目次
13 関係: Artistic License、互換性、デフォルト (コンピュータ)、スクリプト言語、Internet Relay Chat、KDE、Kdenetwork、Konversation、Kopete、Linux、Perl、Unix系、X-Chat。
Artistic License
Artistic License(アーティスティック・ライセンス)は、Perlの開発者であるラリー・ウォールが作成したオープンソースのライセンスの一種である。主にPerlやParrotで採用されている。 GNU General Public License (GPL) に近いライセンスであるが、ユーザが修正して再配布する場合に原版と同名を名乗ることを禁止している点が異なる。Artistic Licenseというネーミングは文学の "Poetic License"(詩的許容。"Artistic license"というそのものの英語句もあり)を捩っている。 フリーソフトウェア財団 (FSF) は、当初このライセンスを「曖昧過ぎる。いくつかの部分は利益を気にし過ぎており、また意味が明瞭でない」として非難した。また彼らは、PerlプロジェクトにはALとGPLのデュアルライセンスを用いるよう開発者に勧めていた。
互換性
互換性(ごかんせい、)とは、ある部品やコンポーネント(構成要素)などを置き換えても同様に動作させることができる性質のこと。 特に工業製品では、互換性を確保することで新たなシステムを用意する必要がなくなり、設計や部品の再利用性が高まることでコストカットを見込めることや、過去の製品からの買い替えなどを進めることができたりする。ただし、古に縛られてしまうために技術革新の妨げとなるという側面もある。互換性を確保するために余計なコストがかかる場合は軽視されることがあるほか、メーカー間の互換性はベンダーロックインを狙うため、あえて削ぐものもある。
見る KSircと互換性
デフォルト (コンピュータ)
コンピュータ・ソフトウェア分野でのデフォルト(default)とは、予め数値等を設定することで未入力によるシステムの誤作動を未然に防止する形態を言う。 なお、。
スクリプト言語
スクリプト言語(スクリプトげんご、scripting language)とは、アプリケーションソフトウェアを作成するための簡易的なプログラミング言語の一種を指す。 スクリプト(英語で「台本・脚本」の意味)とは、その簡易的な言語記述方法を指してそう呼ばれるようになった。
Internet Relay Chat
Internet Relay Chat(インターネット・リレー・チャット、略称: IRC)とは、サーバを介してクライアントとクライアントが会話をする枠組みの名称である。インスタントメッセンジャーのプロトコルの一つに分類される。また、これに基づいて実装されるソフトをIRCクライアントと呼び、しばし略してクライアントもIRCと呼ばれる事がある。文章のみをやり取りして会話を行い、DCCなどを利用することでファイル転送も対応する。 TCPを通信用のプロトコルとして主に用いる。TLSで暗号化することもできる。
KDE
KDEのマスコット、Konqi。 KDE(ケーディーイー)は、Wayland又はX Window System上で動作するデスクトップ環境およびその環境用の各種アプリケーション、また、その開発プロジェクトを指すこともある。各コンポーネントのライセンスはGPLなど。GNOMEと並んで、広く使われている。 ツールキットにはQtを採用している。デスクトップ環境の他、ウェブブラウジングやファイル操作、マルチメディアの再生、オフィス作業など多くの用途のための数多くのアプリケーションプログラムも開発・提供している。
見る KSircとKDE
Kdenetwork
kdenetwork は KDE 用に作られたネットワーク関連のアプリケーションを含むパッケージである。
Konversation
Konversation は KDE (K Desktop Environment) 用のインターネット・リレー・チャット (IRC) クライアントである。Konversation は現在 KDE Extragear モジュール内でメンテナンスされており、これは KDE のリリースサイクルとは独立したリリースサイクルに従っているということである。
Kopete
Kopete はマルチプロトコルのフリーなインスタントメッセージクライアントである。多様な環境で動作するが、KDE 用に設計され KDE に統合されている。 によると、Kopete という名前はチリ語の Copete に由来し、これは単語である。
見る KSircとKopete
Linux
Linux(リナックス、他の読みは#「Linux」の読み方で後述)とは、狭義にはUnix系オペレーティングシステムカーネルであるLinuxカーネルを指し、広義にはそれをカーネルとして周辺を整備したシステム全体のことをいう(GNU/Linuxも参照)。
見る KSircとLinux
Perl
Perl(パール)とは、ラリー・ウォールによって開発されたプログラミング言語である。実用性と多様性を重視しており、C言語やsed、awk、シェルスクリプトなど他のプログラミング言語の優れた機能を取り入れている。ウェブ・アプリケーション、システム管理、テキスト処理など、さまざまなプログラムの開発に広く利用されている。 言語処理系としてのperlはフリーソフトウェアである。Artistic LicenseおよびGPLのもとで配布されており、誰でもどちらかのライセンスを選択して利用することができる。UNIX、Windows、macOSやLinuxのようなUNIX互換OSなど多くのプラットフォーム上で動作する。
見る KSircとPerl
Unix系
複数のUnix系システム間の関連図 Unix系(ユニックスけい、Unix-like、ユニックスライク)とは、Unixに類似した振る舞いをするオペレーティングシステム (OS) を指す用語である。その判断基準や範囲には複数の議論がある。
見る KSircとUnix系
X-Chat
X-Chat(XChatやxchatとも一般的に記される)は非常にポピュラーなUnix系システム用のIRCクライアント。Windows用やMac OS X用もある(X-Chat Aquaと呼ばれる派生プロジェクトで本家プロジェクトとの互換性を維持しており、Fink projectで管理しているオフィシャルバージョンよりもポピュラーである)。タブとツリーのユーザーインターフェイスを採用し、複数のサーバをサポートし、高いカスタマイズ性がある。コマンドライン版とGUI版の両方が利用可能であるが、GUI版はコマンドライン版よりもはるかに影響力が高い。GNU General Public License (GPL) に基づいてライセンスされ、GTK+ツールキットをユーザーインターフェイスに利用している。
見る KSircとX-Chat

