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Complete Album Box

索引 Complete Album Box

『Complete Album Box』(コンプリート・アルバム・ボックス)は、吉川晃司のボックス・セット。2014年5月28日 にワーナーミュージック・ジャパンよりリリースされた。

目次

  1. 36 関係: A-LA-BA・LA-M-BA吉川晃司ロック (音楽)ワーナーミュージック・ジャパンボックス・セットパラシュートが落ちた夏ディスクジャケットアルバムウインター・グリーティングエンジェルチャイムが鳴る夜にスタジオ・アルバムBEAT∞SPEEDCloudy HeartDouble-edged swordFOREVER ROADGLAMOROUS JUMPHEROIC RendezvousHOT RODI WRITE THE SONGSINNOCENT SKYJellyfish & ChipsKATANA FISHLA VIE EN ROSE (吉川晃司のアルバム)LUNATIC LIONMAIN DISH (シングル)MODERN TIMENERVOUS VENUSPANDORA (吉川晃司のアルバム)SAMURAI ROCK (吉川晃司のアルバム)Shyness OverdriveSINGLES+TARZANThe Gundogs2002年2014年5月28日

A-LA-BA・LA-M-BA

『A-LA-BA・LA-M-BA』(ア・ラ・バ・ラ・ン・バ)は、日本のシンガーソングライターである吉川晃司の5枚目のオリジナル・アルバム。 1987年3月5日にSMSレコードからリリースされた。前作『MODERN TIME』(1986年)よりおよそ1年振りにリリースされた作品であり、プロデュースは前作に引き続き渡辺プロダクション所属の木崎賢治およびSMSレコード所属の梅鉢康弘が担当している他、渡辺プロダクション所属の川面博が担当している。 本作収録曲の全11曲中8曲は吉川自身の制作曲となっており、編曲は松本晃彦と後藤次利が担当している。吉川による制作曲以外では、作詞家として松本一起および柳川英巳、安藤秀樹が参加、作曲家として佐藤健および中村昭二が参加している。レコーディングには前作に引き続きBOØWY所属の布袋寅泰が参加している他、デビューしたばかりの岡村靖幸、後にFENCE OF DEFENSEとしてデビューする北島健二および山田亘が参加している。

見る Complete Album BoxとA-LA-BA・LA-M-BA

吉川晃司

吉川 晃司(きっかわ こうじ、1965年〈昭和40年〉8月18日 - )は、日本の俳優、ロックミュージシャン・シンガーソングライターであり布袋寅泰と共に組んだCOMPLEXの元メンバーでボーカルを務めた。現在は自身が設立した株式会社アクセルミュージックエンターテイメントの代表取締役社長を務めている。

見る Complete Album Boxと吉川晃司

ロック (音楽)

音楽ジャンルとしてのロック、もしくはロック・ミュージック、ロック音楽(ロックおんがく、Rock music)は、1950年代にアメリカ合衆国の黒人音楽であるロックンロールやブルース、カントリーミュージックを起源とし、1960年代以降、特にイギリスやアメリカ合衆国で、幅広く多様な様式へと展開したP.

見る Complete Album Boxとロック (音楽)

ワーナーミュージック・ジャパン

株式会社ワーナーミュージック・ジャパン()は、米国・ワーナーミュージック・グループ傘下の日本のレコード会社、芸能事務所ワーナーミュージック・ジャパン内のワーナーミュージック・アーティスツとして、マネジメント業務を行っている。。 2024年5月現在、日本に拠点を置く大手外資系レコード会社の中ではユニバーサルミュージック合同会社に次いで長い歴史を有する日本の大手レコード会社でもある。

見る Complete Album Boxとワーナーミュージック・ジャパン

ボックス・セット

ボックス・セットは、映画やテレビ番組などの映像作品や音楽作品を、ひとつの特別な箱(ボックス)に梱包したもの。 媒体にはレコードやコンパクトディスク、DVD・Blu-ray Discなどのディスク、その他磁気テープ、本など様々な形態がある。

見る Complete Album Boxとボックス・セット

パラシュートが落ちた夏

『パラシュートが落ちた夏』(パラシュートがおちたなつ)は、日本のシンガーソングライターである吉川晃司の1枚目のオリジナル・アルバム。 1984年3月1日にSMSレコードからリリースされた。水球選手としての道を諦め音楽の道を志し、渡辺プロダクションからのスカウトによってデビューが決定した吉川のファーストアルバムであり、プロデューサーは渡辺プロダクション所属の木崎賢治が担当している。 レコーディングは日本国内で行われ、作詞家として安藤秀樹、三浦徳子、小林和子、松尾由紀夫、売野雅勇が参加、作曲家として原田真二、NOBODY、佐藤健、佐藤隆が参加したほか、佐野元春による制作曲が1曲収録されている。本作は夏や西海岸サウンドをイメージして制作され、打ち込みなどエレクトロニック・ミュージックの要素が導入されている。

