目次
28 関係: テキストエディタ、データ可視化、アプリケーションプログラミングインタフェース、クロスプラットフォーム、グラフィカルユーザインタフェース、ソースフォージ、サンスクリット、BSDライセンス、英語、GNU/Linux、JPEG、MacOS、Maya、Microsoft Windows、Open Inventor、Portable Network Graphics、PostScript、Python、Qt、RenderMan、TIFF、Tkinter、UNIX、Vi、Visualization Toolkit、VRML、WxPython、3ds Max。
テキストエディタ
テキストエディタ()は、コンピュータで文字情報(テキスト)のみのファイル、すなわちテキストファイルを作成、編集、保存するためのソフトウェア(プログラム)である。 一般的に、文字情報の入力、削除、コピー、貼り付け、検索、置換、整形などの機能を備えている。 Windowsのメモ帳や、macOSのテキストエディット、UNIXのvi、Emacsなど、多くのオペレーティングシステム (OS) やデスクトップ環境に最初から装備されている。
データ可視化
データ可視化 (データかしか 英:Data visualization)とは、データのグラフィック表現を扱う学際分野であり、データ視覚化や外来語でデータビジュアライゼーションとも呼ばれる。これは特にデータが膨大な場合(例えば時系列など)に効率的な伝達手段である。 学術的な観点からは、この表現は元データ(通常は数値)とグラフィック要素(例えばグラフにある線や点)の間にあるマッピングだと考えることができる。マッピングによって、グラフィック要素がデータに応じてどの程度変化するのかが決まる。例えば棒グラフは、元データの変数値を棒の長さにマッピングしたものである。図表のグラフィックデザインはグラフの読解に悪影響を及ぼしかねないため、マッピングがデータ可視化の核心部分である。 データ可視化は統計学分野に根ざすもので、一般的には記述統計部門と見なされている。ただし、効果的な可視化にはデザイン能力と統計処理能力の両方が求められるため、それが美術と科学の両方にあたるものだと主張する著者もいる。 人々が様々な種類の可視化をいかに読解したり誤読するのかに関する研究は、可視化のどんな種類及び特性が情報を伝えるのに最も理解しやすく効果的であるかを判断する手助けとなっている。
アプリケーションプログラミングインタフェース
アプリケーションプログラミングインタフェース(、)「インターフェイス」「インターフェース」と表記されることもあるが、本記事では「インタフェース」で統一する。とは、広義ではソフトウェアコンポーネント同士が互いに情報をやりとりするのに使用するインタフェースの仕様である。 APIには、サブルーチン、データ構造、オブジェクトクラス、変数などの仕様が含まれる。APIには様々な形態があり、POSIXのような国際標準規格、マイクロソフトのWindows APIのようなベンダーによる文書、プログラミング言語の標準ライブラリ(例えば、C++のStandard Template Libraryやなど)がある。 商業的に使われる狭義では、各種システムやサービス(ハードウェア、OS、ミドルウェアおよびWebサービス等)を利用するアプリケーションソフトウェア (Application) を開発・プログラミング (Programming) するためのインタフェース (Interface) である。こちらの意味では、システムやサービスから直接提供されないもの、例えば言語の標準ライブラリは含まない。
見る MayaViとアプリケーションプログラミングインタフェース
クロスプラットフォーム
クロスプラットフォーム(cross-platform)とは、異なるプラットフォーム(例えばPC/AT互換機とMacintosh、あるいはWindows・macOS・FreeBSD・Linuxなどのように、仕様が全く異なる機械(ハードウェア)またはオペレーティングシステム)上で、同じ仕様のものを動かすことが出来るプログラム(ソフトウェア)のことを言う。同様の呼称にマルチプラットフォームmulti-platformがある。 また、家庭用ゲームにおいては「クロスプラットフォーム」と「マルチプラットフォーム」で意味が異なる場合がある。本項ではこのケースについても後述する。
グラフィカルユーザインタフェース
