目次
122 関係: Angular、AngularJS、Apache Cordova、Async/await、Atom (テキストエディタ)、AWS Lambda、ノード、マストドン (ミニブログ)、モカ (曖昧さ回避)、ライアン・ダール、ロングタームサポート、ヘッドレスブラウザ、パッケージ管理システム、ビジュアルエディター、ピグライフ、ファイバー (コンピュータ)、ホスティングサーバ、アプリケーションソフトウェア、イーサリアム、ウェブページ、グロブ、コンテンツ管理システムの一覧、ソーシャル・ネットワーキング・サービス、ソフトウェアリポジトリ、サーバーレス・コンピューティング、サーバサイド、サーバサイドスクリプト、優しい終身の独裁者、Brackets、Bun (ソフトウェア)、C10K問題、CartoDB、CJS、Cloud Foundry、Cloud9、CodeLite、CoffeeScript、CommonJS、Composer、Deno、Document Object Model、Electron (ソフトウェア)、Emscripten、Etherpad、Express.js、静的サイトジェネレーター、須永宏、電子掲示板、FastCGI、FJcloud、... インデックスを展開 (72 もっと) »
Angular
Angular(アンギュラー)は、GoogleのAngularチームと個人や企業のコミュニティによって開発されているTypeScriptベースのオープンソースのフロントエンドWebアプリケーションフレームワークである。
AngularJS
AngularJS(アンギュラージェイエス)は、Googleと個人や企業のコミュニティによって開発されていた、完全にJavaScriptで書かれたオープンソースのフロントエンドWebアプリケーションフレームワークである。MIT Licenseでライセンスされたフリーソフトウェアである。2022年1月にサポートを終了した。 シングルページアプリケーションの開発において直面する多くの問題に取り組んでいる。JavaScriptコンポーネントは、クロスプラットフォームなモバイルアプリ開発用フレームワークであるApache Cordovaを補完する。クライアントサイド用のMVCおよびMVVMアーキテクチャを、リッチインターネットアプリケーションで一般的に用いられるコンポーネント群とともに提供することにより、そのようなアプリの開発とテストを簡単にすることを目的としている。
Apache Cordova
Apache Cordova(アパッチ・コルドバ)は、オープンソース(Apache 2.0 License)のモバイルアプリケーション開発フレームワーク。 ニトビ・ソフトウエア社によってPhonegap(フォンギャップ)として開発が始められた。その後アドビシステムズ(現アドビ)がニトビ・ソフトウェア社を買収したことによりPhoneGapはAdobeのプロダクトとなり、そのソースコードがApache CordovaとしてApacheソフトウェア財団に寄贈され、コミュニティによってメンテナンスされている。
Async/await
async/await(エイシンク/アウェイト)は、非同期プログラミングを簡潔かつ読みやすくするための構文である。これは主に、コールバックやプロミスの複雑さを軽減し、コードの可読性と保守性を向上させる目的で導入された。非同期処理は、入出力処理やネットワーク通信など、時間のかかる処理を他のタスクをブロックせずに実行するための手法であり、async/awaitはこれをより直感的に扱えるようにする。 async/awaitの起源は非同期プログラミングの歴史にあり、PythonやJavaScriptなど、主要なプログラミング言語で順次採用されてきた。基本的な概念として、非同期関数はasyncキーワードを使って定義され、awaitキーワードによって非同期処理の完了を待つことができる。
Atom (テキストエディタ)
Atom(アトム)は、GitHubが開発していたオープンソースのテキストエディタである。
AWS Lambda
AWS LambdaはAmazon.comが提供しているAmazon Web Services (AWS) の1つで、イベントの発生に応じてプログラムを実行する環境を提供するクラウドコンピューティングサービスである。2014年11月に提供が開始された。 プログラムの実行に必要なサーバなどの環境が予め整えられているため、プログラムを作成して登録するだけで実行できるという特徴がある。同じAWSのサービスであるAmazon EC2は仮想化されたサーバを提供するのに対し、AWS Lambdaはプログラムの実行環境のみを提供するため、管理の手間が省かれるというのも特徴。プログラムの実行に必要なリソースは自動的に計算・割り当てされ、実行時間や回数などに応じて利用料金を支払う従量課金制となっている。また、実行するプログラムについては多数のプログラミング言語に対応している。
ノード
ノード。
見る Node.jsとノード
マストドン (ミニブログ)
マスコットキャラクター マストドン (Mastodon) はミニブログサービスを提供するためのフリーソフトウェア、またはこれが提供する連合型のソーシャルネットワークサービスである。開発者はドイツのオイゲン・ロホコ()。「脱中央集権型」 (decentralized) のマストドンのサーバーはだれでも自由に運用する事が可能であり、利用者は通常このサーバーの一つを選んで所属するが、異なるサーバーに属する利用者間のコミュニケーションも容易である。
モカ (曖昧さ回避)
モカ (Mocha, Moka)。
ライアン・ダール
ライアン・ダール (Ryan Dahl、1981年 -) は、JavaScript実行環境のNode.jsとJavaScript/TypeScript実行環境のDenoの作者であるアメリカのプログラマである。
ロングタームサポート
ロングタームサポート、長期サポート (英: long-term support、LTS) は、コンピュータソフトウェアの安定リリースが標準版よりも長期間保守される製品ライフサイクルポリシーである。この用語は通常、オープンソースソフトウェアで使われ、ソフトウェアの標準版よりも数か月または数年長くサポートされるソフトウェアエディションを表す。 ショートタームサポート、短期サポート(short-term support、STS)は、ソフトウェアの標準版のサポートポリシーを区別する用語である。 STSソフトウェアのライフサイクルは比較的短く、LTSリリースの安定性や互換性の維持のためLTSエディションに入らない新機能が提供される場合がある。
ヘッドレスブラウザ
ヘッドレスブラウザ (Headless browser) はグラフィカルユーザインタフェース(GUI)を持たないウェブブラウザを指す。
パッケージ管理システム
パッケージ管理システム(パッケージかんりシステム)、またはパッケージマネージャとは、コンピュータのプログラムを一貫した方法でインストールやアンインストール、ライブラリなどの依存関係を解決する流れをツールによって管理を自動化するシステムである。 パッケージ管理システムが定める方式で、ソースまたはバイナリをひとつのパッケージファイルにまとめる。このパッケージにはソフトウェア名、説明、バージョンナンバー、ベンダー、チェックサム、ソフトウェアが正常に動作するよう依存関係のリストなどがまとめられたメタデータを含んでいる。メタデータはパッケージをツールでインストールした際にローカルのデータベースに保存する。ツールはソフトウェアの整合性や前提条件の欠落を防ぐために、依存関係とバージョン情報のデータベースを維持する。
ビジュアルエディター
ビジュアルエディター(VisualEditor、略称はVE)は、ウィキペディアに「視覚的」または「WYSIWYG式」のをとして提供するためのプロジェクト。ウィキメディア財団がウィキアと提携して開発した。ウィキペディアで最大規模の言語版のいくつか、およびMediawiki.orgではベータ版が2013年7月に既定で有効になった(オプトアウト可能)。 ウィキメディア財団はビジュアルエディターの計画がそれまでで最も難しい技術プロジェクトであると考え、エコノミストはビジュアルエディターがウィキペディア最大の変更であるとした。デイリー・ドットによると、ウィキメディア財団がウィキペディアへの参加を広げることを追求するあまり、既存の編集者を遠ざける危険性が出たという。利用者からの苦情が相次いだことで、英語版ウィキペディアでは2013年9月にオプトアウトからオプトインに戻ったが、さらなる開発を経たのち2015年10月に再び既定で有効になった:en:Wikipedia talk:VisualEditorの2015年9月1日16:19 (UTC) 時点の版(:en:Special:PermaLink/678948662#Gradual availability of VisualEditor for new users is now complete)を参照。
ピグライフ
