目次
20 関係: Apache HTTP Server、主記憶装置、仮想化、仮想機械、アプリケーションプログラミングインタフェース、オープンソース、ソフトウェア、CPU、HENNGE、Kernel-based Virtual Machine、Libvirt、Lighttpd、Linux、MIT License、Nginx、Pysilhouette、Python、QEMU、Xen (仮想化ソフトウェア)、枯山水。
Apache HTTP Server
Apache HTTP Server(アパッチ エイチティーティーピー サーバ)は、Apache License2.0の条件でリリースされるフリーでオープンソースのクロスプラットフォームのWebサーバソフトウェアである。Apache はApacheソフトウェア財団の支援のもと、開発者のオープンコミュニティによって開発・保守されている。 Apache HTTP サーバのインスタンスの大部分は Linuxディストリビューション上で動作するが、現在のバージョンは Microsoft Windows や様々な Unixライクなシステム上でも動作する。過去のバージョンでは、OpenVMS、NetWare、OS/2、メインフレームへの移植を含む他のオペレーティングシステムでも動作した。
見る KaresansuiとApache HTTP Server
主記憶装置
パーソナルコンピュータ等の主記憶装置等に使われるRAMモジュール 主記憶装置(しゅきおくそうち)は、記憶装置の分類で、コンピュータのメインバスなどに直接接続されている記憶装置のこと。比較的CPUから近い位置にあるため、一般に外部バスなど比較的CPUから離れていて大容量だが低速な記憶装置である「補助記憶装置」と比較すると、高速(低レイテンシかつ高スループット)だが小容量である。特に、CPUが入出力命令によって外部のインタフェースを操作するのではなく、「ロード・ストア命令」や、さらには通常の加算などの命令において直接読み書きできる対象であるものを指す。メインメモリ、一次記憶装置とも。 汎用CPUのパッケージに内蔵されているキャッシュメモリよりは低速だが大容量であり、ソフトウェアのプログラムデータを補助記憶装置から読み込んで展開したり、CPUに処理させるデータの読み出し・書き込みをプログラマが明示的に制御可能な作業領域として使われたりする。
仮想化
仮想化(かそうか、virtualization)とは、コンピュータのリソースを抽象化することであり、ソフトウェアと物理的なハードウェアの間に抽象化されたレイヤーを提供することで、コンピュータリソースを管理するための様々な技術である。仮想化ソフトウェアを実行しているマシンは、さまざまなオペレーティングシステム(OS)で実行されているアプリケーションを管理できる。サーバー、ストレージデバイス、ネットワークリソースなどのハードウェアプラットフォームをソフトウェアで効果的にエミュレートまたはシミュレートする。一言で言えば、WindowsなどのOS内で別のOSを使用すること。 主にユーザーに提供するコンピュータそのものをハードウェアの詳細から切り離した状態でソフトウェア化する事を指す。ユーザーは画面切り替えの要領で複数のコンピュータを使い分けられる。管理者にとっては、ユーザーに提供するコンピュータに関わる全ての作業をソフトウェアの設定変更のみで行えるようになり、構成変更に掛かる時間が劇的に短縮されるため、物理的な作業では対応できないような管理を行う事が出来るようになる。ソフトウェア化したコンピュータを仮想マシン、仮想マシンを実際に稼動させるハードウェアを物理マシンと呼ぶ。仮想マシンは別の物理マシン上にデータ移動のみで移す事が出来るため、USBメモリなどにも収められる。
仮想機械
仮想機械(かそうきかい、仮想マシン、バーチャルマシン、virtual machine、VM)とは、アプリの使用を最適化する方法であり、コンピュータの動作を再現するソフトウェアである。すなわち、エミュレートされた仮想のコンピュータそのものも仮想機械という。仮想機械によって、1つのコンピュータ上で複数のコンピュータやオペレーティングシステム (OS) を動作させたり、別のアーキテクチャ用のソフトウェアを動作させることができ、アプリケーションが互いに干渉するのを防げる。 仮想機械によるアプローチは、企業や個人がレガシーアプリケーションに対処し、1台のコンピュータで処理できるさまざまな種類のアプリケーションを最大化することで、ハードウェアの使用を最適化するための一般的な方法である。
アプリケーションプログラミングインタフェース
アプリケーションプログラミングインタフェース(、)「インターフェイス」「インターフェース」と表記されることもあるが、本記事では「インタフェース」で統一する。とは、広義ではソフトウェアコンポーネント同士が互いに情報をやりとりするのに使用するインタフェースの仕様である。 APIには、サブルーチン、データ構造、オブジェクトクラス、変数などの仕様が含まれる。APIには様々な形態があり、POSIXのような国際標準規格、マイクロソフトのWindows APIのようなベンダーによる文書、プログラミング言語の標準ライブラリ(例えば、C++のStandard Template Libraryやなど)がある。 商業的に使われる狭義では、各種システムやサービス(ハードウェア、OS、ミドルウェアおよびWebサービス等)を利用するアプリケーションソフトウェア (Application) を開発・プログラミング (Programming) するためのインタフェース (Interface) である。こちらの意味では、システムやサービスから直接提供されないもの、例えば言語の標準ライブラリは含まない。
見る Karesansuiとアプリケーションプログラミングインタフェース
オープンソース
オープンソース(open source)は、専らを促進する目的で、コンピュータプログラムの著作権の一部を放棄し、ソースコードの自由な利用および頒布を万人に許可するソフトウェア開発モデル。この開発モデルでは、コンピュータで実行できるが人間が容易に理解・変更できないオブジェクトコードだけでなく、ソースコードも含めて自由な再頒布を許可するライセンスのもとで公開する。 オープンソースを推進するために設立されたオープンソース・イニシアティブは、ソフトウェアがオープンソースであるための要件を定めた「オープンソースの定義」を策定した。