GUIを提供するソフトウェアの1つ、GNOME グラフィカルユーザインタフェース(graphical user interface、略称:GUI(ジーユーアイ、グイ、グーイ))は、コンピュータグラフィックスとポインティングデバイスなどを用いる、グラフィカル(ビジュアル)であることを特徴とするユーザインタフェース。キャラクタユーザインタフェース (CUI) やテキストユーザインタフェース (TUI) と対比して語られることが多い。
ソースフォージ
ソースフォージ (SourceForge)。
サンスクリット
Bhujimolという書体を使って書かれており、椰子の葉からできている (貝葉)。 サンスクリット(संस्कृतम् 、Sanskrit日本語の「サンスクリット」という単語は英語由来: )は、古代インド・アーリア語に属する言語。北西方からインドを訪れたとされるアーリア人によって話された古代語。後に文法家パーニニが文法を詳細に研究した。 アーリア人らが定住した北インドを中心に南アジアで用いられ、その影響を受けた東アジア、東南アジアの一部でも使用された。文学、哲学、学術、宗教などの分野で広く用いられ、特に大乗仏教の多くの仏典がこの言語で記され、ヒンドゥー教では現在でも礼拝用言語である。現在では母語話者は少ないが権威は大きく、現代インドでは憲法第8附則で当初から公用語に指定されており、紙幣での金額記載にも含まれる。
BSDライセンス
BSDライセンス(ビーエスディー ライセンス、BSD licenses)は、フリーソフトウェアで使われているライセンス体系のひとつである。カリフォルニア大学によって策定され、同大学のバークレー校内の研究グループ、Computer Systems Research Groupが開発したソフトウェア群であるBerkeley Software Distribution (BSD) などで採用されている。
英語
英語(えいご、 、anglica)とは、インド・ヨーロッパ語族のゲルマン語派の西ゲルマン語群・アングロ・フリジア語群に属し、イギリス・イングランド地方を発祥とする言語である。
見る MayaViと英語
GNU/Linux
GNU/Linux(ないしGNU/Linuxオペレーティングシステム、略してGNU/Linuxシステム)は、一般に「Linux」と呼ばれているものが、GNUプロジェクトによるソフトウェアを数多く利用しており、glibcやbashのような重要なライブラリやソフトウェアはGNUが開発しているとして、その呼称としてGNUプロジェクト側が主張している呼称である。
JPEG
JPEG(ジェイペグ、Joint Photographic Experts Group)は、コンピュータなどで扱われる静止画像のデジタルデータを圧縮する方式のひとつ。またはそれをつくった組織 (ISO/IEC JTC 1/SC 29/WG 1, Joint Photographic Experts Group) の略称であり、アクロニムである。JPEG方式による画像ファイルにつけられる拡張子は jpg が多く使われるほか、jpeg 等が使われる場合もある。 一般的に非可逆圧縮の画像フォーマットとして知られている。可逆圧縮形式もサポートしているが、可逆圧縮は特許などの関係でほとんど利用されていない。1992年9月18日に最初のリリースが行われた比較的古いフォーマットである。JPEGの欠点を克服すべく数々の後継規格が提案されてきたが、いずれも主流になるには至らず、JPEGが現在も静止画像規格の主流である。
見る MayaViとJPEG
MacOS
macOS(マックオーエス)は、Appleが開発・販売するMacのオペレーティングシステムである。当初の名称はMac OS X(マックオーエステン)で、のちにOS X(オーエステン)に改められていた(後述)。 技術的には直系ではないが、Classic Mac OS(Mac OS、System)の後継として、新たにBSD系UNIXをベースに開発された。
見る MayaViとMacOS
Maya
Maya(マヤ)は、オートデスク社によるハイエンド3次元コンピュータグラフィックスアニメーションソフトウェアである。対応OSは、バージョン2019時点でWindows 7/10、macOS、Linuxとなっている。
見る MayaViとMaya
Microsoft Windows
