目次
千円紙幣
千円紙幣(せんえんしへい)は、日本銀行券(日本銀行兌換券を含む)の1つ。千円券(せんえんけん)、千円札(せんえんさつ)とも呼ばれる額面1,000円の紙幣。1994年(平成6年)4月以降、発行されている日本銀行券の中で最小額面である。 発行中の千円紙幣は、2004年(平成16年)から発行されている野口英世の肖像のE号券と、2024年(令和6年)から発行されている北里柴三郎の肖像のF号券である。 この他にかつて発行された甲号券、B号券、C号券、D号券があり、これまでに発行された千円紙幣は全6種類存在する。このうち甲号券以外の5種類は現在法律上有効である。
見る E券と千円紙幣
一万円紙幣
一万円紙幣(いちまんえんしへい)は、日本銀行券の一つ。額面は10,000円で、歴代の日本銀行券の中で最高額面である。紙幣券面の表記は「壱万円」。 現在発行されている一万円紙幣は、2004年(平成16年)発行のE号券と、2024年(令和6年)から発行のF号券である。 この他にかつて発行されたC号券とD号券があり、これまでに発行された一万円紙幣は全部で4種類存在する。いずれも法律上有効である。 一万円札(いちまんえんさつ)、万札(まんさつ)、または、一万円券(いちまんえんけん)、万券(まんけん)とも呼ばれる。
見る E券と一万円紙幣
五千円紙幣
五千円紙幣(ごせんえんしへい)は、日本銀行券の1つ。五千円券(ごせんえんけん)、五千円札(ごせんえんさつ)とも呼ばれる。額面は5,000円で、歴代の日本銀行券の中で一万円紙幣に次いで2番目に高額面である。 現在発行されている五千円紙幣は、2004年(平成16年)から発行されている樋口一葉の肖像のE号券と、2024年(令和6年)から発行されている津田梅子の肖像のF号券である。 この他にかつて発行されたC号券とD号券があり、これまでに発行された五千円紙幣は全部で4種類存在する。いずれも法律上有効である。
見る E券と五千円紙幣
E号券
E号券(イーごうけん)は、日本銀行券(紙幣、お札)の種類の一つ。E券とも呼ばれる。券種は、E一万円券・E五千円券・E千円券の3種である。D号券の後継として、2004年(平成16年)11月1日発行開始2004年(平成16年)8月13日財務省告示第374号「」。後継としてF号券が発行された2024年(令和6年)7月現在もE号券は発行中であるが、F号券が十分に出回ったと日本銀行が判断したときに発行が終了する予定である。
見る E券とE号券
Eチケット
Eチケット (E ticket) とは、ディズニーランドやウォルト・ディズニー・ワールド、東京ディズニーランドなどでアトラクションを利用する際にかつて必要だったチケット(クーポン)の名称。東京ディズニーランドでは「E券」とも呼ばれていた。
見る E券とEチケット
東京ディズニーランド
東京ディズニーランドの空撮(2019年)国土航空写真 東京ディズニーランド(Tokyo Disneyland、略称: TDL)は、千葉県浦安市にある東京ディズニーリゾート内のテーマパーク。 アメリカ以外で建設された最初のディズニー・パークで、1983年4月15日にオープンした。オリエンタルランドが所有し、ウォルト・ディズニー・カンパニーからテーマのライセンスを受けている。東京ディズニーランドとその関連パークである東京ディズニーシーは、ウォルト・ディズニー・カンパニーが完全または部分的に所有していない唯一のディズニー・パークである。 年間来場者数は日本のテーマパーク・遊園地の中で最大の約1,800万人で、世界の中でも、フロリダ州のウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートのマジック・キングダム、カリフォルニア州のディズニーランド・リゾートのディズニーランド・パークに次いで世界3位の多さを誇る。
日本銀行券
F一万円券 E一万円券 日本銀行券(にほんぎんこうけん、にっぽんぎんこうけん)は、日本の中央銀行である日本銀行が発行する紙幣。本項では一部の小額政府紙幣についても触れる。
見る E券と日本銀行券