ソフトウェア
ソフトウェア(software)は、コンピューター分野でハードウェア(物理的な機械)と対比される用語で、何らかの処理を行うコンピュータ・プログラムや、さらには関連する文書などを指す。
CPU
CPU(シーピーユー、Central Processing Unit)、中央性処理装置(ちゅうおうせいしょりそうち)または中央演算処理装置(ちゅうおうえんざんしょりそうち)は、コンピュータの主要な構成要素のひとつで、コンピュータ内の他の装置・回路の制御やデータの演算などを行う装置。
HENNGE
HENNGE株式会社(へんげ、)は、東京都渋谷区南平台町に本社を置く日本のSaaS企業。
Kernel-based Virtual Machine
Kernel-based Virtual Machine (KVM) は、Linuxカーネルをハイパーバイザとして機能させるための仮想化モジュールである。Linuxカーネルのメインラインにバージョン2.6.20でマージされ、このカーネルは、2007年2月5日にリリースされた。KVMは、VTやAMD-Vなどのハードウェアの仮想化拡張を必要とする。KVMは、他のオペレーティングシステム (OS) であるFreeBSDやillumosにも、ローダブル・カーネル・モジュールの形態で移植されている。 KVMはもともとx86プロセッサ向けに設計されたが、後にS/390、PowerPC、IA-64、ARM向けにも移植されている。
見る KaresansuiとKernel-based Virtual Machine
Libvirt
KVMなどのハイパーバイザをサポートし、virt-managerなどの管理ソリューションをサポートする。 libvirtとは、仮想化管理用の共通APIを提供する、レッドハットを中心としたオープンソースプロジェクトである。
Lighttpd
lighttpd (ライティ)は高速性の重視される環境に最適化された、安全・高速で標準に準拠し、柔軟であることを指向して設計されたWebサーバである。 C10K問題の概念実証としてJan Kneschke によって書かれた。名称の由来は「light」と「httpd」とのかばん語である。 メモリ消費量が少なく、CPU負荷の少ない高速動作が目的となっているため、負荷が問題な場合や、静的コンテンツを動的コンテンツと区別して送信する場合などに適しているとされる。
Linux
Linux(リナックス、他の読みは#「Linux」の読み方で後述)とは、狭義にはUnix系オペレーティングシステムカーネルであるLinuxカーネルを指し、広義にはそれをカーネルとして周辺を整備したシステム全体のことをいう(GNU/Linuxも参照)。
MIT License
MIT License(エム・アイ・ティー ライセンス)は、マサチューセッツ工科大学を起源とする代表的なソフトウェアライセンスである。X11 LicenseまたはX Licenseと表記されることもある。MIT LicenseはGPLなどとは異なり、コピーレフトではなく、オープンソースであるかないかにかかわらず再利用を認めている。BSDライセンスをベースに作成されたBSDスタイルのライセンスの一つである。MIT Licenseは、数あるライセンスの中で非常に制限の緩いライセンスと言える。 X Window System (X11) などのソフトウェアに適用されている。また、2015年3月には、GitHubで最も使われているオープンソースライセンスはMIT Licenseであるという調査結果も出ている。
Nginx
nginx(「エンジンエックス」日本NGINXサイトに「エンジンエックス」と表記あり。https://www.nginx.co.jp/)は、フリーでオープンソースなWebサーバアプリケーションである。処理性能・高い並行性・少ないメモリ使用量を焦点に開発し、HTTP, HTTPS, SMTP, POP3, IMAPのリバースプロキシの機能や、ロードバランサ、HTTPキャッシュなどの機能も有する。 nginx はBSDライクライセンスでリリースされ、Linux, BSD系OS, macOS, Solaris, AIX, HP-UX, Microsoft Windowsで動作する。2004年に Igor Sysoev が公開した。現在は NGINX Plus として nginx のエンタープライズ版の販売やサポートを行っている Nginx, Inc.
Pysilhouette
Pysilhouetteとは、Karesansui Projectからリリースされたジョブマネージャーでジョブの管理監視を行うオープンソースソフトウェアである。ここでいうジョブマネージャーとは任意のコマンドなどをジョブとして管理、監視、実行する事を指す。 PysilhouetteはLinux上で動作する。クライアントはなくジョブ(コマンド)をデータベースに登録し利用する。 また、マルチホスト、ロールバック、ジョブグループなどの機能も有している。 0.7.0版から、新たにジョブのスレッド実行をサポートした。 なお、本プロジェクトのメンテナは、Kei FUNAGAYAMA、Taizo ITO、Kazuya Hayashi、Junichi Shinohara、Katsutoshi Nagaokaである。
Python
Python(パイソン)はインタープリタ型の高水準汎用プログラミング言語である。
QEMU
QEMU(キューエミュ、キューエム)は、Fabrice Bellardが中心となって開発しているオープンソースのプロセッサエミュレータである。
Xen (仮想化ソフトウェア)
Xen(ゼン)は、仮想マシンモニタの一つ。一つのハードウェアを用いて、複数のオペレーティングシステム (OS) を並列実行・制御するサービスを提供する。
枯山水
枯山水(かれさんすい)とは、水を用いずに岩や砂などで山水を表現した日本庭園の様式の一つ。石庭。

