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PS/ValuePoint

索引 PS/ValuePoint

PS/ValuePoint(ピーエスバリューポイント)は、IBMが1992年から発売していた、低価格のパーソナルコンピュータのシリーズである。日本では発売されていない。

目次

  1. 22 関係: パーソナルコンピュータIBMIBM 386SLCIBM PC DOSIBM PC SeriesIBM PS/2Industry Standard ArchitectureIntel PentiumIntel486Intel486 DXIntelDX2PC/AT互換機Peripheral Component InterconnectPowerPCPS/1PS/VS3 GraphicsSuper Video Graphics ArrayVESA ローカルバス1992年1993年1994年

パーソナルコンピュータ

パーソナルコンピュータ(personal computer)は、個人によって占有されて使用されるコンピュータのことである。 略称はパソコン、またはPC(ピーシー)。ただし「PC」という略称は、特にPC/AT互換機を指す場合もある。1980年頃は「パーコン」と呼ぶ人もいたが、現在では「パーコン」とは呼ばれない。

見る PS/ValuePointとパーソナルコンピュータ

IBM

IBM(アイビーエム、正式名: International Business Machines Corporation)は、アメリカ合衆国ニューヨーク州アーモンクに本社を置くテクノロジー関連企業。世界170か国以上で事業を展開する典型的な多国籍企業であり、世界最大手規模のIT企業。IBMの愛称はビッグブルー、IBM社員の愛称はIBMer。行動指針は、「お客様の成功に全力を尽くす」「私たち、そして世界に価値あるイノベーション」「あらゆる関係における信頼と一人ひとりの責任」。社員への教育理念は、「教育に飽和点はない」。社員の文化として、何ものにもとらわれず「野鴨」、「'''THINK'''」などがあり、これらは創業時から100年以上続いている。

見る PS/ValuePointとIBM

IBM 386SLC

IBM 386SLC はインテルがライセンスした386SXの派生であり、1991年にIBMによって開発・製造された。省電力管理の能力と、8KBの内蔵キャッシュを備えることにより、より高価である同じクロックの 386DX プロセッサと同じぐらいの性能で動作した。IBMの中では、SLC は "Super Little Chip" のイニシャルとして知られ、IBM PS/2 35, 40 56シリーズと IBM PS/ValuePointで使用されたが、あまり大きなシェアを得ることはなかった。 IBM 386SLC は 8086を装備した PS/2 25シリーズの アップクレードオプションとしても出荷された。

見る PS/ValuePointとIBM 386SLC

IBM PC DOS

IBM PC DOS 1.1 のユーザーマニュアルと5.25インチ・ディスケット IBM PC DOS(The IBM Personal Computer Disk Operating System)は、IBMが1981年から2000年代初めにかけて販売した、IBM PCとそのシリーズ向けのオペレーティングシステム(OS)である。 IBMはIBM PC用のOS開発をマイクロソフトに依頼し、1981年からPC DOSを販売開始したが、このOSをマイクロソフト経由で他社にOEM提供したものがMS-DOSである。PC DOSとMS-DOSはバージョン5までは同一内容だが、OS共同開発契約が終了してIBMとマイクロソフトがそれぞれ開発となったバージョン6.x以降は独自機能も追加され、IBM版はPC DOS 2000が最終版となった。なお日本語版ではバージョンJ4.05からDOS/Vも登場した。

見る PS/ValuePointとIBM PC DOS

IBM PC Series

IBM PC Series(IBM PCシリーズ)は、IBMが1994年から発売していた、ビジネス向けのパーソナルコンピュータのシリーズである。一部モデルは日本でも発売された。 IBM PS/2およびPS/ValuePointの後継であり、IBM PC 300/700/3000/Powerシリーズの総称である。ただし1981年発売の元祖IBM PCとは別シリーズである。

見る PS/ValuePointとIBM PC Series

IBM PS/2

タワー型のIBM PS/2モデル60、70 CRT一体型のIBM PS/2 モデル25 IBM PS/2(IBMぴーえすつー、IBM Personal System/2)は、IBMが1987年に発売したパーソナルコンピュータのシリーズ。 上位モデルではCPUに80386、拡張バスにMicro Channel Architecture(MCA)、グラフィックにVGAを採用し、IBMとマイクロソフトの共同開発OSであるOS/2も同時発表された。主に企業向けだが、初期には個人向けモデル、後にはノート型も登場した。前身はIBM PC AT、後継は企業向けのIBM PC Series、家庭向けのIBM PS/1、ノート型のThinkPadなど。

見る PS/ValuePointとIBM PS/2

Industry Standard Architecture

Industry Standard Architecture(インダストリ スタンダード アーキテクチャ、通常ISA(アイ・エス・エー/アイサ戸根勤『マスタリングTCP/IPネットワーク用語事典』オーム社、2002年、424頁。ISBN 4-274-06496-4。、日本では「イサ」とも)と略される)は、1984年に発売されたIBM PC/ATに搭載されたバス(通称ATバス)を、1988年に標準化したものである。