ピグライフは、アメーバピグ内で提供されていた農園シミュレーションゲーム。2011年5月31日開始。2019年12月2日をもってブラウザ版を終了し、一部データをアプリ版に移行した。
ファイバー (コンピュータ)
ファイバー(fiber)は、計算機科学の分野において、非常に軽量な実行スレッドを示す。 ファイバー同士はスレッドと同じくアドレス空間を共有するが、両者には区別が存在する。 ファイバーが協調マルチタスクを使用するのに対し、スレッドはプリエンプティブマルチタスクを用いる。スレッドでは、ビジーなスレッドに割り込み他のスレッドを復帰させるためにカーネルのスレッドスケジューラを用いることが多いが、ファイバーは他のスレッドを実行させるために自ら制御を譲る。
ホスティングサーバ
ホスティングサーバとは、インターネットなどのネットワークに接続されたサーバのことで、コンテンツを提供したり、サービスをホスト(host)することができるもののこと。Webサーバをホスト(host)している場合はWebホスティングサーバ、Eメールをホスト(host)する場合はメールホスティングサーバ、データベースをホスト(host)する場合はデータベースホスティングサーバと呼ぶ。 企業などによってデータセンターにサーバが設置されて提供される場合があり、この場合はホスティングサービスと呼ぶ。ホスティングサービスの種類としては、レンタルサーバ(共用サーバとも)、バーチャル・プライベート・サーバ、クラウドコンピューティングなどがある。レンタルサーバは、複数のユーザーがメモリやCPUなどリソースを共有して利用し、主にWebサイトやWebアプリケーションをインターネットで一般公開するために使われる。なお、サーバとサーバーの間に表記の揺れがあるため、例えばレンタルサーバとレンタルサーバーの間にも表記の揺れがあり、一般に両方とも意味の区別なく使われる。
アプリケーションソフトウェア
アプリケーションソフトウェア(application software)あるいはアプリケーションソフト(最近は英語では極端に略すとapp(s)アップ)は、ある特定の機能や目的のために開発・使用されるソフトウェアIT用語辞典 e-words、「」の説明 - 2023年7月12日閲覧。で、コンピュータの操作自体のためのものではないもの。たとえば、ワープロソフト、表計算ソフト、イラスト作成(お絵かき)用ソフトウェア、写真加工用ソフトウェアなど。アプリケーションプログラム(応用プログラム)ともいい、コンピュータ・プログラムの一種である。 アプリケーションと(2番目の語を省略して)も呼ばれ。「アプリケーション」は「応用」という意味なので日本語では「応用ソフト」とも呼ぶ(が、最近は「応用ソフト」と呼ばれることは減った)。日本語ではアプリとも略される。「アプリ」という略称の用例は1980年代から存在する。
イーサリアム
イーサリアム()とは、分散型アプリケーション(DApps)やスマート・コントラクトを構築するためのブロックチェーン・プラットフォームの名称、及び関連するオープンソース・ソフトウェア・プロジェクトの総称であり、イーサリアム・プロジェクトによって開発が進められている。イーサリアムを利用するのに必要な通貨(内部通貨)として「Ether(イーサ)」が用いられ、ユーティリティ通貨として使用される事が意図されている。また汎用コンピュータとして設計され、仮想マシン(Virtual Machine)が動かせる。 ビットコインと並びイーサリアムは、時価総額や1日の取引量から見て仮想通貨におけるトップ2である。
ウェブページ
ウェブページ (Web page, webpage) は、ウェブ上にあり、ウェブブラウザで閲覧可能な、ページ単位の文書のこと。ホームページと表記することもあるが、誤用であるという主張もある(詳しくはホームページの項を参照)。
グロブ
グロブ(glob)とは主にUnix系環境において、ワイルドカードでファイル名のセットを指定するパターンのことである。例えば、UNIXのコマンド「mv *.xlsx 営業実績/」はカレントディレクトリから営業実績/ディレクトリへと.xlsxで終わる全てのファイルを移動する。ここで、*は「任意の文字列」を表すワイルドカードであり、*.xlsxはグロブである。*以外に一般的なワイルドカードは疑問符 (?) であり、これは任意の1文字を表す。
見る Node.jsとグロブ
コンテンツ管理システムの一覧
コンテンツ管理システムの一覧(コンテンツかんりシステムのいちらん)では、共同コンテンツ作成を整理および促進するために使用される、主要なコンテンツ管理システムの一覧を提供する。多くは、個別のコンテンツ管理フレームワークの上に構築されている。
ソーシャル・ネットワーキング・サービス
ソーシャル・ネットワーキング・サービス(Social networking service; SNS)とは、Web上で社会的ネットワーク(ソーシャル・ネットワーク)を構築可能にするサービスである。
見る Node.jsとソーシャル・ネットワーキング・サービス
ソフトウェアリポジトリ
ソフトウェアリポジトリ (英: software repository)は、ソフトウェアパッケージの格納場所のことで、多くの場合、目次とメタデータが保存される。単にリポジトリと呼ばれる場合もある。ソフトウェアリポジトリは通常、ソース管理またはリポジトリマネージャによって管理される。パッケージマネージャを使用すると、リポジトリ("パッケージ" と呼ばれる)を自動でインストール、更新できる。
サーバーレス・コンピューティング
サーバーレス・コンピューティング(Serverless computing)とは、クラウド・プロバイダーがアプリケーションに必要なマシン・リソースの割り当てを動的に管理し、事前に購入されたことに基づく請求ではなく、各アプリケーション要求を満たすために使用される個々のリソース量に基づいた請求を行うようなクラウド・コンピューティングの実行モデルである。 ユーティリティ・コンピューティングの一形態である。 物理サーバーがアプリケーション・コードを提供するユーザーの視点から完全に抽象化されているため、「サーバーレス・コンピューティング」という名前が使用される。 サーバーレス・コードは、マイクロサービスなど従来のサーバー・スタイルで書かれたコードと組み合わせて使用できる。
サーバサイド
サーバサイド()とは、コンピュータネットワーク上のクライアント-サーバ関係において、サーバが行う操作を指す。
サーバサイドスクリプト
サーバサイドスクリプトで使用される言語の割合。 サーバサイドスクリプトとは、Webサーバ上で動作し、Webサーバ上でプログラムの実行が要求されるたびに、結果をウェブブラウザに対して送信するようなプログラムである。 サーバサイドスクリプトでは、Webサーバからウェブブラウザに送信される時点では既に処理が完了しており、スクリプトを含まない通常のHTMLがデータとして送出される。この点で、HTMLと同時に送信され、ウェブブラウザにて実行されるクライアントサイドスクリプト(この用途では、主にJavaScriptが使われている)とはまったく異なる概念である。 ウェブサーバプログラムの機能の主体は、あらかじめ用意された情報を利用者(クライアント)の要求に応じて送り返すことである。そのためサーバプログラム単体では情報をその場で動的に生成してクライアントに送信するような仕組みを作ることはできなかった。
優しい終身の独裁者
優しい終身の独裁者(やさしいしゅうしんのどくさいしゃ、Benevolent Dictator For Life、省略形BDFL、より直訳的には「慈悲深き終身の独裁官」)とは、オープンソースソフトウェア開発プロジェクトの少数のリーダーに与えられる称号である。一般的には、コミュニティ内で論議、論争が発生した際に最終的な仲裁を行う権利を持つプロジェクト創設者であることが多い。独裁者という言葉から勘違いされることがあるが、あくまで論争が発生したときに仲裁を行うのであって、ソフトウェアの仕様の最終決定者のことではなく、ソフトウェアの権利を独占している者のことでもない。 この用語は1995年に誕生し、Pythonプログラミング言語作者のグイド・ヴァンロッサムを指していた。ヴァンロッサムは、に雇用されて間もなく、Python開発とワークショップの監督を行う準公式グループを設立することを企画するミーティングについて電子メールでやり取りを行っていた。その電子メールに返信したのメールにこの用語が登場する。
Brackets
Bracketsは、オープンソースのソースコードエディタである。 アドビにより開発され、4か月ごとの定期リリースが行われていたが、AtomやVisual Studio Codeなどの台頭により、2021年9月1日をもってアドビによるサポートは終了した。 アドビのサポート終了以降は、コミュニティによる開発が行われている。
Bun (ソフトウェア)
