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STORY BOX

索引 STORY BOX

『STORY BOX』(ストーリー・ボックス)は、小学館が発行する小説雑誌。2009年8月創刊。月刊。 国立国会図書館では雑誌として扱われているが、ISSNではなくISBNが付されている。2013年4月発行の44号までは文庫判サイズで、たいていの書店では他の小学館文庫と同じ書架に並べられていることが多かった。同年5月発行の6月号よりA5サイズに変更された。 同じく文庫判で発行されていた他社の『IN★POCKET』や『文蔵』は、インタヴューなどの記事があり多分にPR誌的な色彩を持っているのに対し、本雑誌は純粋に連載作品を中心に構成されている。 連載陣には森見登美彦、和田竜などの人気作家も名前を連ねている。

目次

  1. 17 関係: 小学館小学館文庫和田竜インタビュー国立国会図書館雑誌連載IN★POCKETISBNISSNPR誌森見登美彦文庫本文芸雑誌書店2009年8月

小学館

株式会社小学館(しょうがくかん)は、東京都千代田区一ツ橋にある日本の総合出版社。系列会社グループの通称「一ツ橋グループ」の中核的存在である。 社名は創設時に小学生向けの教育図書出版を主たる業務としていたことに由来する。特に学年別学習雑誌は長らく小学館の顔的存在として刊行され続けてきたが、「出版不況」や児童の減少と嗜好の多様化のあおりを受け、2000年代から2010年代にかけて相次いで休刊され、2017年以降、月1回発売されているのは『小学一年生』のみとなっている。1926年に娯楽誌出版部門を集英社として独立させたが、太平洋戦争後は娯楽図書出版に再進出し、総合出版社へ発展した。

見る STORY BOXと小学館

小学館文庫

小学館文庫(しょうがくかんぶんこ)は1997年12月に小学館が75周年を記念して刊行した文庫本である。 当初、文芸・学芸作品(赤色)、自然・アウトドア(緑色)、実用・ライフスタイル(黄色)という3つのジャンルで構成されていた。 同文庫のコミック版もあり、小学館の漫画雑誌で連載され評判を博した作品が収録されている。 なお、1939年頃から中村篤九作、横井福次郎画の『完チャン』など児童漫画の「小學館文庫」というレーベルが一時使用されていたほか、1970年代半ばからも文庫判サイズの漫画文庫のはしりとして「小学館文庫」というレーベルが使用され、1990年代までに石ノ森章太郎の『サイボーグ009』や萩尾望都の『11人いる!』などが刊行された。カバー挿画はマンガの絵ではなく、普通の油絵調のタッチであった。

見る STORY BOXと小学館文庫

和田竜

和田 竜(わだ りょう、1969年12月 - )は、日本の脚本家、小説家。大阪府生まれ、広島県広島市育ち中国新聞 2013年10月24日 11面、11月16日 11面。

見る STORY BOXと和田竜

インタビュー

インタビュー()とは、二人かそれ以上の間での会話で、一方が他方に質問をして情報を得るために行われるものである。インタビューは大きく分けて、評価のためのインタビューと情報収集のためのインタビューの2つに分かれる。

見る STORY BOXとインタビュー

国立国会図書館

国立国会図書館(こくりつこっかいとしょかん、)は、日本の国会議員の調査研究、行政、ならびに日本国民のために奉仕する図書館である。また、納本制度に基づいて、日本国内で出版されたすべての出版物を収集・保存する日本唯一の法定納本図書館である。設置根拠は国会法第130条および国立国会図書館法第1条。 国立国会図書館は、日本の立法府である国会に属する国の機関であり、国会の立法行為を補佐することを第一の目的とする議会図書館である。同時に、納本図書館として日本で唯一の国立図書館としての機能を兼ねており、行政・司法の各部門および日本国民に対するサービスも行っている。バーチャル国際典拠ファイルに参加している。

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雑誌

は、逐次刊行物であり、定期刊行物である出版物の一種。一般に流通している、漫画・小説を含む娯楽雑誌だけではなく、報道、それらを包含した総合雑誌、各種の趣味雑誌や専門雑誌、学術研究誌や官公庁誌なども含めた様々なジャンルに存在する。広義の本のうち雑誌は、単行本を中心とする書籍・図書と並ぶ二大情報源である。

見る STORY BOXと雑誌

連載

連載(れんさい)とは、新聞および雑誌などに続き物として掲載することである。連記と同じように、連ねて記載することの意味もある。対義語は読み切り。

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IN★POCKET

『IN★POCKET』(イン・ポケット)は、講談社が発行していた月刊の文芸PR誌・文庫情報誌。

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ISBN

ISBN(アイエスビーエヌ)は、 の略称(頭字語)。図書(書籍)および資料の識別用に設けられた国際規格コード#code(番号システム)の一種。アラビア数字で表される例外として、チェックディジットで X が数値 10 の代わりに用いられる。。日本における漢訳名は「国際標準図書番号」。 開発されたのは1966年のイングランド、W・H・スミス社のプロジェクトによる (''cf.'')。

