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MacDraw

索引 MacDraw

MacDraw(まっくどろー)はMacPaintとともにApple Computerの初期のMacintoshに同梱されていたグラフィックソフトウエア。MacintoshのグラフィカルAPIであるQuickDrawの機能をそのままアプリケーション化したもの。単独のアプリケーションとしては、その後クラリスドローとなり、さらに「AppleWorks」の一部となった。 内部表現としては基本的に画面左上を座標原点とする「ベクタ形式」だが、ラスタ形式のオブジェクトも保持できる。 ファイル保存形式は「PICT」。

目次

  1. 11 関係: AppleAppleWorksビットマップ画像ドローソフトベクター画像アプリケーションプログラミングインタフェース画像情報教育振興協会Mac (コンピュータ)MacPaintQuickDrawQuickDraw Picture

  2. 1984年のソフトウェア

Apple

Apple Inc.(アップル)は、アメリカ合衆国の多国籍テクノロジー企業である。カリフォルニア州クパチーノに本社を置く。デジタル家庭電化製品、ソフトウェア、オンラインサービスの開発・販売を行っている。 ハードウェア製品としては、iPhone、iPad、Mac、Apple Watch、HomePod、AirPods、Apple Vision Proなどの開発および販売を行なっている。 ソフトウェア製品としては各種OSやSiriの開発・販売を行っている。 エンターテイメント製品としてはApple Music、Apple TV+、Apple Arcade、Apple Podcast、Apple Books、App Store、iTunesなど広範囲のデジタルコンテンツの販売などを行っている。また、iCloud、などのクラウドサービスも提供している。

見る MacDrawとApple

AppleWorks

AppleWorks(アップルワークス)とは、かつてAppleが開発・販売していた統合ソフトウェア製品。

見る MacDrawとAppleWorks

ビットマップ画像

ビットマップ画像 とは、コンピュータグラフィックスにおける画像の表現形式で、ピクセル(画素)を用いたもの。画像をドットマトリクス状のピクセル群として捉え、RGB等の表色系に基づいたピクセルの色・濃度の値の配列情報として取り扱う。 ラスタ画像とも呼ばれ、これに対し幾何図形を作成するための情報を数値や式として表現したものをベクタ画像と呼ぶ。

見る MacDrawとビットマップ画像

ドローソフト

ドローソフト(Drawソフト、Drawing software)とは、主にベクタ形式での表現を利用する画像描画ソフトウェアである。 ベクターグラフィックスエディタ (Vector graphics editor) とも呼ばれ、ベクターグラフィックスの編集に使われるソフトウェアである。

見る MacDrawとドローソフト

ベクター画像

ベクター画像(ベクターがぞう、vector graphics)は、コンピュータグラフィックスなどにおいて、画像を円や直線などのような解析幾何学的な「図形」の集まりとして表現する表現形式である。平面をスキャンし、その各点の濃淡の集まりによって画像を表現する「ビットマップ画像」(ラスター形式)と対置される。それを描画する操作として(仮想の)絵筆を動かすようなスタイルになることから、ドロー形式、ドローグラフィックなどとも呼ばれる。

見る MacDrawとベクター画像

アプリケーションプログラミングインタフェース

アプリケーションプログラミングインタフェース(、)「インターフェイス」「インターフェース」と表記されることもあるが、本記事では「インタフェース」で統一する。とは、広義ではソフトウェアコンポーネント同士が互いに情報をやりとりするのに使用するインタフェースの仕様である。 APIには、サブルーチン、データ構造、オブジェクトクラス、変数などの仕様が含まれる。APIには様々な形態があり、POSIXのような国際標準規格、マイクロソフトのWindows APIのようなベンダーによる文書、プログラミング言語の標準ライブラリ(例えば、C++のStandard Template Libraryやなど)がある。 商業的に使われる狭義では、各種システムやサービス(ハードウェア、OS、ミドルウェアおよびWebサービス等)を利用するアプリケーションソフトウェア (Application) を開発・プログラミング (Programming) するためのインタフェース (Interface) である。こちらの意味では、システムやサービスから直接提供されないもの、例えば言語の標準ライブラリは含まない。

見る MacDrawとアプリケーションプログラミングインタフェース

画像情報教育振興協会

公益財団法人画像情報教育振興協会(がぞうじょうほうきょういくしんこうきょうかい、略称:CG-ARTS協会)は、コンピュータグラフィックス関連クリエイターとエンジニアの育成と文化振興を目的とする公益法人。コンピュータグラフィックスに関連した各種検定試験を実施するほか、指導者の養成、作品発表、外国との技術・作品交流など多彩な事業を展開している。また、文化庁メディア芸術祭を文化庁とともに主催し、企画や運営などを担当している。元文部科学省所管。 日本国内のデザイン系・情報系の専門学校、短期大学ではキャンパスを会場として、CG-ARTS協会の検定試験を実施しているところが多い。

見る MacDrawと画像情報教育振興協会

Mac (コンピュータ)

Mac(マック)またはMacintosh(マッキントッシュ)は、Appleが開発および販売を行っているパーソナルコンピュータである。

見る MacDrawとMac (コンピュータ)

MacPaint

MacPaint(マック・ペイント)とはApple ComputerのMacintoshコンピュータ用のペイントソフト。 QuickDrawやHyperCardの作者ビル・アトキンソンが最初のバージョンを制作し、初期のMacintosh(1984)にMacWriteと共に標準添付された。MacPaintはQuickDrawを使って動いているので、当時アトキンソンはOS側の機能とアプリケーションを同時開発していたことになる。僅か128KBのメモリ上でOSとペイントソフトを動かすという至難の業を実現した。このソフトの前身はLisaで動作していたLisaSketchで、MacPaint自体もβ版の時点ではMacSketchと呼ばれていた。

見る MacDrawとMacPaint

QuickDraw

QuickDraw(クイックドロー)とは、かつてAppleのClassic Mac OSで使われていた画像描画API の一種である。 macOSでは後継のQuartz 2Dを利用する。従来との互換維持のためQuickDrawもMac OS X v10.4で非推奨となったが、移行期間としてOS X Mountain Lionまで残されていた。

見る MacDrawとQuickDraw

QuickDraw Picture

QuickDraw Picture(PICT(ピクト))は、Appleによる画像描画ルーチン「QuickDraw」の標準的な画像ファイルフォーマット。ラスターイメージの他に、動画やベクターイメージを表現したりすることも可能である。 その内部はQuickDrawが解読していく命令と実際の画像からなる。基本的に、ベクターイメージや画像の付加情報は命令で構成され、ラスターイメージは各ピクセルの情報がそのまま保存されている。また、ビットマップ(ラスターイメージ)は連長圧縮(PackBits)法で、QuickTimeがあればJPEGやPNGなどにより圧縮されることもある。QuickDrawへの命令を含むため、PICTはメタファイルの一種でもある。

見る MacDrawとQuickDraw Picture

参考情報

1984年のソフトウェア