Bunとは、プログラミング言語Zigを用いてゼロから構築されたJavaScriptランタイム、パッケージマネージャー、テストランナービルダーである。Jarred SumnerによってNode.jsの完全互換として設計された。Node.jsやDenoがJavaScriptエンジンとしてV8を利用しているのに対し、BunはJavaScriptCoreを採用している。 バンドル、縮小化、サーバーサイドレンダリング(SvelteKit、Nuxt.js、Vite) がサポートされている。 ランタイムではForeign function interface (FFI)、SQLite3、TLS 1.3、DNS解決がサポートされている。
C10K問題
C10K問題(C10K problem)とは、Apache HTTP ServerなどのWebサーバソフトウェアとクライアントの通信において、クライアントが約1万台に達すると、Webサーバーのハードウェア性能に余裕があるにもかかわらず、レスポンス性能が大きく下がる問題である。
CartoDB
CartoDBはウェブブラウザ上で地理情報システムとウェブマッピングを機能させるSaaSクラウドコンピューティングプラットフォームである。 フリーミアムを採用しており、ホスト型環境にて一定量以上使用した際には課金される。 2011年9月にデンバーにてFOSS4Gがベータ版を発表し、2012年4月にWhere2.0においてプレビュー版が公開された。
CJS
CJS。
見る Node.jsとCJS
Cloud Foundry
Cloud Foundryは、オープンソースのPlatform as a Service(PaaS)ソフトウェアである。当初VMWare社が開発を行っていたが、その後EMC社とVMWare社によって設立されたPivotal Software社のガバナンスを経て、2014年12月、Pivotal、EMC、VMWare、IBM、HP、SAP、NTT、Fujitsu等が参加するCloud Foundry Foundationに移管された。 主にRuby、Go、Javaで記述されている。
Cloud9
Cloud9 IDEはオンラインIDE(統合開発環境)であり、バージョン2.0からバージョン3.0までのオープンソースとして公開されている。C、C++ 、PHP、Ruby、Perl、Python 、Node.jsを伴うJavaScript 、Goなどの複数のプログラミング言語に対応している。 ほとんどがJavaScriptにより記述され、バックエンドでNode.jsを使用する。エディターコンポーネントはAceを使用する。 Cloud9は、2016年7月にAmazonに買収されhttps://web.archive.org/web/20160722071521/https://c9.io/blog/great-news/ 、Amazon Web Services(AWS)の一部になった。
CodeLite
CodeLiteは、フリーでオープンソースのIDEで、C、C++、PHP、JavaScript(Node.js)に対応する。
CoffeeScript
CoffeeScript はプログラミング言語のひとつである。コードはJavaScript のコードに変換される。 Ruby や Python、Haskell から影響を受けたシンタックスシュガーの導入により、JavaScript に比べ簡潔さと可読性を向上させたほか、配列内包 (Array comprehensions) やパターンマッチングといった機能を追加している。 CoffeeScript により、パフォーマンスを下げることなく、より短いコードでプログラムを記述することができる (JavaScript に比べ 1/3 程度の行数が削減できる)。 2011年3月16日から一時、CoffeeScript は GitHub でもっともウォッチされているプロジェクトであった。
CommonJS
CommonJSとは、サーバーサイドなどのウェブブラウザ環境外におけるJavaScriptの各種仕様を定めることを目標としたプロジェクトである。
Composer
Composerは、PHPプログラミング言語向けのソフトウェアおよび必要なライブラリの依存関係を管理する標準形式を提供するアプリケーションレベルのパッケージ管理システムである。 Nils AdermannとJordi Boggianoにより開発され、現在も両氏によってプロジェクトの管理が継続されている。両氏は2011年4月に開発を開始し、2012年3月1日に初めてリリースされた。Node.jsのnpmおよびRubyのから強い影響を受けている。 コマンドライン上で動作し、アプリケーションが依存するライブラリなどをインストールする。 また、利用可能なパッケージを含んでいるメインリポジトリ『Packagist』 で利用可能なPHPアプリケーションをインストールすることも可能であるほか、ライブラリ向けにサードパーティーのコードを容易に利用出来るオートロード情報を指定できる機能も提供されている。
Deno
Denoは、V8 JavaScriptエンジン及びRustプログラミング言語に基づいた、JavaScript及びTypeScriptのランタイム環境である。Node.jsの作者であるライアン・ダールによって作成され、セキュリティと生産性に焦点を当てている。ライアン・ダールが2018年に行った講演「Node.jsに関する10の反省点」で発表された。Denoは単一の実行ファイル内でランタイム環境とパッケージ管理システムの両方の役割を明示的に引き受けるので、別途パッケージ管理システムを必要としない。
見る Node.jsとDeno
Document Object Model
Document Object Model(DOM、ドキュメントオブジェクトモデル)は、マークアップがなされたリソース(Document)をリソース要素(Object)の木構造(Model)で表現し操作可能にする仕組み、またそのモデルである。 DOMは、HTML文書やXML文書(あるいはより単純なマークアップされた文章など)をオブジェクトの木構造モデルで表現することで、ドキュメントをプログラムから操作・利用することを可能にする仕組みである。Documentの種類、操作に用いるプログラミング言語の種類に依存しない仕様である。 WHATWGがLiving Standardとして定義している。WHATWG以前はW3Cが仕様を策定しており、Level 1からLevel 4まで勧告している。
見る Node.jsとDocument Object Model
Electron (ソフトウェア)
Electron(旧称はAtom Shell)とはGitHubが開発と管理をしている、フリーでオープンソースなソフトウェアフレームワークである。Electronにより、ChromiumレンダリングエンジンとランタイムのNode.jsとを組み合わせたWeb技術を用いたデスクトップGUIアプリケーションの開発が可能となる。Electronは、Atom、GitHub Desktop、Light Table、Visual Studio Code、Evernote、およびWordPress Desktopなどのオープンソースプロジェクトの基盤となる中心的GUIフレームワークである。
Emscripten
Emscriptenは、CおよびC++ソースコードを、主にウェブブラウザ上で実行することを目的として、WebAssembly(または、2017年にWebAssemblyが登場するまで当初のターゲットであった、asm.jsとして知られるJavaScriptのサブセット)にコンパイルする、LLVM/Clangベースのコンパイラ。 Emscriptenを利用することで、CまたはC++で書かれたアプリケーションやライブラリを事前コンパイルして、ウェブブラウザ上で効率的に、特に動的にコンパイルされたあるいはインタプリタ実行されたJavaScriptと同等か、より速いスピードで実行することが可能になる。さらに最新のWebAssembly System Interface(WASI)の開発成果物とNode.js、Wasmtime、WasmerなどのWebAssemblyランタイムと組み合わせると、Emscriptenは非Web環境で実行するためのWebAssembly埋め込み用にコンパイルすることもできる。
Etherpad
Etherpad(旧称:EtherPad)はウェブベースのであり、オープンソースソフトウェアである。 複数人でテキストを同時に編集することが可能であり、各々の編集した部分を対応する色で示すことが可能である。またサイドバーにはチャット機能が存在し、コミュニケーションを取りながらテキストを編集することが可能となっている。2008年にプロプライエタリソフトウェアとして発売されたが、2009年12月にGoogleによって買収され、Apache License下のオープンソースソフトウェアとなった。2020年現在はEtherpad Foundationが開発を行っている。
Express.js
Express.js は、サーバーサイドJavaScriptのNode.jsのWebアプリケーションフレームワークである。シングルページ/マルチページ/混在の各種Webアプリケーションの構築のためにデザインされている。
