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Klon

索引 Klon

KLONはかつて存在したコンピュータゲーム開発会社。1980年代後半に活動し、MSX向けのソフトを作成していた。 1986年に発売されたMSX版トップルジップに、移植を担当した企業として表記されている。1987年には、開発したレプリカート、ファミリービリヤード、軍人将棋が発売されている。1988年に発売予定のメンバーシップゴルフとPLAYBALLIIの開発を行っていたが、どちらも発売時期が延び、1989年12月にメンバーシップゴルフとPLAYBALLIIIと改題したPLAYBALLIIが発売された。 その後、MSX・FAN1994年6月号に軍人将棋が付録として収録されている。

目次

  1. 15 関係: 徳間書店インターメディアレプリカートボーステックトップルジッププロジェクトEGGパック・イン・ビデオアスキー (企業)コンピュータゲームソニーD4エンタープライズ軍人将棋 (MSX2)HiTBiTMSXMSXマガジンMSX・FAN

徳間書店インターメディア

徳間書店インターメディア株式会社(とくましょてんインターメディア、英文社名:Tokumashoten Intermedia Inc.、略称:TIM)は、かつて存在した日本の出版社およびゲームソフト開発会社である。1985年に徳間書店のゲームコンテンツ出版子会社として設立され、1997年6月1日に徳間書店へ吸収合併された。

見る Klonと徳間書店インターメディア

レプリカート

『レプリカート』 (Replicart) は、1987年に日本のソニーから発売されたMSX2用固定画面アクションゲーム。サブタイトルは「地下迷宮の謎」。 21世紀末を舞台に、主人公の青年ディックが乗り込んだヘビのような細長いマシン「レプリカート」を操作し、宇宙生物「サランドラ」を倒して地球を救出する事を目的としている。テレビゲームの古典と言われるヘビゲームをアレンジしたもの。 開発はクロンが行い、プロデューサーおよびゲーム・デザイン、キャラクター・デザインはくすもとひろきが担当し、レプリカートとサランドラの決戦を描いたパッケージイラストは園田健一が担当した。 1988年にはタイトーによってPC-8801SRやファミリーコンピュータ ディスクシステムへも移植された。

見る Klonとレプリカート

ボーステック

ボーステック株式会社(Bothtec, Inc.)は、かつて存在した携帯電話用アプリケーションの開発・企画会社。以前はPC用アプリケーションソフトの開発・販売も行っていた。 設立は1997年8月、本社所在地は東京都港区。前身となっていた旧法人(1984年設立)は1990年にクエストに合併され、1997年に同社から分離される。 2004年3月3日に分社として設立されたD4エンタープライズへ「プロジェクトEGG」を事業譲渡し共同運営。2005年3月にビービーエムエフ(現:ビーグリー)と資本提携を行う。 2006年10月よりD4エンタープライズにゲームコンテンツの知的財産権が引き継がれ、2009年5月1日にビービーエムエフ(現:ビーグリー)に吸収合併され消滅する。

見る Klonとボーステック

トップルジップ

『トップルジップ』(英:Topple Zip)は、ボーステックが開発、1986年にPC-8801やMSX向けに発売したレースアドベンチャーゲームである。各種8ビットパソコン、16ビットパソコン向けにも移植されている。また、複数機種のプロジェクトEGG版としてWindows上でもプレイ可能となっている。

見る Klonとトップルジップ

プロジェクトEGG

プロジェクトEGG(プロジェクトエッグ、Engrossing Game Gallery)とは、かつて販売されたテレビゲームやパソコンゲームをWindows上でエミュレートさせて動作可能な状態に復刻しダウンロード販売を行っている会員制のサービスである。 2001年11月24日よりボーステック運営でサービスが開始された。2004年3月3日よりD4エンタープライズへ事業譲渡され、同社運営のサイト”アミューズメントセンター”の一サービスとして提供されている。 プロジェクトEGGを利用するには月額¥500(税抜き)の会員登録が必要である。 マスコットキャラクターは『EGGY』(ボーステックが1985年に発売した作品。Project EGGのほかバーチャルコンソールでも配信された)。参入メーカーは60社にも及ぶ。

見る KlonとプロジェクトEGG

パック・イン・ビデオ

株式会社パック・イン・ビデオ(PACK-IN-VIDEO CO., LTD.)は、かつて存在した日本のビデオ・コンピュータゲーム製作会社。法人としては2007年6月30日にマーベラスエンターテイメント(現:マーベラス)へ吸収合併されるまで存続していた。

見る Klonとパック・イン・ビデオ

アスキー (企業)