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ISSN

ISSN(International Standard Serial Number、国際標準逐次刊行物番号) は、逐次刊行物を識別するための番号で、1971年に国際標準化機構のISO 3297として規格が策定され、ISSNネットワーク(旧称:国際逐次刊行物データシステム(ISDS))が管理している。翻訳規格として日本工業規格(JIS X 0306:2012)になっている。また、RFC 3044 で、URN名前空間として定義されている。日本の場合、国立国会図書館がISSN日本センターとしてISSNの登録・管理を行っている。ISSNの付与は出版者の申請で行う。 。

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PR誌

PR誌(ピーアールし)は、企業や各種団体などが、自社製品の販売促進や存在や主張の宣伝などを目的として発行する定期刊行物である。出版社が発行するものは、特に出版社PR誌と呼ばれる。

見る STORY BOXとPR誌

森見登美彦

森見 登美彦(もりみ とみひこ、1979年1月6日 - )は、日本の小説家。 『太陽の塔』(2003年)でデビュー。多くの作品の舞台が京都で、独特の妄想的な虚構世界を小気味のよい筆致で描き、読者を引き込む。作品に『夜は短し歩けよ乙女』(2006年)、『宵山万華鏡』(2009年)、『夜行』(2016年)など。

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文庫本

図書館に並んだ文庫本 文庫本(ぶんこぼん)は、日本で出版されているマイナビニュース(2014年6月6日)2024年7月15日閲覧小型の叢書「」EndPaper(バリューブックス編集のウェブマガジン)2018年6月9日配信/2024年7月15日閲覧。サイズは多くがA6判(148×105ミリメートル)である。出版各社のレーベル名を含めて「文庫」と通称・略称される(「文庫レーベル一覧」も参照)。 より大きな判型の書籍より持ち運びしやすく、薄手なら衣服のポケットに入れられるが、製本技術の進歩もあり1000ページを超える文庫本も刊行されるようになっている。最初から文庫本として刊行される書き下ろしや翻訳書籍だけでなく、既刊を価格を下げて出版するため使われる(所謂「文庫落ち」)『日本経済新聞』夕刊2024年7月9日2面。価格の安さが特長であり、かつては単価に「1000円の壁」があったが、1000円以上する文庫本も増え、平均単価は700円を超えている。

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文芸雑誌

文芸雑誌(ぶんげいざっし)とは、雑誌の一種で、書評や評論、小説・詩歌・随筆などの短い作品を中心に掲載するもので、同人の間で刊行されてきたものや、個人や出版社などが発行人となり、原稿を文芸家に依頼したり、一般から募集するものなどがある。内容はいわゆる「文学」だけでなく、美術・音楽・漫画・旅行・料理・哲学・思想などにおよぶものもある。また企画を組み、テーマに合わせた文章や関連事項などを扱い、研究などの発表にも多く利用される。 欧米の19世紀初頭の、出版やジャーナリズムの昂揚に伴って文芸雑誌が誕生した。特にイギリス、ロシア、アメリカ合衆国において盛んであった。初期のものは評論雑誌から発達したもので、必ずしも文芸に特化したものではなく、また発行も長く続かなかった。しかし、19世紀末年ごろになると、文芸雑誌は世界的に大変な活況を見せ、作家の拠点とされるようになる。

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書店

書店(しょてん、英:bookstore, bookshop)とは、本の店、という意味で、より具体的には書籍や雑誌の小売店や卸業者や出版社である。本屋(ほんや)とも呼ばれ、古い時代の呼称として「書肆(しょし)」もある。本項では小売書店を中心に概説する。 書籍を扱う業者には、本を作る出版社、出版社から本を大量に仕入れ各地の小売店に卸売する業者、本を読者となる個人や組織に販売する業者などがある。出版・印刷業界では、出版社を「版元(はんもと)」、卸業者を「取次(とりつぎ)」、小売店を「小売書店」などと呼び分けている。

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2009年

この項目では、国際的な視点に基づいた2009年について記載する。

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8月

8月(はちがつ)は、グレゴリオ暦で年の第8の月に当たり、31日間ある。 日本では、旧暦8月を葉月(はづき)と呼び、現在では新暦8月の別名としても用いる。葉月の由来は諸説ある。木の葉が紅葉して落ちる月「葉落ち月」「葉月」であるという説が有名である。他には、稲の穂が張る「穂張り月(ほはりづき)」という説や、雁が初めて来る「初来月(はつきづき)」という説、南方からの台風が多く来る「南風月(はえづき)」という説などがある。また、「月見月(つきみづき)」の別名もある。 英語名 August は、ローマ皇帝アウグストゥスに由来する。アウグストゥスは紀元前1世紀、誤って運用されていたユリウス暦の運用を修正するとともに、8月の名称を「6番目の月」を意味する Sextilis から自分の名に変更した。よく見かけられる通説に、彼がそれまで30日であった8月の日数を31日に増やし、その分を2月の日数から減らしたため2月の日数が28日となったというものがある。これは11世紀の学者ヨハネス・ド・サクロボスコが提唱したものであり、8月の名称変更以前からすでに2月は短く、8月は長かった事を示す文献が複数発見されているため、この通説は現在では否定されている(詳細はユリウス暦を参照)。

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ストーリー ボックス、ストーリー・ボックス、ストーリーボックス 別名。