静的サイトジェネレーター
静的サイトジェネレーター(Static Site Generator, SSG)はテキスト入力ファイル(Markdown、reStructuredText、AsciiDoc、JSONなど)を使用して静的ウェブページを生成するソフトウェアエンジン。静的サイトジェネレーターによって生成された静的サイトは、サイト生成後にバックエンドを必要としないため、コンテンツデリバリネットワーク(CDN)上で第一級オブジェクトとなる。最も人気のある静的サイトジェネレーターには、Jekyll、Hugo、Next.js(JavaScript)などがある。SSGは通常、製品ページ、ニュース記事、ソフトウェアドキュメント、ブログのようなめったに変更されない情報のコンテンツで使用する。
須永宏
須永 宏(すなが ひろし)は、日本の情報科学者。大阪工業大学情報科学部情報システム学科教授。博士(情報科学)(東北大学)。電子情報通信学会サービスコンピューティング研究会委員会委員・2021年総合大会シンポジウムセッションチェア。 主な専門は、サービスコンピューティング(クラウド・インターネット・IP電話含む)、スマートフォン・タブレットアプリケーション、プログラミング(特にJavaScript)、ゲームAIなど。
見る Node.jsと須永宏
電子掲示板
電子掲示板(でんしけいじばん、BBS、Bulletin Board System)とは、コンピュータネットワークを使用した環境で、記事を書き込んだり、閲覧したり、コメント(レス)を付けられるようにした仕組みのことである。単に「掲示板」と呼んだり、英語表記の略語で "BBS(ビービーエス)" と呼んだりする。 電子掲示板を利用すると、情報交換や会話・議論などを行うことができる。主に、パソコン通信やインターネットのウェブなどの上で実装される。掲示板を電子的に実現したようなものであることから、「電子掲示板」と名付けられた。
FastCGI
FastCGIとは、Webサーバ上でユーザプログラムを動作させるためのインタフェース仕様の一つである。CGIの問題を解決するために社によって1990年代中頃に開発されたもので、仕様は公開されている。
FJcloud
FJcloud は、富士通が提供する国産のパブリッククラウドサービスである。正式名称はFUJITSU Hybrid IT Service FJcloud。
Gatsby (JavaScriptフレームワーク)
Gatsby(ギャッツビー)は、ReactとGraphQLを使用してNode.js上に構築されたオープンソースの静的サイトジェネレーター(SSG)であり、Gatsby.jsやGatsbyJSとも呼ばれている、JavaScriptによるWebアプリケーションフレームワークである。
見る Node.jsとGatsby (JavaScriptフレームワーク)
GitHub Actions
GitHub Actionsは、GitHubが提供するCI/CDサービスである。 GitHubと高度に統合されており、GitHubに公開されたコードを自動でビルド・テスト・デプロイを行うのが主目的である。
GlTF
glTF (GL Transmission Format) はJSONによって3Dモデルやシーンを表現するフォーマットである。「3DにおけるJPEG」と表現されることもある。Khronos Group 3D Formats Working Groupによって開発され、APIを問わないランタイムアセット配布フォーマットとしてHTML5DevConf 2016において発表された。glTFは3Dシーンを圧縮し、WebGLなどのAPIを利用するアプリケーションの実行時処理を最小化する、効率的で相互運用可能なアセット配布フォーマットとなることを意図している。glTFはまた、3Dコンテンツ作成ツールやサービスのための共通発行フォーマットを定義している。
見る Node.jsとGlTF
Google Cloud
Google Cloud(グーグル クラウド)とは、Googleが提供しているクラウドコンピューティングサービスである。2022年6月にGoogle Cloud Platform(GCP)からGoogle Cloudに改名された。クラウド全体における世界的シェアが10%で3位。 Google 検索やYouTubeなどのエンドユーザー向けのサービスにおいても、同じインフラストラクチャーが利用されている。さまざまな管理ツールに加えて、一連のモジュール化されたクラウドサービスが提供されており、コンピューティング、データストレージ、データ分析、機械学習などのサービスがある。登録にはクレジットカードまたは銀行口座の情報が必要である。Google Cloudは、infrastructure as a service、platform as a service、およびサーバーレス・コンピューティングの各種環境を提供する。
GYP (ソフトウェア)
GYP (Generate Your Projects) は、自動ビルドツール。GYPはGoogleにより作成された、Chromiumウェブブラウザをビルドするために統合開発環境のプロジェクトファイル(Visual StudioやXcode)を生成するオープンソースソフトウェア。ライセンスはBSDライセンス。 GYPの機能はCMakeに似ている。GYPは、1つまたは複数のターゲットプロジェクトファイルを生成するために、JSONを含むファイルを処理する。出力ファイルは、各ターゲットとビルドツールに固有のものだが、単一のソース.GYP ファイルは、ジェネリックである。 GYPを使用して構築されているソフトウェアプロジェクトは、Google Chrome、Dart、Node.js、を含む。
Haxe
Haxe(ヘックス、発音記号は /heks/)はオープンソースの高級プログラミング言語、もしくはそのコンパイラである。 言語としてのHaxeは静的型付きのオブジェクト指向言語であり、構文はActionScript 3および標準化が中止されたECMAScript 4に似ている。Adobe FlashやJava仮想マシンおよび独自のNekoやHashLinkで実行可能なバイトコードにコンパイルされるほか、JavaScript、ActionScript 3、C++、Cppia、C#、Java、PHP 7、Python 3、Luaへのソースコードの変換が可能であるため、主にマルチプラットフォーム開発を目的として使用される。また、FlashからHTML5への移行にも適する。
見る Node.jsとHaxe
Heroku
Heroku(ヘロク)は2007年創業のアメリカ合衆国の企業。また、同社が開発と運営を行っているPlatform as a Service (PaaS) の名称でもある。2010年にはセールスフォース・ドットコム(現・セールスフォース)に買収された。
Hyper Text Coffee Pot Control Protocol
Hyper Text Coffee Pot Control Protocol(ハイパー・テキスト・コーヒーポット・コントロール・プロトコル、HTCPCP、ハイパーテキスト・コーヒーポット制御プロトコル)は、HTTPの拡張でコーヒーポットの制御、監視、診断を行うための通信プロトコルである。1998年4月1日に発行されたRFCので規定されているが、これはエイプリルフール恒例のジョークRFCとして公開されたものである。 2014年4月1日には、紅茶向けに拡張したHTCPCP-TEA (Hyper Text Coffee Pot Control Protocol for Tea Efflux Appliances) がとして公開されたが、これもエイプリルフールのジョークRFCである。
見る Node.jsとHyper Text Coffee Pot Control Protocol
IBM
IBM(アイビーエム、正式名: International Business Machines Corporation)は、アメリカ合衆国ニューヨーク州アーモンクに本社を置くテクノロジー関連企業。世界170か国以上で事業を展開する典型的な多国籍企業であり、世界最大手規模のIT企業。IBMの愛称はビッグブルー、IBM社員の愛称はIBMer。行動指針は、「お客様の成功に全力を尽くす」「私たち、そして世界に価値あるイノベーション」「あらゆる関係における信頼と一人ひとりの責任」。社員への教育理念は、「教育に飽和点はない」。社員の文化として、何ものにもとらわれず「野鴨」、「'''THINK'''」などがあり、これらは創業時から100年以上続いている。
見る Node.jsとIBM
IBM Cloud
IBM Cloud(アイビーエムクラウド)はIBMのクラウドサービスのブランド名。2017年11月に従来のBluemixブランドが、IBM Cloudブランド名称に変更された。
IBM i
