目次
10 関係: 大砲、弾頭、地対地ミサイル、クラスター爆弾、M101 105mm榴弾砲、M102 105mm榴弾砲、M119 105mm榴弾砲、M984 120mm迫撃砲弾、MLRS、03式155mmりゅう弾砲用多目的弾。
大砲
17世紀のカノン砲 大砲(たいほう)は、火薬の燃焼力を用いて砲弾を高速で発射し、砲弾の運動量または砲弾自体の化学的な爆発によって、敵および構造物を破壊・殺傷する兵器の総称。、とも称す。
見る DPICMと大砲
弾頭
弾頭(日:だんとう 英:warhead)は、高速移動する武器や兵器のうち、先端や先端付近にあって加害の主体を成す部分を指す。
見る DPICMと弾頭
地対地ミサイル
地対地ミサイル(ちたいちミサイル、surface-to-surface missile, SSM / ground-to-ground missile, GGM)は、地上から発射され地上の目標に対して使用されるミサイル。
クラスター爆弾
代表的なクラスター爆弾の一つ、CBU-87/B(模擬弾) ウェリントン宣言(灰色の国が未署名で、所有又は所有予定の国) クラスター爆弾(クラスターばくだん、cluster bomb)は、容器となる大型の弾体の中に複数の子弾を搭載した爆弾である。クラスター弾、集束爆弾(しゅうそくばくだん)とも呼ばれ、昔は親子爆弾例・親子爆弾事件。とも呼ばれた。
M101 105mm榴弾砲
M101 105mm榴弾砲(M101 105ミリりゅうだんほう、M101 105mm Howitzer)またはM2A1 105mm榴弾砲は、アメリカ陸軍などが使用した榴弾砲である。
M102 105mm榴弾砲
ノースカロライナ州フォートブラッグ駐屯地に展示されているM102榴弾砲 M102 105mm榴弾砲(M102 105mm Howitzer)は、アメリカ合衆国の榴弾砲である。
M119 105mm榴弾砲
NATOの合同演習Trident Juncture 15にて行われたM119A3 105mm榴弾砲の射撃演習 M119 105mm榴弾砲(M119 105mm Howitzer)は、アメリカ合衆国がイギリス製のL118をライセンス生産して採用した榴弾砲である。
M984 120mm迫撃砲弾
M984 120mm迫撃砲弾(M984 120 mm Extended Range DPICM Mortar Cartridge)は、アメリカ軍が開発した120mm迫撃砲用の砲弾である。 ロケットアシストによる射程の延長、DPICMによる威力の増加、多機能電子信管と誘導装置によって、従来の榴弾よりも高い性能を発揮する。 アメリカのアライアント・テックシステムズ社と、イスラエルのイスラエル・ミリタリー・インダストリーズ社が共同開発した。
MLRS
多連装ロケットシステム(たれんそうロケットシステム、Multiple Launch Rocket System=MLRS)は、長射程の阻止砲撃用としてアメリカ陸軍が開発した多連装ロケット砲である。主にMLRSと呼ばれる。アメリカ軍の制式名称はM270。 アメリカ以外では計画参加国に加え、日本や韓国、イスラエルなど13ヶ国で採用され、1,300輌以上が生産・運用されている。
見る DPICMとMLRS
03式155mmりゅう弾砲用多目的弾
03式155mmりゅう弾砲用多目的弾(まるさんしき155ミリりゅうだんほうようたもくてきだん)は、日本で開発された155mm榴弾砲用のクラスター弾頭。2003年に制式化されたものの、クラスター弾に関する条約に基づき、廃棄された。