見る Complete Album Boxとパラシュートが落ちた夏

ディスクジャケット

レコードのジャケット(スリーヴ) 凝った構造のCDジャケット(デジパック) ジュエルケースのリーフレット(左、裏側から) ディスクジャケット()とは、レコード、コンパクトディスク (CD)、DVD、Blu-ray Disc(BD、ブルーレイディスク)などといったディスクメディアを収容する紙の外装のこと。 日本語では、単に「ジャケット」と呼ぶことが多い一方で、「レコードジャケット」「CDジャケット」などとメディアの違いに応じて使い分けもなされる。袋状・筒状などになっているときは「スリーヴ()ともいう。面の表と裏で「表ジャケット(おもて - )」「裏ジャケット(うら - )」と呼び分けることもある。

見る Complete Album Boxとディスクジャケット

アルバム

録音作品におけるアルバム()は、複数の楽曲を収めた作品のこと。 多くはレコード、コンパクト・ディスク、コンパクトカセット、DVDなどのメディアとなって市場で流通する。一部ライブやコンサートの会場などで直接販売される、あるいはウェブサイトを通じてダウンロード販売されることもある。販売用の媒体としては、数曲を収録した小さな販売単位であるシングルと対比される表現である。(後節も参照)。

見る Complete Album Boxとアルバム

ウインター・グリーティング

『ウインター・グリーティング』は吉川晃司による自伝的書籍。2002年1月5日にリトルモアから出版された。

見る Complete Album Boxとウインター・グリーティング

エンジェルチャイムが鳴る夜に

『吉川晃司 CD BOOK 「エンジェルチャイムが鳴る夜に」』(エンジェルチャイムがなるよるに)は吉川晃司による恋愛メール小説。2005年12月21日にぴあから出版された。

見る Complete Album Boxとエンジェルチャイムが鳴る夜に

スタジオ・アルバム

スタジオ・アルバムは、録音スタジオで制作されたアルバムのこと。稀に録音機材を持ち込んで一般の建物を使用して録音する場合もある。リミックスなどは含まれない。オリジナル・アルバムと呼ばれることもあるが、この場合はライブ・アルバムと対義語になる。 レコードとしては最も一般的な形態であり、現代のポピュラー・ミュージシャンにとって中心となる著作物である。そのため、スタジオ・アルバム発表には付き物としてプロモーション・ツアー(コンサートを含む)というサイクルが通例のルーチンとなっている。 音楽業界全体で見ても、累計で1000万枚以上の売上実績があるヒット・アルバムはそのほとんどがスタジオ・アルバムかサウンドトラックとなっている。

見る Complete Album Boxとスタジオ・アルバム

BEAT∞SPEED

『BEAT∞SPEED』(ビート・スピード)は吉川晃司の11枚目のスタジオ・アルバム。1996年10月16日に東芝EMI/EASTWORLDよりリリースされた。

見る Complete Album BoxとBEAT∞SPEED

Cloudy Heart

『Cloudy Heart』(クラウディ・ハート)は、日本のシンガーソングライターである吉川晃司の9枚目のオリジナル・アルバム。 1994年1月31日に東芝EMIのイーストワールドレーベルからリリースされた。前作『Shyness Overdrive』(1992年)よりおよそ1年4か月振りにリリースされた作品であり、作詞は吉川および松井五郎が担当、作曲はすべて吉川が担当、プロデュースは吉川と吉田建もしくは菅原弘明が共同で担当している。レコーディングには元レベッカのボーカルであるNOKKOやPERSONZのギタリストである本田毅が参加している。 本作はオリコンアルバムチャートにおいて最高位第1位を獲得、売り上げ枚数は40万枚を超えたため日本レコード協会からプラチナ認定を受けた他、吉川の全アルバムの中で最大のヒット作となっている。本作からは先行シングルとしてデビュー10周年記念としてリリースされた「KISSに撃たれて眠りたい」およびローソン「3D R&R SHOW」のコマーシャルソングとして使用された「VENUS 〜迷い子の未来〜」がシングルカットされた他、日本テレビ系テレビドラマ『ザ・ワイドショー』(1994年)の主題歌として使用された「Rambling Rose」がリカットされた。

見る Complete Album BoxとCloudy Heart

Double-edged sword

『Double-edged sword』(ダブル・エッジ・ソード)は、吉川晃司17枚目のスタジオ・アルバム。2009年7月22日にFar Eastern Tribe Recordsよりリリースされた。

見る Complete Album BoxとDouble-edged sword

FOREVER ROAD

『FOREVER ROAD』(フォーエヴァー・ロード)は、吉川晃司の10枚目のスタジオ・アルバム。1995年6月21日に東芝EMI/EASTWORLDよりリリースされた。