IBM i(アイ・ビー・エム アイ)は、IBM Power Systems(旧・AS/400)及び、IBM PureSystemsに搭載されているオペレーティングシステムである。1988年にIBMのミッドレンジコンピュータ向けに開発されたOSであり、かつてはOS/400、i5/OSと呼ばれていたが、2008年にIBM iに改称した。
IBMによる合併買収一覧
IBMによる合併買収一覧は、IBMによる合併と買収 (M&A)、およびIBMからスピンオフ(売却、分社化、合弁会社設立など)した企業の一覧である。 IBMは、1世紀を超える企業の歴史の中で多数の合併と買収を行い続けており、また多数のスピンオフを産んでいる。記載した買収日付は、IBMと買収合意がされた日付である。各買収金額は、IBMがアメリカ合衆国を拠点としているためUSドルで表記している。買収金額の記載が無いものは、未公開のものである。
Idris (プログラミング言語)
Idrisは依存型やオプショナルな遅延評価、全域性チェッカーを特徴とする純粋関数型プログラミング言語である。Idrisは証明アシスタントとしても使われるが、 Haskellのように汎用プログラミング言語として設計されている。 Idrisの型システムはAgdaに、証明はCoqに似ていて、elaboratorリフレクションによるタクティクスを含む。AgdaやCoqと比べ、Idrisは副作用管理と内部ドメイン固有言語のサポート重点を置いている。 IdrisはC言語 (Cheneyのアルゴリズムを使ったコピーガベージコレクタに依存) とJavaScript (ブラウザーとNode.jsの両方) にコンパイルされる。
JavaScript
タグで囲まれている。 JavaScript(ジャバスクリプト)は、プログラミング言語であり、HyperText Markup Language(HTML)やCascading Style Sheets(CSS)と並ぶ World Wide Web(WWW)の中核技術の一つである。 プロトタイプベースのオブジェクト指向スクリプト言語であるが、クラスなどのクラスベースに見られる機能も取り込んでいる。 利用される場面はウェブサイト、ウェブアプリケーション、バックエンド、デスクトップアプリケーション、モバイルアプリケーションなど、ウェブブラウザからサーバ、デスクトップからスマートフォンまで多岐にわたっている。
JavaScriptエンジン
JavaScriptエンジン (JavaScript engine) は、JavaScriptのコードを実行するコンピュータプログラムである。初期のJavaScriptエンジンは単なるインタプリタであったが、近年の全てのエンジンは、性能の向上のためにJITコンパイルを利用している。 JavaScriptエンジンは通常、ウェブブラウザのベンダーによって開発されており、全ての主要なブラウザはそのエンジンを搭載している。ブラウザでは、JavaScriptエンジンはDOMを介してレンダリングエンジンと連携して実行される。 JavaScriptエンジンの使用はブラウザに限定されたものではなく、例えば、V8は一般的なNode.jsランタイムシステムのコアコンポーネントである。
Jest (JavaScriptフレームワーク)
Jestは、の上に構築され、Meta(旧Facebook)によってメンテナンスされているJavaScriptのテストフレームワークである。
見る Node.jsとJest (JavaScriptフレームワーク)
Joyent
Joyent (ジョイエント) は、2004年創業の、カリフォルニア州、サンフランシスコにあるクラウドコンピューティング事業社。IaaSおよびPaaS事業を運営し、LinkedIn、Gilt Groupe、Kabamをはじめとする多数の顧客を抱えている。 世界でもっとも多くのインストールベースのOpenSolarisを管理していると言われている。 2009年3月に、Dellに対してホスティング・ビジネス用ソフトウェアのライセンス供与を開始した。 IaaSおよびPaaSの提供に加えて、Node.jsやIllumosを含む数多くのオープンソースプロジェクトをサポートしている。 Joyentは2009年1月にReasonably Smartを買収、2010年7月にはLayerboomを買収 した。
JSHint
JSHintは、JavaScriptソースコードがコーディングルールに準拠しているかどうかを確認するために、ソフトウェア開発で使用される静的コード解析ツールである。JSHintは、2011年にアントン・コバリョフによって作成されたJSLintプロジェクト(ダグラス・クロックフォードによって作成)のフォークとして作成された。アントンらは、JSLintが「意見が多すぎる」と感じており、十分なカスタマイズオプションを許可していなかった。JSHintメンテナーは、オンラインバージョンとコマンドラインバージョンの両方を公開している。 オンライン版には、ユーザーがコードを貼り付けてアプリケーションをオンラインで実行できる公式Webサイトからアクセスできる。JSHintのコマンドラインバージョン(Node.jsのモジュールとして公開)、プロジェクトの開発ワークフローにJSHintを統合することによって、リンティングプロセスを自動化することを可能にしている。
KaTeX
KaTeXはウェブブラウザでを表示するクロスブラウザJavaScriptライブラリ。高速で使いやすいことを特に重視している。 当初はカーンアカデミーによって開発され、2014年9月にはGitHubのトレンドプロジェクトのトップ5に入った。
Kutt
Kuttは短縮URLを生成するフリーかつオープンソースのソフトウェアである。
見る Node.jsとKutt
LAMP (ソフトウェアバンドル)
LAMP(ランプ)とは、OSであるLinux、WebサーバであるApache HTTP Server、データベースであるMySQL、スクリプト言語であるPerl、PHP、Pythonを総称した頭文字から成る造語である。動的(ダイナミック)なウェブコンテンツを含むウェブサイトの構築に適した、オープンソースのソフトウェア群である。これらは、それぞれ独自に開発されたものである。
Leela Zero
Leela Zero(リーラ・ゼロ)は2017年10月25日にリリースされたフリーソフトウェアのコンピュータ囲碁プログラム。チェスエンジンと囲碁ソフトLeelaを開発したベルギーのプログラマー、が開発した。
Lisk
Lisk はCryptiに従事していたMax KordekとOliver Beddowsによって2016年初めに稼働を開始した分散型ブロックチェーンアプリケーションプラットフォームである。本部をスイスに置き、ドイツ・ベルリンを開発拠点としている。
見る Node.jsとLisk
Log4j
Apache Log4jは、Javaベースのロギングユーティリティである。Ceki Gülcüによって書かれたもので、Apache Software FoundationのApache Logging Servicesプロジェクトの一部である。Log4jはいくつかのJavaロギングフレームワークの一つである。 Gülcüはその後、Log4jの後継製品を提供する意図で、とプロジェクトを開始した。 Apache Log4jチームは、Log4j 1の後継となるバージョン2を作成した。Log4j 2は、Log4j 1.2、1.3、java.util.logging、Logbackの問題点に焦点を当てて開発され、これらのフレームワークに現れた問題に対処している。
Mapbox
Mapboxとはウェブサイト、アプリケーション向けの大規模プロバイダで、多国籍企業。主にFoursquare、ロンリープラネット、Evernote、フィナンシャル・タイムズ、、Snapchatで採用されている。Googleマップなど選択肢が限られた業界において2010年の創業以来、カスタムマップのニッチ需要で急速に拡大している。オープンソースの地図ライブラリやアプリケーションの分野では、当社は地図スタイル言語およびパーサーに注力し、MBTilesや、TileMillという地図作成IDE、LeafletというJavaScriptライブラリ、CartoCSSの開発もしくは主要作成者である。日本にソフトバンクが出資する現地法人を置く。
Mapnik
MapnikはC++で組まれたオープンソースのデスクトップ及びサーバー用地図描画ツールキットである。 多くの利用者を有する活動の一つであるオープンストリートマップ(以下、OSM)は、 Apache HTTP Serverのモジュール(mod_tile)と組み合わせて地図のタイルデータをレンダリングし独自の地図レイヤーを出力している。 C++やPython、Node.jsで組まれたオブジェクトや地図の位置を示すオブジェクトにKMLが利用可能である。 バックエンドのレンダリングにcairoを、メモリ管理やファイルアクセスや正規表現やXML構文解析などの一般的な処理にBoostを使用している。 OSMの標準レイヤーをバックエンドでレンダリングしている他、 CloudMade、 MapQuest、 Mapboxでも使用されている。
