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15 関係: Amarok、アプリケーションソフトウェア、DigiKam、Gwenview、K3b、Kaffeine、KColorEdit、KDE、KDEBase、KDELibs、Kile、KMPlayer、Konversation、KTorrent、KuickShow。
Amarok
Amarok(アマロック)は、KDEのオーディオプレイヤーである。
アプリケーションソフトウェア
アプリケーションソフトウェア(application software)あるいはアプリケーションソフト(最近は英語では極端に略すとapp(s)アップ)は、ある特定の機能や目的のために開発・使用されるソフトウェアIT用語辞典 e-words、「」の説明 - 2023年7月12日閲覧。で、コンピュータの操作自体のためのものではないもの。たとえば、ワープロソフト、表計算ソフト、イラスト作成(お絵かき)用ソフトウェア、写真加工用ソフトウェアなど。アプリケーションプログラム(応用プログラム)ともいい、コンピュータ・プログラムの一種である。 アプリケーションと(2番目の語を省略して)も呼ばれ。「アプリケーション」は「応用」という意味なので日本語では「応用ソフト」とも呼ぶ(が、最近は「応用ソフト」と呼ばれることは減った)。日本語ではアプリとも略される。「アプリ」という略称の用例は1980年代から存在する。
DigiKam
digiKam(デジカム)は、デスクトップ環境KDE向けの画像管理ソフトウェアである。ほぼ全ての画像フォーマットをサポートし、写真をディレクトリベースのアルバムや撮影日、もしくはタグによって管理できる。ユーザーは写真にコメントや評価を付けたり、写真の検索や検索結果を「スマートフォルダ」に保存したりすることが可能。 プラグインを追加することによりアルバムをFlickrやGallery2にアップロードしたり、Google EarthのKMLファイルやSimpleviewerにエクスポートしたりすることもできる。 他にも写真をCDに保存したり、インターネット上で公開したりできる。
Gwenview
Gwenviewは、KDE デスクトップ環境向けの画像ビューアである。現在のメンテナは Aurélien Gâteau である。「Gwen」という単語はブルトン語で「白」という意味で、ファーストネームとしてよく使われる。
K3b
K3b は、フリーなCD及びDVDのオーサリングアプリケーションの一つである。LinuxなどUnix系のオペレーティングシステム上のKDE環境で動作する。Sebastian Trüg と Christian Kvasny が開発した。 ファイルの集合から、GUIを用いてデータや音楽CDを作成することができる。また、ディスクをまるごと複製することもできる。プログラムには多くのパラメータがあり、上級者にはカスタマイズの楽しみがある。実際のCD書き込み動作にはコマンドラインユーティリティであるや、 及びgrowisofs(dvd+rw-toolsのユーティリティ)もしくはそれとの互換性がある、cdrkitを利用している。
Kaffeine
Kaffeine(カフェイン)は、KDE デスクトップ環境が動作する Unix系オペレーティングシステム用のメディアプレーヤーである。
KColorEdit
KColorEdit(ケーカラーエディット、KDE カラーパレットエディタ)はパレットファイルの編集ソフトである。カラーパレットの編集、色の選択や名前付けに使える。KDE と GIMP のパレットファイルをサポートする。 KColorEdit はグラフィックスパッケージの Extragear モジュールに含まれており、KメニューのKDEグラフィックスのセクションにインストールされる。このことは kdegraphics と呼ばれる KDE の主なモジュールの開発に KColorEdit が含まれているということではなく、異なるリリーススケジュールのもとで開発されている。
KDE
KDEのマスコット、Konqi。 KDE(ケーディーイー)は、Wayland又はX Window System上で動作するデスクトップ環境およびその環境用の各種アプリケーション、また、その開発プロジェクトを指すこともある。各コンポーネントのライセンスはGPLなど。GNOMEと並んで、広く使われている。 ツールキットにはQtを採用している。デスクトップ環境の他、ウェブブラウジングやファイル操作、マルチメディアの再生、オフィス作業など多くの用途のための数多くのアプリケーションプログラムも開発・提供している。
KDEBase
KDEBase(ケーディーイーベース)は、Linuxデスクトップ環境であるKDEに必要なファイル、ライブラリ、プログラムの総称である。特にPlasmaや、システム設定機能、Konqueror、Dolphin、そしてKonsoleなど、KDEデスクトップを形成するアプリケーションが含まれる。
KDELibs
KDELibsは、KDE互換ソフトウェアの開発者に対してフレームワークと機能を提供するQtを基礎としたライブラリの集まりである。KDELibs ライブラリにはLGPLが適用されている。
Kile
Kile はTeX / LaTeXエディタである。 / ソースを編集するためのユーザフレンドリーな環境をもっている。QtライブラリのインストールされたLinuxやmacOSを含むUnix系システム上で動作する。Kile 2.0.1には日本語を含む45の言語の翻訳が含まれる。
KMPlayer
KMPlayer は複数のメディアプレーヤに対応する、KDE のシンプルなフロントエンドである。Windows向けメディアプレーヤーである「The KMPlayer」とは無関係。
Konversation
Konversation は KDE (K Desktop Environment) 用のインターネット・リレー・チャット (IRC) クライアントである。Konversation は現在 KDE Extragear モジュール内でメンテナンスされており、これは KDE のリリースサイクルとは独立したリリースサイクルに従っているということである。
KTorrent
KTorrentはLinuxデスクトップ環境のKDE向けのBitTorrentクライアント。他のクライアントと同様に、BitTorrentネットワーク上にある各種データをTorrentデータを用いることでダウンロードすることが主な機能である。
KuickShow
KuickShow は KDE の画像ブラウザ/ビュアーである。起動するとファイルブラウザが起動し、その中から画像を選択するとその画像が表示される。 画像をウィンドウ内に元のサイズやフルスクリーンで表示させることができる。 またマウスホイールか または キーを使って与えられたディレクトリ内の画像を行き来することができ、画像上を右クリックするとメニューが表示される。 jpg、gif、tiff、png、bmp、psd、xpm、ppm、pgm、pbm、pnm、eim や xcf といった様々な画像フォーマットをサポートしている。

