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Kdegraphics

索引 Kdegraphics

kdegraphicsはグラフィックを扱う KDE のソフトウェアパッケージである。

目次

  1. 19 関係: デジタルカメラグラフィック画像ビューアGwenviewKColorEditKDEKolourPaintKonquerorKookaKPDFKRulerKSnapshotKuickShowKViewOkularPortable Document FormatPostScriptPOV-RayUniform Resource Locator

デジタルカメラ

デジタルカメラ (digital still camera、DSC) は、デジタル写真を撮影するカメラである。 一般に「デジタルカメラ」といえば静止画を撮影する「デジタルスチルカメラ」を指し、動画を撮影録画する「デジタルカムコーダ」ビデオカメラは、本来は撮影するのみの撮像機を指し、撮影と録画が同時にできるものはカムコーダという。だが一般家庭向けにも広く普及したVTRを“ビデオデッキ”、または単に“ビデオ”とも呼称することも多く、また一般向け製品の大半は撮像と録画の両方の機能をもつため、特許など厳密な製品機能を区別を必要する以外は、カムコーダも“ビデオカメラ”の呼称が一般的になってきている。 は含めない。現在では静止画撮影が可能なデジタルカムコーダや、動画撮影が可能なデジタルスチルカメラが一般的になっており、双方の性能の向上もあってその境界線が徐々になくなりつつあるが、デジタルカメラはその中でも静止画の撮影に重点を置いたモデルを指す。

見る Kdegraphicsとデジタルカメラ

グラフィック

グラフィック(graphic)とは、出版・広告・印刷・映像(動画・ビデオグラム)・ゲームなどの媒体・コンテンツにおける視覚表現のこと。

見る Kdegraphicsとグラフィック

画像ビューア

画像ビューア(がぞうビューア)、イメージビューア(image viewer)または画像ブラウザ(がぞうブラウザ、image browser)は、画像を表示・閲覧するためのプログラム。

見る Kdegraphicsと画像ビューア

Gwenview

Gwenviewは、KDE デスクトップ環境向けの画像ビューアである。現在のメンテナは Aurélien Gâteau である。「Gwen」という単語はブルトン語で「白」という意味で、ファーストネームとしてよく使われる。

見る KdegraphicsとGwenview

KColorEdit

KColorEdit(ケーカラーエディット、KDE カラーパレットエディタ)はパレットファイルの編集ソフトである。カラーパレットの編集、色の選択や名前付けに使える。KDE と GIMP のパレットファイルをサポートする。 KColorEdit はグラフィックスパッケージの Extragear モジュールに含まれており、KメニューのKDEグラフィックスのセクションにインストールされる。このことは kdegraphics と呼ばれる KDE の主なモジュールの開発に KColorEdit が含まれているということではなく、異なるリリーススケジュールのもとで開発されている。

見る KdegraphicsとKColorEdit

KDE

KDEのマスコット、Konqi。 KDE(ケーディーイー)は、Wayland又はX Window System上で動作するデスクトップ環境およびその環境用の各種アプリケーション、また、その開発プロジェクトを指すこともある。各コンポーネントのライセンスはGPLなど。GNOMEと並んで、広く使われている。 ツールキットにはQtを採用している。デスクトップ環境の他、ウェブブラウジングやファイル操作、マルチメディアの再生、オフィス作業など多くの用途のための数多くのアプリケーションプログラムも開発・提供している。

見る KdegraphicsとKDE

KolourPaint

KolourPaint はフリーの KDE 用のペイントソフトである。 単純で理解しやすく、平均的なユーザ向けの機能までを提供するという考えのもとに開発されている。KolourPaint は以下のような日常の作業を行うために設計されている。

見る KdegraphicsとKolourPaint

Konqueror

Konqueror (コンカラー、コンケラー、コンキュラー)は、KDEデスクトップ環境の中核として設計されたファイルビューアとしての機能を提供するウェブブラウザおよびファイルマネージャである。元々はボランティアによって開発されたもので、Linux、FreeBSDなどの Unix系オペレーティングシステムのほか、WindowsやmacOS上でも動作する。KonquerorはKDEBaseパッケージ内の他のコンポーネントと同様にGNU General Public Licenseの下で配布されている。