MDN Web Docs
MDN Web Docsは、ウェブ標準及びMozillaプロジェクトの開発文書のためのMozillaの公式ウェブサイトである。以前の名称はMozilla Developer Network (モジラ・デベロッパー・ネットワーク、略称: MDN)。
MEAN (ソフトウェアバンドル)
MEANのロゴ。各ソフトウェアの頭文字を組み合わせている。 MEAN は、ウェブアプリケーション構築のためのフリー&オープンソースのJavaScriptソフトウェア群を指す造語である。2013年にMongoDBの開発者のValeri Karpovにより提唱された用語であり、MongoDB, Express, AngularJS, Node.jsの4つのアプリケーションの頭文字を取って名付けられた。
Microsoft Visual Studio
Microsoft Visual Studio(マイクロソフト ビジュアル スタジオ)は、マイクロソフトが開発・販売している統合開発環境(IDE)である。Microsoft Windowsオペレーティングシステム、Windowsデバイスドライバー、Windowsサービス、アプリケーションソフトウェア(デスクトップアプリ、UWPアプリ、モバイルアプリ)、Webサイト、Webアプリ、Webサービスなどの開発に使用されている。オプションとして用意されている各種コンポーネントを追加インストールすることで、Windowsプラットフォーム以外にも、LinuxやAndroidといった他プラットフォーム向けアプリケーションのクロス開発も可能となっている。
見る Node.jsとMicrosoft Visual Studio
Misskey
Misskey(ミスキー)は、分散型ミニブログ用のオープンソースソフトウェアである。syuilo(しゅいろ)というペンネームで活動している日本の開発者、篠田 英司(しのだ えいじ、1997年12月 - )が中心となって開発している。
MongoDB
MongoDB(モンゴDB)は、である。開発とサポートはMongoDB Inc.が行なっている。ソースアベイラブルの (SSPL) で提供されている。
MontageJS
MontageJS (あるいはMontage)は オープンソースの JavaScript フレームワークであり、スケーラブルなシングルページアプリケーションを開発するために設計されている。 その目的は実績のあるネイティブアプリケーションフレームワークの基盤の多くを採用することにより表現力豊かなHTML5のアプリケーションの開発と保守性を簡素化することである。Montageを使用すると、開発者は再利用が可能なユーザーインターフェイスコンポーネントおよびモジュールを構築したり、拡張したりが可能になり、コンポーネントとコントローラ間のプロパティをバインドし、特にリソースに制約のあるデバイス上でスムーズなユーザー体験を保証するために、DOMの更新を同期させることができる。
N予備校
N予備校(エヌよびこう)はドワンゴが提供するeラーニングサービス(インターネット予備校)である。主に学校法人角川ドワンゴ学園が運営するN高等学校の生徒向けに提供されているが、主要なコースは一般向けにも提供されている。
見る Node.jsとN予備校
Next.js
Next.js(ネクストジェイエス)は、Node.js上に構築されたオープンソースのWebアプリケーションフレームワークであり、サーバーサイドスクリプトや静的Webサイトの生成などの、ReactベースのWebアプリケーション開発を提供する。
Node-RED
Node-RED(ノード・レッド)は、IoTの一部としてハードウェアデバイス、API、を相互に接続するためにもともとIBMによって開発された、ビジュアルプログラミング用のの開発ツールである。 Node-REDは、 JavaScriptの関数を作成するのに使用できるWebブラウザーベースのフローエディターを提供する。アプリケーションの要素は、再利用するために保存や共有できるようになっている。ランタイムはNode.js上に構築されている。 Node-REDで作成されたフローは、JSONを使用して保存できる。バージョン0.14以降、MQTTノードは適切に構成されたTLS接続を確立することができるようになった。
NPM
;NPM;npm Category:頭字語。
見る Node.jsとNPM
Npm (パッケージ管理ツール)
npmとはJavaScriptのパッケージ管理システムの一種。Node Package Managerの意。 なおnpmとは初期のコミットではタイトルを「Node Package Manager」と頭文字を取ったものであったものの、その後、誤解を招くとして変更され、現在は「npm is not an acronym」のバクロニムであることが公言されている。 ライセンスはArtistic License 2.0。Node.jsのパッケージ管理システムであり、V8 JavaScriptエンジンで動作する。npm自身もJavaScriptで記述されている。 Node.jsは、サーバ上で動作するJavaScriptであるが、Node.jsを使ったツールが開発されるようになると、これらを管理するバージョン管理システムの必要性が生まれた。
Nuxt.js
Nuxt.js(ナクスト・ジェイエス)は、Vue.js、Node.js、Webpack、Babel.jsに基づく自由かつオープンソースWebアプリケーションフレームワークで、Next.jsに影響を受けて開発された。
Obniz
obniz(オブナイズ)は株式会社obnizによって開発された、ファームウェアレスの IoTシステムである。本稿では、obniz公式デバイスである「obniz Board」についても合わせて記述する。コンセプトは、「Make Everything Online」である。 サムネイル。
Open JTalk
Open JTalk(おーぷんじぇいとーく)は、名古屋工業大学で開発された音声合成技術および同技術を応用した、日本語向けのテキストトゥスピーチ(文章読み上げ)ソフト。日本語の文章を入力することで音声を合成し、読み上げることができる。
OpenBCI
OpenBCI 32bitボード OpenBCIは、2013年に行われたKickstarterキャンペーンから始まり、ジョエル・マーフィーとコナー・ルスマノによって開発が進められているオープンソースのブレイン・マシン・インターフェイスプラットフォームである。 OpenBCIは脳波・筋電位・心臓の電気的活動などの電気的活動を測定・記録する能力を持つ。標準的なEEG電極と互換性がある。 OpenBCIボードはオープンソースのOpenBCI GUIや他のオープンソースの脳波処理ツールを通して使用できる。
PHP (プログラミング言語)
PHP(ピー・エイチ・ピー)は、 "The PHP Group" によってコミュニティベースで開発されているオープンソースの汎用プログラミング言語およびその公式の処理系であり、特にサーバーサイドで動的なウェブページを作成するための機能を多く備えていることを特徴とする。 名称の PHP は再帰的頭字語として、 "PHP: Hypertext Preprocessor" を意味するとされており、「PHPはHTMLのプリプロセッサである」とPHP自身を再帰的に説明している。
PM2 (ソフトウェア)
PM2は、JavaScript ランタイムである Node.js用のプロセスマネージャーである。 2016年、PM2はGitHubでJavaScriptプロジェクトとしてランク付けされた。
Promise (プログラミング)
Promise(プロミス)とは、非同期処理の結果を表現するオブジェクトであり、JavaScriptで使用されている概念を表す用語である。Promiseは、非同期処理が成功または失敗した際にその結果を受け取るための標準的な方法を提供し、コールバック地獄を回避するための手段として広く利用されている。Promiseは、処理が成功した場合に解決(resolve)され、失敗した場合に拒否(reject)される。また、Promiseオブジェクトはthen、catch、finallyといったメソッドを利用して、非同期処理の結果を簡潔に扱うことができる。 Promiseはそのシンプルな構文と強力な機能により、非同期処理の効率化とコードの可読性向上に寄与する。さらに、複数のPromiseをまとめて処理するPromise.allや、最初に完了したPromiseを取得するPromise.raceなど、応用的な使用方法も存在する。
Pump.io
