるゲーム進行処理やリアルタイム処理を必要としないゲームプレイも、オンラインの場で多数のユーザーを集めて行うものはオンラインゲームと呼ぶこともある概ねサーバ処理を介さず、WWWコンテンツベース+管理者裁量による進行で行われるものは、特に「プレイバイウェブ」と呼ばれる。