見る KdegraphicsとKonqueror

Kooka

Kooka はラスタ画像をスキャンする KDE 向けの プログラムである。

見る KdegraphicsとKooka

KPDF

KPDFは、Linux デスクトップ環境である KDE に統合されているフリーなPDF ビューアーである。Xpdf に基づいている。Konqueror では KPart として組み込まれている。 KDE 4 では Okular に置き換えられた。

見る KdegraphicsとKPDF

KRuler

KRuler は KDE 向けのスクリーン定規であり、スクリーン上の距離を測るのに使われる。

見る KdegraphicsとKRuler

KSnapshot

KSnapshot は KDE 用のスクリーンショットアプリケーションである。

見る KdegraphicsとKSnapshot

KuickShow

KuickShow は KDE の画像ブラウザ/ビュアーである。起動するとファイルブラウザが起動し、その中から画像を選択するとその画像が表示される。 画像をウィンドウ内に元のサイズやフルスクリーンで表示させることができる。 またマウスホイールか または キーを使って与えられたディレクトリ内の画像を行き来することができ、画像上を右クリックするとメニューが表示される。 jpg、gif、tiff、png、bmp、psd、xpm、ppm、pgm、pbm、pnm、eim や xcf といった様々な画像フォーマットをサポートしている。

見る KdegraphicsとKuickShow

KView

KView は KDE デスクトップ環境における画像ビュアーである。

見る KdegraphicsとKView

Okular

Okular(オクラー)とは、KDE Software Compilation 4 (KDE SC 4) に搭載されているドキュメントビューアである。KPDFをベースとし、KPDF、KGhostView、 KFax、KFaxview、KDVIを統合して置き換えたソフトウェアである。他のソフトウェアに機能を移植することが可能。 Okularは2005年に開催されたGoogle Summer of Codeに向けて始められ、Piotr Szymanskiがソフトウェアの開発を行った。 サポートするフォーマットを以下に挙げる:。

見る KdegraphicsとOkular

Portable Document Format

Portable Document Format(ポータブル・ドキュメント・フォーマット、PDF)は、デジタルデバイス上でアプリケーションやOS、ハードウェアに依存せず文章や図版を表示するために開発され、ISO 32000で国際標準化された電子文書ファイル形式である。 PostScriptをベースにAdobeが開発し、1993年にAdobe Acrobatで初めて採用された。

見る KdegraphicsとPortable Document Format

PostScript

PostScript(ポストスクリプト)は、アドビが開発している、1984年に発表したページ記述言語。 スタック指向型のプログラミング言語で、様々な計算・処理と共に描画命令を実行することができる。事前にデータをスタックに格納し、後の命令がデータを処理するというモデルで実行される。そのために記述法が逆ポーランド記法で一貫しており、名前は「追伸」の英語「post script」に後置記法といった意味を掛けている。

見る KdegraphicsとPostScript

POV-Ray

POV-Rayでレンダリングされた画像。ラジオシティ、フォトンマッピング、焦点ブラーなどの表現技法を使用している。 POV-Ray(ポヴレイ、Persistence of Vision Raytracer)は、多くのコンピュータプラットフォームで利用できるレイトレーシングソフトウェア。 プログラムのソースコードが一般に公開されているオープンソースの3Dレンダリングエンジン(レンダラー)の一つで、独自のC言語風の構造化ドキュメントによりデータを入力し、マクロ関数による半自動配置ができるので、シミュレータとしての利用も可能である。また、数学的モデリングに強い。 拡張版を自由に作成、配布できるという性格から、学術的な新技法の試験実装にもよく用いられる。公式版(2013年11月現在3.7.0)の他に、v3.5に対応する複数の独自拡張版が公開されている。v3.7からはライセンスがAGPLv3に変更された。

見る KdegraphicsとPOV-Ray

Uniform Resource Locator

Wikipedia 英語版 メインページのURL Uniform Resource Locator(ユニフォーム リソース ロケータ、URL)または、統一資源位置指定子(とういつしげんいちしていし)とは、インターネット上のリソース(資源)を特定するための形式的な記号の並び。WWWをはじめとするインターネットアプリケーションにおいて提供されるリソースを、主にその所在を表記することで特定する。なお、ここでいう、「リソース」とは、(主にインターネット上の)データやサービスを指し、例えばウェブページの保存場所や電子メールの宛先といったものが該当する。 ティム・バーナーズ=リーが1991年に発表した論文でUniversal Resource Locatorと命名し、初期はその名が使われたが、現在の正式名称は、「Uniform Resource Locator」である。

見る KdegraphicsとUniform Resource Locator