見る Complete Album BoxとFOREVER ROAD

GLAMOROUS JUMP

『GLAMOROUS JUMP』(グラマラス・ジャンプ)は、日本のシンガーソングライターである吉川晃司の6枚目のオリジナル・アルバム。 1987年11月21日にSMSレコードからリリースされた。前作『A-LA-BA・LA-M-BA』(1987年)よりおよそ8か月振りにリリースされた作品であり、プロデュースは前作に引き続き渡辺プロダクション所属の木崎賢治および川面博、SMSレコード所属の梅鉢康弘が担当している。 本作収録曲の全10曲中8曲は吉川自身の制作曲となっており、編曲は清水信之が担当している。吉川以外の制作曲はBOØWY所属の布袋寅泰との共作である「GLAMOROUS JUMP」および忌野清志郎からの提供曲となる「HONEY PIE」が収録されている。レコーディングには前作に引き続き布袋および岡村靖幸が参加している。本作は明るい内容でテンポのゆっくりしたものという意図で制作が行われたが、後年吉川は本作制作時にはスランプに陥っていたとも告白している。

見る Complete Album BoxとGLAMOROUS JUMP

HEROIC Rendezvous

『HEROIC Rendezvous』(ヒロイック・ランデヴー)は、吉川晃司の12枚目のスタジオ・アルバム。1998年5月27日にポリドールよりリリースされた。

見る Complete Album BoxとHEROIC Rendezvous

HOT ROD

『HOT ROD』(ホット・ロッド)は、吉川晃司の13枚目のスタジオ・アルバム。1999年8月25日にポリドールよりリリースされた。

見る Complete Album BoxとHOT ROD

I WRITE THE SONGS

『I WRITE THE SONGS』(アイ・ライト・ザ・ソングス)は吉川晃司のミニ・アルバム。1997年12月10日にポリドールよりリリースされた。

見る Complete Album BoxとI WRITE THE SONGS

INNOCENT SKY

『INNOCENT SKY』(イノセント・スカイ)は、日本のシンガーソングライターである吉川晃司の3枚目のオリジナル・アルバム。 1985年3月30日にSMSレコードからリリースされた。前作『LA VIE EN ROSE』(1984年)よりおよそ5か月振りにリリースされた作品であり、プロデュースは前作に引き続き渡辺プロダクション所属の木崎賢治およびSMSレコード所属の小野山二郎が担当している。 本作には作詞家として安藤秀樹および松本一起が参加した以外に吉川による初の作詞曲が収録、作曲家として原田真二および大沢誉志幸、佐藤健、伊藤銀次、NOBODYが参加している。レコーディングは日本国内で行われ、ギタリストであるCharが参加している他に編曲およびベーシストとして後藤次利が全面的に参加している。

見る Complete Album BoxとINNOCENT SKY

Jellyfish & Chips

『Jellyfish & Chips』(ジェリーフィッシュ・アンド・チップス)は吉川晃司の15枚目のスタジオ・アルバム。2003年8月21日 に徳間ジャパンコミュニケーションズよりリリースされた。

見る Complete Album BoxとJellyfish & Chips

KATANA FISH

『KATANA FISH』(カタナ・フィッシュ)は、吉川晃司の3枚目のミニ・アルバム。2003年12月21日 に徳間ジャパンコミュニケーションズよりリリースされた。

見る Complete Album BoxとKATANA FISH

LA VIE EN ROSE (吉川晃司のアルバム)

『LA VIE EN ROSE』(ラ・ヴィアンローズ)は、日本のシンガーソングライターである吉川晃司の2枚目のオリジナル・アルバム。 1984年10月5日にSMSレコードからリリースされた。前作『パラシュートが落ちた夏』(1984年)よりおよそ7か月振りにリリースされた作品であり、プロデュースは前作に引き続き渡辺プロダクション所属の木崎賢治のほかに、SMSレコード所属の小野山二郎が担当している。 レコーディングは日本国内で行われ、作詞家として安藤秀樹および売野雅勇、麻生圭子が参加、作曲家として大沢誉志幸および原田真二、伊藤銀次、NOBODYが参加している。本作は楽曲の選定を吉川自身が行っており、吉川の指向性が表現されたクールなアプローチを目指した作風に仕上がっている。

見る Complete Album BoxとLA VIE EN ROSE (吉川晃司のアルバム)