Pump.io("ポンプアイオー"と発音)とは「本当に人々がソーシャルネットワークに期待していることのほとんどができる」と称する汎用Activity Streamsエンジンであり、連合型ソーシャルネットワークプロトコルの実装の一つである。StatusNetの後を追ってEvan Prodromouによって開発が始められ、2013年には最大のStatusNetサービスであったidenti.caのバックエンドを置き換えるに至った。Twitterに似た機能の提供を志向するStatusNetに対し、Pump.ioはより汎用的なSNSとしての機能を提供し、他のウェブサービスとの相互連携に注力する作りになっている。
QuickCheck
QuickCheck(クイックチェック)は、テストスイート用のテストケースを生成してソフトウェアテストを行うための、Haskellで書かれたコンビネータライブラリである。GHCコンパイラとHugsインタプリタに対応している。 QuickCheckではプログラマは関数が満たすべき論理的性質をアサーションとして書く。テストは関数の引数の型が取り得る値をランダムに関数に与えることで、アサーションが失敗する条件を探そうと試みる。プロジェクトは2000年に始まった。QuickCheckは通常のプログラムのテストに加え、関数仕様の策定、関数がするべき挙動をドキュメントとして示す、コンパイラの実装をテストする、といったことにも有用である。
QUnit
QUnit は JavaScript における単体テストを自動化するためのフレームワークであり、クライアントの Web ブラウザ、及び Node.js といったサーバーサイドにおけるJavaScript環境のテストに使用できる。
React
React (リアクト)またはReact.js、ReactJS とは、ウェブブラウザで複雑なUIを容易に生成するためのフリーかつオープンソースなフロントエンドJavaScriptライブラリである。Meta(旧Facebook)が2011年から社内用に開発していたライブラリを2013年に一般に公開したもので、Meta社と個人や企業からなるコミュニティによって開発されている。
Redis
Redisは、Redis Ltd.が開発している、ネットワーク接続された永続化可能なインメモリデータベース。連想配列(キー・バリュー)、リスト、セットなどのデータ構造を扱える。いわゆるNoSQLデータベースの一つ。バージョン7.2まではオープンソースソフトウェアで、7.4以降はソースアベイラブル・ソフトウェア。
RippleAPI
RippleAPI(リップルエーピーアイ)とは、(以降、RCLと呼ぶ)の公式クライアントツールである。 オープンソースソフトウェアとしてGitHubにソースコードが登録されている。 現在のRippleAPIはJavaScriptでのみ利用可能である。以前は、RippleのAPIは3種類が提供されていたが、現在はECMAScript6(JavaScriptの標準)で記述されたツール群に統合されている。リップルデベロッパーセンターリファレンスによるとECMAScript5でも動作可能である。 RippleAPIは、非同期型のメソッドを実装しており、関数型プログラミングの様式が多く利用されている。
RocksDB
RocksDBは、高性能のkey-valueのデータを格納するである。のフォークであり、多数のCPUコアを活用して、入出力(I/O)バウンドなワークロードに対して、ソリッドステートドライブ(SSD)のような高速なストレージを効率よく使用するように最適化されている。(LSMツリー)と呼ばれるデータ構造に基づいている。コードはC++で書かれており、C++、C、Javaのための公式のアプリケーションプログラミングインターフェイス(API)バインディングの他、多数のサードパーティの言語バインディングも提供されている。RocksDBはオープンソースソフトウェアであり、当初はBSD 3-clauseライセンスのもとでリリースされていたが、2017年7月、Apache 2.0とGPLv2ライセンスのデュアルライセンスに移行した。これは、Apache Software Foundationが、以前のBSD+Patentsライセンス条項をブラックリストに加えたことに応じたものと考えられている。
Ruby on Rails
Ruby on Rails(ルビーオンレイルズ)は、オープンソースのWebアプリケーションフレームワークである。単にRailsあるいはRoRと呼ばれる。その名にも示されているようにRubyで書かれている。またModel View Controller(MVC)アーキテクチャに基づいて構築されている。 実アプリケーションの開発を他のフレームワークより少ないコードで簡単に開発できるよう考慮し設計されている。Railsの公式なパッケージはRubyのライブラリやアプリケーションの流通ルートであるRubyGemsにより配布されている。
Serverless Framework
Serverless Framework(サーバーレスフレームワーク)は、Node.jsを使用して記述された無料のオープンソースWebフレームワークである後述のように「サーバレスアプリ」をデプロイ(deploy)する。。 Amazon Web Servicesの一部としてAmazonが提供するサーバーレスコンピューティングプラットフォーム「AWS Lambda」で、アプリケーションを構築するために開発されたその最初のフレームワークである。 現在、サーバレスで開発されたアプリケーションは、 でマイクロソフトAzure、Apache OpenWhiskを基盤とする でIBM Bluemix 、 を使用するGoogle Cloud Platform(GCP) 、 を使用するOracle Cloud 、Kubernetesを基盤とする 、 、および 、など他のFunction as a serviceのプロバイダーに展開する事(デプロイデプロイ(deploy) = 構成管理や構築し運用する。
見る Node.jsとServerless Framework
ShareLaTeX
ShareLaTeXはオンラインで使用できるLaTeXエディタで、リアルタイムの共同制作や、PDF形式に変換することが可能なWebサービスである。 他のLaTeXエディタと違い、ShareLaTeXはサーバベースのアプリケーションであり、Webブラウザを通じて利用される。公に管理されているShareLaTeXのインスタンスはhttps://www.sharelatex.comで利用可能であり、個人のインスタンスを実行するソフトウェアはオープンソースライセンスの下で入手可能である。 2017年7月20日、ShareLaTeXはOverleafによって買収された。
Snappy (データ圧縮)
Snappy(旧称: Zippy)は、LZ77の着想に基づいてGoogleによって開発されたC++で書かれている高速なデータ圧縮ライブラリであり、2011年にオープンソース化された。Snappyは非常に速い圧縮速度と妥当な圧縮率を目的としており、高い圧縮率や他のデータ圧縮ライブラリとの互換性は目的としていない。64ビットモードで動作する2011年頃のWestmereのクロック周波数2.26 GHzのCore i7プロセッサのシングルコアを使用した場合、圧縮速度は250 MB/sで、展開速度は500 MB/sである。圧縮率はgzipより20–100%低くなる。
SPDY
SPDY(スピーディー)は、Google が提唱している World Wide Web の通信プロトコル。HTTP/2 の起草となった。最後のバージョンはSPDY Protocol - Draft 3.1。SPDY は 3.1 が最後のバージョンとなり、SPDY/4 は HTTP/2 に吸収された。
見る Node.jsとSPDY
Tailwind CSS
Tailwind CSS (Tailwindとも) とは、オープンソースのCSSフレームワークである。このライブラリの特徴は、Bootstrapなどの他のCSSフレームワークと異なり、ボタンやテーブルなどの要素に対する一連の定義済みクラスを提供しないことである。代わりに、"ユーティリティ"CSSクラスを提供するので、これを組み合わせて要素をスタイリングする。 たとえば、他のCSSフレームワークでは、黄色の背景色と太字のテキストを適用するというクラスが存在することがある。この結果をTailwind CSSで実現するためには、ライブラリが作成した一連のクラス、すなわちとを適用する必要がある。 2023年7月30日時点、Tailwind CSSはGitHubで7万以上のスターを獲得している。
Travis CI
Travis CIは、GitHub上のソフトウェアのビルドやテストを行う、オンラインで分散型の継続的インテグレーション (CI) サービスである。 オープンソースのプロジェクトであれば で無料で、プライベートプロジェクトであれば で有料で利用できる。TravisProはプロプライエタリソフトウェアの利用者環境へのカスタムデプロイに対応している。 フリーソフトウェアであり、ソースコードはMITライセンスのもとGitHubで公開されているが、開発元によれば、これを一般のユーザーが自身の環境に組み入れるのは困難である。
Trello
