目次
15 関係: Arduino、Atmel、マイクロコントローラ、メモリーカードリーダライタ、ユニバーサル・シリアル・バス、パルス幅変調、オープンソースハードウェア、コンポジット映像信号、ICT4D、IrDA、NTSC、PAL、PlayPower、PS/2コネクタ、SDメモリーカード。
Arduino
Arduino(アルドゥイーノ もしくは アルデュイーノまたはアルディーノ)とは、(ハードウェアの)「Arduinoボード」、および(ソフトウェアの)「Arduino IDE」から構成されるシステムである。Arduinoボードは、AVRマイコン、入出力ポートを備えた基板であり、Arduino IDEはC言語風の「Arduino言語」によってプログラムを制作・コンパイル・デバッグ等し、それをArduinoボードに転送 等々するための「統合開発環境」と呼ばれる、PC上で作動させる一種のソフトウェアである。 また「Arduino」という名称は広義には、それらの開発・改良を行う一連のプロジェクトや、その結果生まれた会社、またその多くの開発者らによるコミュニティまでも指すことがある。
Atmel
Atmel ATMEGA32 マイクロコントローラー アトメル(英: 、)は、アメリカの半導体製造業者であり、マイクロコントローラ、メモリなどを主に製造販売していた。2016年、マイクロチップ・テクノロジーに買収された。
マイクロコントローラ
一般的なマイクロコントローラの外見(Atmel AVR) マイクロコントローラ とは、CPUに加えてRAM、ROM、I/Oポートなどを1つの集積回路(IC)にまとめた、いわば極小のコンピュータ。主に機器の制御に使われる。略語は英字ではMCU。日本語ではマイコンとも呼ばれる。 主に機器の制御(コントロール)に使う目的で開発された小さな("マイクロ" な)集積回路でありコンピュータなので「マイクロコントローラ」と呼ばれるようになった。
見る Humane Informaticsとマイクロコントローラ
メモリーカードリーダライタ
メモリーカードリーダライタ (memory card reader / writer) は、小型電子媒体(記録メディア)であるメモリーカードへのデータの読み出しおよび書き込みを行う補助記憶装置である。USB接続のUSBカードリーダーライタ類はパソコンではUSBメモリと同様に使うことができるが、初期の製品ではマスストレージクラスに対応していない製品もあった。マスストレージクラスであっても細かな仕様の違いによりUSBメモリ対応のオーディオ機器などでは使えない場合もある。
見る Humane Informaticsとメモリーカードリーダライタ
ユニバーサル・シリアル・バス
USBのマークユニバーサル・シリアル・バス(、略称:USB、ユーエスビー)は、コンピュータ等の情報機器に周辺機器を接続するためのシリアルバス規格の1つ。ユニバーサル(汎用)の名の示す通り、ホスト機器にさまざまな周辺機器を接続するためのペリフェラルバス規格であり、最初の規格となるUSB 1.0は1996年に登場した。現在のパーソナルコンピュータ周辺機器において、最も普及した汎用インターフェース規格である。 USB規格では、1つのバスについて周辺機器は理論上の最大で127台接続可能である。接続口が足りない場合には、ツリー状に拡張できるUSBハブの使用も想定している。プラグアンドプレイにも対応しており、規格制定当時の一般的な外部インターフェースでは不可能だったホットスワップも可能としていた。
見る Humane Informaticsとユニバーサル・シリアル・バス
パルス幅変調
パルス幅変調(パルスはばへんちょう、pulse width modulation、PWM)とは変調方法の一つであり、パルス波のデューティ比を変化させて変調すること。
オープンソースハードウェア
オープンソースハードウェア(英: Open source hardware)とは、フリーソフトウェアやオープンソースソフトウェアと同じ形態で設計されるコンピュータや電子機器を指す。類似の用語としてオープン設計があるが、オープン設計は単にデファクトスタンダードに準拠した設計を指す場合もある。オープンソースハードウェアの例としては、シンピュータプロジェクトがある。