関連会社の統廃合図 アスキー(ASCII)は、かつて存在したコンピュータ関連の雑誌・書籍を出版する日本の出版社。現在はKADOKAWAグループに吸収され、株式会社角川アスキー総合研究所(かどかわアスキーそうごうけんきゅうじょ、KADOKAWA ASCII Research Laboratories, Inc.)の事業ブランドとなっている。

見る Klonとアスキー (企業)

コンピュータゲーム

コンピュータゲーム(カタカナで「コンピュータゲーム」と書くのはかまわないが、アルファベットで「」と書くと、英語の現在の意味的には主にPCゲームであり、つまりcomputer gameをカタカナの「コンピュータゲーム」の意味、つまり家庭用のゲーム専用機のゲームも含めて用いると(ほぼ)和製英語になってしまう。したがって基本的にはあまり強調して表示しないか、それをはっきりと説明するのが無難。)とは、コンピュータの機能を使って動作するゲームの日本語における総称。あるいは、コンピュータ上で動作し、コンピュータと人間の間で行うゲームのこと。もしくは、コンピュータを利用したゲーム、および、そのプログラム。 「ビデオゲーム()」は、語としては成り立ちが異なるが、多くの点で結果的に同義である(区別なく用いられたり区別されたりする)。

見る Klonとコンピュータゲーム

ソニー

ソニー株式会社()は、日本の総合電機メーカーであり、テレビ・デジタルカメラ・スマホ開発事業、ネットワークサービス事業、映像制作ソリューション事業、ライフサイエンス事業を展開するエンタテインメント・テクノロジー&サービス(ET&S)事業を担うソニーグループの企業である。 2021年4月1日のグループ再編以前の法人(旧:東京通信工業株式会社、現:ソニーグループ株式会社)と、以降の法人は別の法人格であるが、商号・営業上は連続しているため、以下では特記しない限り、「ソニー」を名乗った法人について連続して扱う。

見る Klonとソニー

D4エンタープライズ

株式会社D4エンタープライズ(ディーフォーエンタープライズ)はインターネットを利用したコンテンツ配信サービスの企画、開発、運営、販売を主な事業内容とする日本の企業。

見る KlonとD4エンタープライズ

軍人将棋 (MSX2)

軍人将棋(ぐんじんしょうぎ)は、KLONによって開発されパック・イン・ビデオから発売された、MSX2用のコンピュータゲーム。

見る Klonと軍人将棋 (MSX2)

HiTBiT

HitBit(ヒットビット)は、ソニーが1980年代に使用していたパソコンおよびその周辺機器・対応ソフトのブランド名。同社MSX HB-55やSMC-777シリーズに使われた。それ以前の、SMC-70には用いられていない。また姉妹機としてワープロ専用機の「HiTBiT Word」も存在していた。 由来は「ヒット」するように + コンピュータの記憶単位である「ビット」、および誰にでも簡単に使えるパーソナルコンピュータとしてという意味で「人々」。テレビCMや雑誌広告でのキャッチコピーは「ひとびとの、ヒットビット」。イメージキャラクターに松田聖子を起用した。

見る KlonとHiTBiT

MSX

MSX(エム・エス・エックス)とは、パソコンの共通規格の名称である。 1983年に最初の規格であるMSX(通称「MSX1」)が米マイクロソフトとアスキー(後のアスキー・メディアワークス)によって8ビットの規格として提唱された。元々は、アスキー・マイクロソフト側がメーカー独自のハードウェアに合わせたマイクロソフトBASICをカスタマイズする形で移植していたが、この方法ではメーカーならびに機種単位の互換性がないという欠点があったため、共通規格としてMSXが誕生した。 1985年にはMSX2、1988年にはMSX2+、1990年には16ビットのMSXturboRが提唱された。この間、世界の複数のメーカーからMSXの仕様に沿ったパソコンが発売され、MSXの誕生にかかわった西和彦によるとMSX対応機種は日本で約300万台、海外で約100万台売れたとされている。その後、blueMSXの様なMSXエミュレーターや、MSX2をFPGAで再現した1チップMSXやMSX2+をFPGAで再現したSX1Mini+なども登場した。

見る KlonとMSX

MSXマガジン

MSXマガジン(えむえすえっくす - )はアスキーより1983年から発行されていた月刊のMSX専門のコンピューター雑誌。2002年から2005年にかけては、「永久保存版」としてムックとして発行された。

見る KlonとMSXマガジン

MSX・FAN

『MSX・FAN』(エムエスエックスファン、略称Mファン)は、かつて徳間書店インターメディア(略称TIM 現徳間書店)が発行していたパソコン雑誌。MSXの専門誌。

見る KlonとMSX・FAN