TrelloはFog Creek Softwareが2011年に開発したウェブアプリケーションである。2014年に分社化し、2017年1月にアトラシアンに売却された。 他の事業部利益の助成を受けフリーミアムで運営している。基本無料であり2013年に商用有料サービスが開始した。
TypeScript
TypeScript はマイクロソフトによって開発され、メンテナンスされているフリーでオープンソースのプログラミング言語である。TypeScriptはJavaScriptに対して、省略も可能な静的型付けとクラスベースオブジェクト指向を加えた厳密なスーパーセット(既存のものを全て含んだ上でより機能が拡張されている上位互換となるモノ)となっている。C#のリードアーキテクトであり、DelphiとTurbo Pascalの開発者でもあるアンダース・ヘルスバーグがTypeScriptの開発に関わっている。TypeScriptはクライアントサイド、あるいはサーバサイド (Node.js) で実行されるJavaScriptアプリケーションの開発に利用できる。
Unubo
UnuboはPaaSサービスの1つであり、サービスを提供する同名の企業でもある。
V8 (JavaScriptエンジン)
V8は、Googleが開発するオープンソースのJIT Virtual Machine型のJavaScriptエンジンである。この名前は同じく「V8」と略されるV型8気筒エンジンに由来している。Google ChromeなどのChromiumベースのブラウザや、Node.jsなどで採用されている。
見る Node.jsとV8 (JavaScriptエンジン)
Visual Studio Code
Visual Studio Code(ビジュアルスタジオ・コード、VS Code)はMicrosoftが開発しているWindows、Linux、macOS、Web用のソースコードエディタである。Electronをベースにしており、デバッグ、埋め込みGitコントロールとGitHub連携、シンタックスハイライト、インテリジェントなコード補完 、スニペット、コードリファクタリングのサポートが含まれる。カスタマイズ性が高く、テーマやキーボードショートカット、環境設定を変更できたり、機能を追加する拡張機能をインストールすることができる。ソースコードはフリーかつオープンソースで、寛容なMITライセンスの下でリリースされている。コンパイルされたバイナリはプロプライエタリソフトウェアである。
Vite
Vite(, "veet"のように読む)は、Evan You(Vue.jsの作者)によって作られたローカルの開発用サーバーである。 Viteは、VueやReactのデフォルトのテンプレートに使われている。また、ViteはTypeScriptとJSXをデフォルトでサポートしている。 編集中のファイルを監視し、ファイルの保存時に、WebブラウザはHot Module Replacement (HMR) というプロセスを通じて編集中のコードをリロードする。このプロセスは、アプリケーション全体を再コンパイルする代わりにES6モジュール (ESM) を使用して変更されている特定のファイルをリロードするだけで機能する。
見る Node.jsとVite
Vivaldi (ウェブブラウザ)
Vivaldi(ヴィヴァルディ)は、Vivaldi Technologies社によって開発されているプロプライエタリのウェブブラウザである。2016年に安定版が初公開された。Google Chromeの拡張機能や、旧Operaのようなマウスジェスチャーに対応するなど両者の特徴を併せ持ち、軽量設計となっている。
WebAssembly
WebAssembly(ウェブアセンブリ、公式の略称はWasm)は、実行可能ファイルを表現するための可搬なバイナリコード形式(およびそれに対応するテキスト形式)を定め、同時にそのような実行可能プログラムとホスト環境との間のやりとりを容易にするためのソフトウェアインタフェースを提供するものである。 Wasmの当初の目的は、ウェブページ上で高パフォーマンスなアプリケーションを実現することであった。しかし「ウェブ特有の仮定は一切しておらず、ウェブ特有の機能を提供するわけでもないので、他の環境で同様に採用できる」としている。Wasmはオープン標準であり、あらゆるオペレーティングシステム上であらゆる言語をサポートすることを目指している。実際に、最も有名な言語のすべてが、少なくともいくらかのレベルでWasmに対応している。
WebCL
WebCL(Web Computing Language)は、プラグインを使わずウェブブラウザ上でCPUやGPUなどによる異種混在の並列計算(ヘテロジニアス・コンピューティング)を行うための標準仕様。主に、WebCLはマルチコアCPUやGPUの真の計算速度をウェブアプリケーションが引き出すこと、物理エンジンや動画編集など計算量が多いプログラムをウェブブラウザ内で実行させることを可能にする。 WebCL仕様はOpenCL同様、非営利団体のクロノス・グループ (Khronos Group) が管理している。ただしWebCLの仕様は2014年3月19日に最初のバージョンがリリースされて以降、事実上放置されており、ネイティブでサポートするブラウザも存在しない。WebCL 1.0は、ブラウザ上で利用できるOpenCL 1.1 Embedded Profileの派生規格であるが、細部に違いがある。
Webpack
webpackは、オープンソースのJavaScriptモジュールバンドラーである。主にJavaScript用に作成されているが、対応するローダーを追加することでHTML、CSS、画像などのフロントエンドアセットを変換できる。webpackは依存関係のあるモジュールを受け取り、それらのモジュールを表す静的アセットを生成する。 Webpackは依存関係を取得し、依存関係グラフを生成して、Web開発者がWebアプリケーション開発の目的でモジュラーアプローチを使用できるようにする。コマンドラインから使用し、webpack.config.jsという名前の構成ファイルを使用して構成を行うことができる。このファイルは、プロジェクトのルール、プラグインなどを定義するために使用される(webpackは、開発者がファイルをバンドルするときに実行したいカスタムタスクを記述できるようにするルールを介して、高度に拡張可能である)。
WebSocket
WebSocket(ウェブソケット)は、単一のTCPコネクション上に双方向通信のチャンネルを提供する、コンピュータの通信プロトコルの1つである。WebSocketプロトコルは、2011年にとしてIETFにより標準化された。中のWebSocket APIは、当初W3Cにより標準され、後にWHATWGに引き継がれている。 WebSocketはHTTPとは異なるプロトコルである。ともにOSI参照モデルのレイヤー7に位置し、レイヤー4のTCPに依存している。両者は異なるプロトコルであるが、では、WebSocketは「HTTPプロキシと仲介者をサポートするために、HTTPの443番および80番ポート上で動作するように設計されている」と述べられているように、HTTPプロトコルと互換性がある。互換性を実現するために、WebSocketのハンドシェイクはHTTP/1.1 Upgradeヘッダーを使用し、HTTPプロトコルをWebSocketプロトコルに変更するように実現されている。
Wiki.js
Wiki.jsは、JavaScriptで書かれたウィキエンジンであり、Node.js上で動作する。 これはGNU AGPL v3に基づいて配布されている自由ソフトウェアである。 これはセルフホスト又は及びAWSのマーケットプレイスで "single-click" インストールを使用して利用することができる。
Yarn (パッケージ管理ツール)
Yarnは、主要なJavaScriptのパッケージ管理システムの1つであり、2016年にMeta(旧Facebook)のSebastian McKenzieによって開発された。Node.jsのJavaScriptランタイム環境向けに作成された。npmパッケージ管理ツールの代替として、Yarnは大規模なコードベースでの一貫性、セキュリティ、およびパフォーマンスの問題を解決するために、Facebook(現在のMeta)、Exponent(現在のExpo.dev)、Google、およびTilde(:en:Ember.jsの後援者)の協力によって作成された。
性能解析
ソフトウェア工学における性能解析(せいのうかいせき)または性能分析(せいのうぶんせき)(performance analysis)とは、動的プログラム解析の一種であり、プログラムの実行を通して情報を収集することでプログラムの性能を解析することを言う。逆にプログラムを実行せずに行う解析を静的コード解析と呼ぶ。性能解析の目的は、実行時間やメモリ使用量を最適化するためにプログラムのどの部分を改良すべきかを決定することである(ボトルネック、アムダールの法則参照)。
見る Node.jsと性能解析
Nodejs 別名。