見る Humane Informaticsとオープンソースハードウェア
コンポジット映像信号
コンポジット映像信号(コンポジットえいぞうしんごう、CVBS: Composite Video Baseband SignalまたはColor, Video, Blanking and Sync)は、映像信号を構成する同期信号、輝度信号、カラーの場合は色信号、を合成して、1本のケーブルで扱えるようにした信号のこと。複合同期信号と言われることもあるが、垂直水平の両方の同期信号をまとめたのみの信号を指して複合同期信号とすることもある。
見る Humane Informaticsとコンポジット映像信号
ICT4D
ICT4D(information and communication technologies for development、情報通信技術(IT・ICT)の経済開発(主に発展途上国)への活用)は社会経済発展または、国際開発の分野における情報通信技術(ICT)の応用一般を指す用語である。ICT4Dの直接の関心事は貧困解消のための情報技術応用の研究である。情報通信技術の応用は、直接的な方法として、恵まれない人々の利益のために用いられる方法と、間接的な方法として、全般的な社会経済環境の改善のために、外国援助組織やNGO、政府、企業を支援する方法がある。世界の多くの貧困地域では、通信インフラの独占や検閲制度への配慮から、情報通信技術の応用を実現し推進するための法律や行政調査が必要とされている。
IrDA
携帯電話のIrDA IrDA(アイアールディーエイ、)は、赤外線による光無線データ通信を規格化している団体であり、またその規格そのものの名称である。特に規格に関しては、 IrDA DATA と呼ぶ。
NTSC
■) NTSCは、コンポジット映像信号および、それを用いたテレビジョン放送方式の仕様および標準規格「RS-170 (A)」「SMPTE-170M」などの通称。 NTSCとは規格を策定したNational Television System Committee(全米テレビジョンシステム委員会)の略。特に1953年に定められたカラーテレビ放送規格を指す。開発国のアメリカ合衆国などとともに、日本のアナログテレビ放送システムが採用していた規格である。 前述の正式名称(規格票)は専門書等以外ではほとんどみられない。
PAL
■) PAL(phase alternating line、位相反転線)とはカラーコンポジット映像信号の規格である。 開発した西ドイツ(当時)を中心にヨーロッパ、ASEAN諸国の大部分、中東の大部分、アフリカの一部、ブラジル、オーストラリアなどで採用されている。 日本の国際テレビ放送では、海外向けテレビ国際放送のNHKワールドTVでは本国で採用されているNTSC方式に加えてPAL方式を日本で唯一採用している。
PlayPower
PLAYPOWERとはインドや開発途上国の低収入家庭向けの無料教育コンピューターソフトウェアを製作する非営利団体である。開発ゲームはパブリックドメインとなっている過去の8ビットシステムで動作するように設計されており、非常に低コストなコンピュータで動かすことができる, Pittsburgh Post-Gazette, February 10, 2010。6502プロセッサ、キーボード、ロムカセット用エッジ・コネクタ、マウス、2つのゲームコントローラで構成され、ディスプレイが無い場合に、テレビに接続できる8ビット互換のコンピュータが12ドルで売られている, Wired, March 11, 2009。
見る Humane InformaticsとPlayPower
PS/2コネクタ
PS/2コネクタ(ピーエスツーコネクタ)は、パーソナルコンピュータで使用される入出力ポートの接続コネクタの1規格。名称はIBM PS/2で採用されたことに由来する。
見る Humane InformaticsとPS/2コネクタ
SDメモリーカード
SDメモリーカード(エスディーメモリーカード、)は、フラッシュメモリーに属するメモリーカードである。SDカードとも呼ばれる。デジタルカメラ、携帯電話などの携帯機器やテレビなどの家電機器まで幅広く利用されている。 本項では、マルチメディアカード (MMC) を除く、互換性を持つ高機能化・大容量化・小型化の規格についても併せて解説する。

