目次
16 関係: だいち、だいち2号、宇宙航空研究開発機構、地球環境変動観測ミッション、アプリケーションプログラミングインタフェース、ウェブマップタイルサービス、オープンソースライセンス、GeoTIFF、HTTP/2、Hypertext Transfer Protocol、JavaScript、JavaScript Object Notation、Portable Network Graphics、Python、QGIS、Web Map Service。
だいち
陸域観測技術衛星だいち(ALOS, Advanced Land Observing Satellite、エイロス)は、地図作成、地域観測、災害状況把握、資源調査などへの貢献を目的として宇宙航空研究開発機構(JAXA)が開発した地球観測衛星。開発・製造はNEC東芝スペースシステムが担当した。2006年1月24日に H-IIAロケット8号機で打ち上げられた。 運用終了まで650万シーンを撮影し、新潟県中越沖地震や四川大地震等の災害被害観測、ブラジルの熱帯雨林における違法伐採や日本国内の不法投棄監視、国土地理院の作成する地図への適用など、さまざまな成果を挙げた。
だいち2号
だいち2号(陸域観測技術衛星2号、ALOS-2, Advanced Land Observing Satellite、エイロス2)は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が、地図作成、地域観測、災害状況把握、資源調査などへの貢献を目的として開発した「だいち」の後継の地球観測衛星。三菱電機株式会社がプライムメーカーとして設計、製造を担当した。高度628kmの太陽同期準回帰軌道を14日で回帰し(だいちは46日)、フェーズドアレイ方式Lバンド合成開口レーダーPALSAR-2により地表を観測するレーダー衛星である。2014年5月24日にH-IIAロケット24号機によって打ち上げられた。
宇宙航空研究開発機構
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(うちゅうこうくうけんきゅうかいはつきこう、Japan Aerospace Exploration Agency、略称: JAXA)は、日本の航空宇宙開発政策を担う国立研究開発法人。本部は東京都調布市にある。 内閣府・総務省・文部科学省・経済産業省が共同して所管し、国立研究開発法人格の組織では最大規模である。 2003年10月1日付で日本の航空宇宙3機関、文部科学省宇宙科学研究所(ISAS)・独立行政法人航空宇宙技術研究所(NAL)・特殊法人宇宙開発事業団(NASDA)が統合されて発足した。
地球環境変動観測ミッション
地球環境変動観測ミッション(GCOM: Global Change Observation Mission、ジーコム)は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が進めている、人工衛星を利用した地球環境の変動を長期的に観測する計画。国際プロジェクトの全球地球観測システム(GEOSS)10年計画に沿い、10~15年程度の期間、全地球上の降水積雪量や水蒸気量、雲、エアロゾル、植生などの物理データを観測し、そのデータを気候変動予測や気象予測、水や食料資源管理などに利用し、その有効性を実証することを目的としている。 2012年5月18日に最初の観測衛星「しずく (GCOM-W1)」が打ち上げられ、2017年12月23日に2機目の観測衛星「しきさい (GCOM-C1)」が打ち上げられた。
見る JAXA Earth APIと地球環境変動観測ミッション
アプリケーションプログラミングインタフェース
アプリケーションプログラミングインタフェース(、)「インターフェイス」「インターフェース」と表記されることもあるが、本記事では「インタフェース」で統一する。とは、広義ではソフトウェアコンポーネント同士が互いに情報をやりとりするのに使用するインタフェースの仕様である。 APIには、サブルーチン、データ構造、オブジェクトクラス、変数などの仕様が含まれる。APIには様々な形態があり、POSIXのような国際標準規格、マイクロソフトのWindows APIのようなベンダーによる文書、プログラミング言語の標準ライブラリ(例えば、C++のStandard Template Libraryやなど)がある。 商業的に使われる狭義では、各種システムやサービス(ハードウェア、OS、ミドルウェアおよびWebサービス等)を利用するアプリケーションソフトウェア (Application) を開発・プログラミング (Programming) するためのインタフェース (Interface) である。こちらの意味では、システムやサービスから直接提供されないもの、例えば言語の標準ライブラリは含まない。
見る JAXA Earth APIとアプリケーションプログラミングインタフェース
ウェブマップタイルサービス
ウェブマップタイルサービス(英: Web Map Tile Service、WMTS)は、ジオリファレンスを付与された地図タイルを、未レンダリング状態のままインターネットを通して配信するための標準的なプロトコルである。この仕様は2010年のOpen Geospatial Consortiumによって開発され公開された。
見る JAXA Earth APIとウェブマップタイルサービス
オープンソースライセンス
オープンソースライセンス(open-source license)は、ソフトウェアやそのソースコード、ブループリント、設計書の利用、修正、頒布を認めるソフトウェアライセンスの総称である。「広義のオープンソースソフトウェア」に課せられる「ソフトウェアライセンス」を指し、オープンソースのライセンス、フリーソフトウェアのライセンスを包括する。 オープンソースライセンスは、オープンソースソフトウェアの性質上、ソフトウェアやその二次著作物は元の作者でも制御しきれない形で頒布されるため、ソフトウェアは「有用であるとは思うが無保証である」のような但し書きを基本的な誓約として含んでいる。ライセンスによっては、作者名や著作権名を表示する誓約(著作権表示条項)や、ソースコードを改変して再頒布する場合は同じライセンスで配布する誓約(コピーレフト条項)が存在する。
見る JAXA Earth APIとオープンソースライセンス
GeoTIFF
GeoTIFFはTagged Image File Formatファイルにジオリファレンス情報が埋め込まれたパブリックドメインの標準規格メタデータである。 投影法 (地図)、座標、楕円体、測地系、その他正確な位置情報を参照するため必要に応じた情報が追加されており、TIFF 6.0に完全準拠している。 ジェット推進研究所で勤務していたDr.
