目次
プログラム (コンピュータ)
JavaScriptで書かれたコンピュータプログラムのソースコード コンピュータプログラム(computer program)は、コンピュータに対する命令(処理)を記述したものである。programの原義は、前もって()書く()であり、いわゆるプログラミング言語の世代に応じて意味合いは変わっている。プログラム内蔵方式のコンピュータのCPUには、CPUで実行するプログラムの命令が必要である。
パイプ (コンピュータ)
ある端末上で3つのパイプで繋いだプログラムを実行する際の入出力の流れ Unix系オペレーティングシステムのパイプ(pipe)、もしくはパイプライン (pipeline) とは、複数のプログラムの入出力をつなぐための仕組み(プロセス間通信)の一つである。
ファイル (コンピュータ)
コンピュータにおけるファイル(file)は、コンピュータでデータを扱いやすくするための仕組み。場合によってはデータセット(data set)とも呼ばれる。
ファイル記述子
標準入力 (stdin)、標準出力 (stdout)、標準エラー出力 (stderr) のファイル記述子の概念図 ファイル記述子(ファイルきじゅつし、file descriptor)とは、コンピュータプログラミングにおいてファイルへの参照を抽象化したキーである。ファイルディスクリプタ/ファイルデスクリプタあるいはFDとも呼ばれる。UNIX系システムでテキストターミナルを含むファイルストリームを参照する際に用いられる。 MS-DOSやMicrosoft Windowsでは、「ファイルハンドル」がほぼ相当するが、技術的には異なるオブジェクトである。
見る Headとファイル記述子
Tail
tail(テール)はUNIXおよびUnix系のシステムで、テキストファイルやパイプ上のデータの末尾から数行を表示するプログラムである。Coreutils の一部。
見る HeadとTail
UNIX
UNIX (ユニックス、Unix、)は、コンピュータ用のマルチタスク・マルチユーザーのオペレーティングシステムの一種である。 公式な商標は「UNIX」だが、商標以外の意味として「Unix」、またはスモールキャピタルを使用して「Unix」などとも書かれる。2007年に、「UNIX」の商標の所有者である標準化団体のThe Open Groupは、Single UNIX Specificationを完全に満たすと認証を受けたシステムのみが「UNIX」の商標を得られるとした。このためそれ以外のシステムは(ずっと以前から、AT&T版およびBSD以外を指して使われていた用語だが)「Unixシステムライク」または「Unixライク(Unix系)」と呼ばれるようになった。ただし The Open Groupはその呼称を気に入っていない。
見る HeadとUNIX
文法
文法(ぶんぽう、grammar)とは、言語の体系、およびそのモデル、およびそれをもとにした、ある個別言語の話し手が従うべき規範である。この記事ではもっぱら自然言語の文法について扱う。形式言語の文法については形式文法の記事を参照のこと。なお、「文法論(grammar)」という語が指すものと「統語論(syntax、分野等によっては構文論とも)」という語が指すものが同一のものであるとして扱われている場合もあるが、ここでは別とする。
見る Headと文法