LUNATIC LION

『LUNATIC LION』(ルナティック・ライオン)は、日本のシンガーソングライターである吉川晃司の7枚目のオリジナル・アルバム。 1991年5月17日に東芝EMIのイーストワールドからリリースされた。前作『GLAMOROUS JUMP』(1987年)よりおよそ4年半ぶりにリリースされた作品であり、布袋寅泰との音楽ユニットであるCOMPLEXの活動休止後にリリースされたソロ復帰作となっている。 SMSレコード所属時代のアルバムに多く参加した後藤次利の全面協力による吉川初のセルフ・プロデュース作品となっており、レコーディングにはDER ZIBETのギタリストである吉田光、ホッピー神山、小田原豊、山木秀夫、大村憲司などが参加している。SMSレコード時代のアルバムと打って変わったルナティック(月光狂)をテーマにしたコンセプト・アルバムとなっており、全体的にゴシックホラーを思わせる雰囲気となっている。

見る Complete Album BoxとLUNATIC LION

MAIN DISH (シングル)

「MAIN DISH -PARTY VERSION-」(メイン・ディッシュ パーティ・ヴァージョン)は、吉川晃司初の12インチ・シングル。1984年12月5日にSMSレコードからリリースされた。

見る Complete Album BoxとMAIN DISH (シングル)

MODERN TIME

『MODERN TIME』(モダン・タイム)は、日本のシンガーソングライターである吉川晃司4枚目のオリジナル・アルバム。 1986年2月21日にSMSレコードからリリースされた。前作『INNOCENT SKY』(1985年)よりおよそ1年振りにリリースされた作品であり、プロデュースは前作に引き続き渡辺プロダクション所属の木崎賢治が担当している他、SMSレコード所属の梅鉢康弘が担当している。 本作には作詞家として安藤秀樹が参加、作曲家として原田真二および中島文明、佐藤健、安藤が参加、また10曲中3曲が吉川による作詞、4曲が吉川による作曲となっている。レコーディングは日本国内で行われ、BOØWY所属のギタリストである布袋寅泰が参加しており、SMSレコードからリリースされた後のアルバム3作すべてに参加することになった。また、吉川は布袋とともに後にCOMPLEXを結成している。

見る Complete Album BoxとMODERN TIME

NERVOUS VENUS

「NERVOUS VENUS」(ナーヴァス・ヴィーナス)は、吉川晃司が1986年6月21日にリリースした、3枚目の12インチシングル。

見る Complete Album BoxとNERVOUS VENUS

PANDORA (吉川晃司のアルバム)

『PANDORA』(パンドーラ)は、吉川晃司の14枚目のスタジオ・アルバム。2002年8月7日 に徳間ジャパンコミュニケーションズよりリリースされた。

見る Complete Album BoxとPANDORA (吉川晃司のアルバム)

SAMURAI ROCK (吉川晃司のアルバム)

『SAMURAI ROCK』(サムライ・ロック)は吉川晃司の18枚目のスタジオ・アルバム。 2013年4月17日 にワーナーミュージック・ジャパンよりリリースされた。

見る Complete Album BoxとSAMURAI ROCK (吉川晃司のアルバム)

Shyness Overdrive

『Shyness Overdrive』(シャイネス・オーバードライブ)は、日本のシンガーソングライターである吉川晃司の8枚目のオリジナル・アルバム。 1992年9月9日に東芝EMIのイーストワールドレーベルからリリースされた。前作『LUNATIC LION』(1991年)よりおよそ1年4か月振りにリリースされた作品であり、作詞は吉川および松井五郎、朝水彼方が担当、作曲はすべて吉川が担当、プロデュースは吉川と吉田建が共同で担当している。 アメリカ合衆国のギタリストであるの他に、レコーディングには日本国内のベテランミュージシャンを多く起用しており、表現の伝達に苦慮した結果吉川自身がギターを演奏した楽曲が多く収録されることとなった。また、吉川は本作によって初めて思い描いた表現が可能になったと述べている。

見る Complete Album BoxとShyness Overdrive

SINGLES+

『SINGLES+』(シングルス・プラス)は、吉川晃司のベスト・アルバム。 2014年6月25日にワーナーミュージック・ジャパンよりリリースされた。

見る Complete Album BoxとSINGLES+

TARZAN

『TARZAN』(ターザン)は、吉川晃司16枚目のスタジオ・アルバム。2007年4月11日に徳間ジャパンコミュニケーションズよりリリースされた。

見る Complete Album BoxとTARZAN

The Gundogs

『The Gundogs』(ザ・ガンドッグス)は、吉川晃司の2枚目のミニ・アルバム。2002年12月21日に徳間ジャパンコミュニケーションズよりリリースされた。

見る Complete Album BoxとThe Gundogs

2002年

この項目では、国際的な視点に基づいた2002年について記載する。

見る Complete Album Boxと2002年

2014年

この項目では、国際的な視点に基づいた2014年について記載する。

見る Complete Album Boxと2014年

5月28日

5月28日(ごがつにじゅうはちにち)は、グレゴリオ暦で年始から148日目(閏年では149日目)にあたり、年末まではあと217日ある。

見る Complete Album Boxと5月28日