HTTP/2
HTTP/2 (Hypertext Transfer Protocol version 2) は、World Wide Webで用いられているHypertext Transfer Protocolのバージョンの一つである。 HTTP/2はIETFのHypertext Transfer Protocol Bis (httpbis)ワーキンググループにおいて制定され、2015年2月17日に正式な仕様として承認され、2015年5月に として文書化された。HTTP/2はHTTP/1.1が1999年6月に として規定されて以来16年ぶりのバージョンアップである。 2022年、内容を更新する が公開された。
Hypertext Transfer Protocol
Hypertext Transfer Protocol(ハイパーテキスト・トランスファー・プロトコル、HTTP)はアプリ間コネクション上のリクエスト/レスポンス型・ステートレス・メッセージ指向通信プロトコルである"The Hypertext Transfer Protocol (HTTP) is a family of stateless, application-level, request/response protocols...
見る JAXA Earth APIとHypertext Transfer Protocol
JavaScript
タグで囲まれている。 JavaScript(ジャバスクリプト)は、プログラミング言語であり、HyperText Markup Language(HTML)やCascading Style Sheets(CSS)と並ぶ World Wide Web(WWW)の中核技術の一つである。 プロトタイプベースのオブジェクト指向スクリプト言語であるが、クラスなどのクラスベースに見られる機能も取り込んでいる。 利用される場面はウェブサイト、ウェブアプリケーション、バックエンド、デスクトップアプリケーション、モバイルアプリケーションなど、ウェブブラウザからサーバ、デスクトップからスマートフォンまで多岐にわたっている。
JavaScript Object Notation
JavaScript Object Notation(JSON、ジェイソン)はデータ記述言語の1つである。軽量なテキストベースのデータ交換用フォーマットでありプログラミング言語を問わず利用できる。名称と構文はJavaScriptにおけるオブジェクトの表記法に由来する。
見る JAXA Earth APIとJavaScript Object Notation
Portable Network Graphics
はコンピュータでビットマップ画像を扱うファイルフォーマットである。圧縮アルゴリズムとしてDeflateを採用している、圧縮による画質の劣化のない可逆圧縮の画像ファイルフォーマットである。 1996年に登場し、可逆圧縮の画像フォーマットとして既に普及していたGIFの後継フォーマットとなることを目指し、ネットワーク経由での使用を想定した機能や透過処理など、多くの機能をサポートした。ウェブブラウザやグラフィックソフトでのサポートも進み、インターネットを中心に普及した。 「PNG」は「ピング」や「ピン」と多く読まれる。
見る JAXA Earth APIとPortable Network Graphics
Python
Python(パイソン)はインタープリタ型の高水準汎用プログラミング言語である。
QGIS
QGIS(キュージーアイエス、旧称:Quantum GIS)は、地理空間情報データの閲覧、編集、分析機能を有するクロスプラットフォームのオープンソースソフトウェア・GISソフトである。 無料でありながら、有料・高額なGISソフト(代表的なものはArcGIS)に近い機能・操作性を備えており、機能の追加も無料のプラグインで行うことができる。
Web Map Service
Web Map Service(WMS)は、ジオリファレンスが行われた地図画像をインターネット経由で提供するための標準プロトコルである。1999年にOpen_Geospatial_Consortiumが仕様を作成した。配信される画像は、通常GISデータベースから提供されたデータを元にによって生成される。