Microsoft Windows(マイクロソフト ウィンドウズ)は、マイクロソフトが開発・販売するオペレーティングシステム (OS) の製品群である。グラフィカルユーザインタフェース (GUI) を採用している。Windows発売以前では高価なワークステーション(ハイエンドパソコンを上回る性能のデスクトップコンピュータ)でしか実現されていなかったマルチタスクやGUIを中心とした使い勝手の良さを、一般消費者が入手しやすい標準的な規格のパソコンに順次取り込んで行き、一般向けOSのシェアのほとんどを占めるに至り、今や大きな知名度を持つ。
Open Inventor
Open Inventor は、C++用のオブジェクト指向3次元グラフィックスAPIであり、SGIがOpenGLのより抽象化されたプログラミング層を提供するべく設計した。当初の名称は IRIS Inventor。プログラマにとってより便利で効率的であることを目標としている。
Portable Network Graphics
はコンピュータでビットマップ画像を扱うファイルフォーマットである。圧縮アルゴリズムとしてDeflateを採用している、圧縮による画質の劣化のない可逆圧縮の画像ファイルフォーマットである。 1996年に登場し、可逆圧縮の画像フォーマットとして既に普及していたGIFの後継フォーマットとなることを目指し、ネットワーク経由での使用を想定した機能や透過処理など、多くの機能をサポートした。ウェブブラウザやグラフィックソフトでのサポートも進み、インターネットを中心に普及した。 「PNG」は「ピング」や「ピン」と多く読まれる。
見る MayaViとPortable Network Graphics
PostScript
PostScript(ポストスクリプト)は、アドビが開発している、1984年に発表したページ記述言語。 スタック指向型のプログラミング言語で、様々な計算・処理と共に描画命令を実行することができる。事前にデータをスタックに格納し、後の命令がデータを処理するというモデルで実行される。そのために記述法が逆ポーランド記法で一貫しており、名前は「追伸」の英語「post script」に後置記法といった意味を掛けている。
Python
Python(パイソン)はインタープリタ型の高水準汎用プログラミング言語である。
Qt
Qt(キュート)とは、クロスプラットフォームアプリケーションフレームワークである。The Qt Companyとによって開発されている。
見る MayaViとQt
RenderMan
RenderMan(レンダーマン、旧PhotoRealistic RenderMan)はピクサー・アニメーション・スタジオによって開発されたレンダリング用のソフトの一群。 ピクサーは1986年、ルーカスフィルムのコンピュータ・アニメーション部門をスティーブ・ジョブズ(Appleの前CEO、アップルコンピュータ創業者の一人)らが買収して設立した会社であるが、RenderMan自体の開発はピクサー設立前からコンピュータグラフィック (CG) 研究者であるエドウィン・キャットマルらによってなされていた。 元々の構想は、CG業界の標準となるレンダリング・インタフェース言語の構築であり、そのシェーディング言語のフォーマットそのものがRenderManと呼ばれていた。その後、ピクサー・イメージ・コンピュータ (PIC) というピクサーが販売していた画像処理専用の高性能コンピュータ(スティーブ・ジョブズによると「顧客はある政府機関」)に搭載されていたレンダリングシステム「Reyes」を、RIB (RenderMan Interface Bytestream) フォーマットへの対応を中心に改良した物が「PhotoRealistic (PR) RenderMan」として商品化され、『アビス』『ターミネーター2』で使用された事で注目を浴びた。2005年にはMayaのプラグインとして機能するRenderMan for Mayaが発売され、GUIによる設定が可能になった。
TIFF
TIFF。
見る MayaViとTIFF
Tkinter
TkinterはPythonからGUIを構築・操作するための標準ライブラリ(ウィジェット・ツールキット)である。 Tcl/TkのTk部分をPythonで利用できるようにしたもので、使い方も可能な限りTcl/Tkにあわせられるように作られている。 これにより、スクリプト言語である Python から簡単にGUI画面をもったアプリケーションを作ることが可能になる。 なお、Windows版のPythonでは通常、python.exe から実行するが、この場合「コマンドプロンプト」の画面が開くことになる。 GUIアプリケーションの場合、この画面が必要なければ、代わりに pythonw.exe からスクリプトを起動させることで、「コマンドプロンプト」の画面を表示させずに実行することが可能になる。