見る PS/ValuePointとIndustry Standard Architecture

Intel Pentium

Intel Pentium (インテル ペンティアム)。

見る PS/ValuePointとIntel Pentium

Intel486

Intel486(インテルよんはちろく)は、インテルのx86系マイクロプロセッサで、386の後継製品である。 当初の名称は「80486」で、後に廉価版の「486SX」をラインナップに追加した際に、従来の80486を「486DX」と改名し、同時にそれらの総称として「i486」の商標を使うようになった。"i" を付けたのは、米国では番号だけの名前は商標権を取れない(登録できない)ためである。インテルが現在使用している名称はIntel486プロセッサ (Intel486 Processor) である。

見る PS/ValuePointとIntel486

Intel486 DX

Intel486 DX-33 Intel486 DXは、インテルが1989年にリリースしたIntel486シリーズの32ビットマイクロプロセッサ(CPU)である。i486DX、486DXとも表記される(Intelを略すときは通常はDXの前にスペースを開けない)。 80386の後継であり、486シリーズの最初に登場した。当初は「80486」ないし略して486としていたが、廉価版の486SXの出現以降は486DXとされた。

見る PS/ValuePointとIntel486 DX

IntelDX2

Intel i486DX2-66マイクロプロセッサ、正面から 同裏側。金色のピンが並ぶ。 IntelDX2(インテルディーエックスツー)は、インテルが1992年に発売したx86アーキテクチャのマイクロプロセッサ。略称はDX2。 80486DXの内部クロックを2倍にして性能向上したもので、当初の名称は「80486DX2」だったが、後に80486DXがi486DXに改名された際に同時に「i486DX2」に改名された。 更に1994年に、内部クロックを3倍にした「IntelDX4」(略称DX4)が発売され、同時に「i486DX2」は更に「IntelDX2」に改名された。

見る PS/ValuePointとIntelDX2

PC/AT互換機

PC/AT互換機(ピーシーエーティーごかんき、IBM PC/AT Compatibles)とは、IBM PC ATの互換機であるパーソナルコンピューター(PC)であり、広義にはその後の拡張を含めたアーキテクチャの総称。16ビット以降のPCのデファクトスタンダードとなった。世界的にはIBM PC互換機、単にPCとも呼ばれる。日本ではDOS/V機などとも呼ばれる。当記事では1981年の初代IBM PC以降の「IBM PC互換機」を含めて記載する。

見る PS/ValuePointとPC/AT互換機

Peripheral Component Interconnect

マザーボードにある32ビットPCIバススロット 64ビットPCIスロット Peripheral Component Interconnect(ペリフェラル コンポーネント インターコネクト、PCI)は、コンピュータのプロセッサと周辺機器との間の通信を行うためのバスアーキテクチャの一つ。

見る PS/ValuePointとPeripheral Component Interconnect

PowerPC

IBM PowerPC 601 マイクロプロセッサ PPC601FD-080-2 IBM PowerPC 601+ マイクロプロセッサ PPCA601v5FE1002 IBM PowerPC 601 マイクロプロセッサ PPC601FF-090a-2 PowerPC(パワーピーシー、Performance optimization with enhanced RISC - Performance Computing)は1991年にApple Computer、IBM、モトローラの提携(AIM連合)によって開発された、RISCタイプのマイクロプロセッサである。 PowerPCはIBMのPOWERアーキテクチャをベースに開発され、AppleのMacintoshやIBMのRS/6000などで採用された。

見る PS/ValuePointとPowerPC

PS/1

IBM PS/1(IBMぴーえすわん、IBM Personal System/1)は、IBMが1990年から発売した、個人向けのパーソナルコンピュータのシリーズ。なお、日本では発売されず、代わりにIBM PS/Vが発売された。

見る PS/ValuePointとPS/1

PS/V

PS/V(ピーエス・ブイ)は、日本IBMが1992年から発売していた、主に個人向けのパーソナルコンピュータのシリーズである。

見る PS/ValuePointとPS/V

S3 Graphics

Vision868 S3 Graphics, Ltd.は、アメリカ合衆国のグラフィックスチップ設計製造企業。 前身のS3 Incorporatedはチップス・アンド・テクノロジーズの創業者でもあったとRonald Yaraらによってカリフォルニア州サンタクララで1989年1月に設立され、1990年代前半にはグラフィックスチップセットの有力なベンダーであった。本記事では両社について記述する。

見る PS/ValuePointとS3 Graphics

Super Video Graphics Array

Super Video Graphic Array (スーパービデオグラフィックアレイ、SVGA) は、Super VGAの略称。VGAの上位互換のビデオ規格の総称である。転じて、初期のSVGAで有力であった800×600ピクセルの画面解像度の事を呼ぶようにもなった。

見る PS/ValuePointとSuper Video Graphics Array

VESA ローカルバス

VESA ローカルバスは、VLバスとも呼ばれ、当時乱立していたグラフィックアクセラレータ接続用ローカルバスを統一すべく、パソコン向けグラフィックス機器メーカーの業界団体VESAによって1992年8月に策定されたローカルバス規格である。

見る PS/ValuePointとVESA ローカルバス

1992年

この項目では、国際的な視点に基づいた1992年について記載する。

見る PS/ValuePointと1992年

1993年

この項目では、国際的な視点に基づいた1993年について記載する。

見る PS/ValuePointと1993年

1994年

この項目では、国際的な視点に基づいた1994年について記載する。

見る PS/ValuePointと1994年