UNIX
UNIX (ユニックス、Unix、)は、コンピュータ用のマルチタスク・マルチユーザーのオペレーティングシステムの一種である。 公式な商標は「UNIX」だが、商標以外の意味として「Unix」、またはスモールキャピタルを使用して「Unix」などとも書かれる。2007年に、「UNIX」の商標の所有者である標準化団体のThe Open Groupは、Single UNIX Specificationを完全に満たすと認証を受けたシステムのみが「UNIX」の商標を得られるとした。このためそれ以外のシステムは(ずっと以前から、AT&T版およびBSD以外を指して使われていた用語だが)「Unixシステムライク」または「Unixライク(Unix系)」と呼ばれるようになった。ただし The Open Groupはその呼称を気に入っていない。
見る MayaViとUNIX
Vi
vi(ヴィーアイ)は、Emacsと共にUNIX環境で人気があるテキストエディタ。ビル・ジョイによって開発された。名の由来は「visual editor」ないし「visual interface」とされる。後発のUnix系OSに搭載されているviは、上位互換のVimやnviであることが多い(viコマンドでvimやnviが起動する)。
見る MayaViとVi
Visualization Toolkit
Visualization Toolkit(VTK)は、3Dコンピュータグラフィックス・画像処理・可視化のための、自由に利用可能なオープンソースソフトウェアである。VTKは、C++クラスライブラリと、複数のインタプリタ型インターフェイスレイヤから構成される。インターフェイスレイヤは、Tcl・Java・Pythonをサポートする。VTKの実装と拡張を行なっているのはであり、彼らは、VTKに対する専門的なサポートとコンサルティングを行っている。VTKは、以下に示す多様な種類の可視化アルゴリズムをサポートしている。例えば、スカラ・ベクタ・テンソル・テクスチャ・容積法などである。さらに、陰関数モデリング・ポリゴン数減少・メッシュ平滑化・カッティング・等値面分割・ドロネーの三角分割といった、先進的なモデリング手法もサポートしている。VTKは広範にわたるフレームワーク、3Dインタラクションのためのウィジェット一式を有し、並列プログラミングをサポートし、そして、Qt や TkといったさまざまなGUIツールキットのデータベースを統合している。VTKはクロスプラットフォームであり、Linux, Windows, Mac OS及びUNIX上で動作する。さらにVTKは、対話的な3次元操作のためのウィジェット・2次元/3次元空間における注釈付け・並列計算のための付随的なサポートを有している。VTKのコア部分はC++で実装されているので、ユーザは、自身のアプリケーションにVTKの様々なオブジェクトを統合してビルドする必要がある。VTKはPython, Java, Tclに対するコア部分のラッパーを提供しているため、これらのインタプリタ言語を使ってVTKのアプリケーションを書くことも可能である。
見る MayaViとVisualization Toolkit
VRML
Virtual Reality Modeling Language (仮想現実モデリング言語、VRML) は、3次元の物体に関する情報を記述するためのファイルフォーマット。WWW上で利用されることを前提に設計された。
見る MayaViとVRML
WxPython
wxPythonはPythonで記述されたクロスプラットフォームなウィジェット・ツールキットである。wxPythonはロビン・ダンがHP-UXシステム上でGUIを必要として生み出された。wxPythonはwxWidgetsと同フリーソフトウェアライセンスが適用されている。これはフリーソフトウェア財団とOpen Source Initiativeによって認可されたライセンスである。
3ds Max
3ds Max (スリーディーエス・マックス) はオートデスク社による、3次元コンピュータグラフィックス作成用の統合型ハイエンドソフトウェアである。 ポリゴンおよびNURBSモデリング機能を持つほか、アニメーションにも対応し、レンダラーとしてバージョン2017まではmental rayを、バージョン2018よりArnoldを標準搭載している。

