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KNode

索引 KNode

KNode は KDE におけるフリーのニュースクライアントである。 複数の NNTP サーバ、メッセージスレッド、スコア付け、X-Face ヘッダ(購読と投稿)と国際文字セットをサポートする。Kontact のデフォルトのニュースリーダーとしても動作する。 kdepim モジュール内でメンテナンスされている。

目次

  1. 11 関係: ニュースリーダー (ニュースグループ)自由ソフトウェアGNU General Public LicenseKDEKDE PIMKontactLinuxNetwork News Transfer ProtocolPanUnix系X-Face

ニュースリーダー (ニュースグループ)

GNOMEのPanニュースリーダー ニュースリーダー (英: newsreader)は、ニュースグループ全体に配布されるニュースグループ記事を読むためのアプリケーションプログラム。 ニュースリーダーは、Network News Transfer Protocol(NNTP)を介してニュースサーバーに接続し、記事をダウンロードしたり、新しい記事を投稿するためのクライアントとして機能する。 テキストベースの記事に加えて、ニュースグループでは、一般的に専用の「バイナリ」ニュースグループでバイナリファイルを配布するためにも使用される。 ユーザーがネチケットとして知られるニュースグループの確立された規則を順守するのを支援するニュースリーダーは、Good Netkeeping Seal of Approval (GNKSA)によって評価される。

見る KNodeとニュースリーダー (ニュースグループ)

自由ソフトウェア

自由ソフトウェア(じゆうソフトウェア、)See とは、ユーザーがどのような目的に対しても実行することを許可し、また、プログラムについて研究したり、変更したり、それを配布したりする自由も認めることを条件として配布されるコンピュータソフトウェアのことである (gnu.org)。自由ソフトウェアには、プログラムの対価として支払った価格とは無関係に、ユーザーが(個人で、あるいは、コンピュータプログラマーと協力して)ソフトウェアのコピーを用いて、自身が望むことを(自由ソフトウェアを用いて利益を獲得することを含めて)する自由が存在するということである (gnu.org)。コンピュータプログラムが自由であるとみなされる必要十分条件は、本質的には(開発者のみではなく)すべてのユーザーに第一にプログラムをコントロールする権利があるということであるとされる。したがって、ユーザーが所有する装置が「自由」であるためには、プログラムによって何が行われるのかを、ユーザーが本質的にはコントロールできなければならない。

見る KNodeと自由ソフトウェア

GNU General Public License

GNU一般公衆ライセンス(GNU General Public License、GNU GPLまたは、単にGPL) とは、GNUプロジェクトのためにリチャード・ストールマンにより作成されたフリーソフトウェアライセンスである。八田真行の日本語訳ではGNU 一般公衆利用許諾書と呼んでいる。現在、GNU公式サイト日本語ページではGNU一般公衆ライセンスと表記されている。

見る KNodeとGNU General Public License

KDE

KDEのマスコット、Konqi。 KDE(ケーディーイー)は、Wayland又はX Window System上で動作するデスクトップ環境およびその環境用の各種アプリケーション、また、その開発プロジェクトを指すこともある。各コンポーネントのライセンスはGPLなど。GNOMEと並んで、広く使われている。 ツールキットにはQtを採用している。デスクトップ環境の他、ウェブブラウジングやファイル操作、マルチメディアの再生、オフィス作業など多くの用途のための数多くのアプリケーションプログラムも開発・提供している。

見る KNodeとKDE

KDE PIM

KDE PIM(kdepim)は、KDEのパッケージの1つで、PIMツール群を格納している。

見る KNodeとKDE PIM

Kontact

KontactはKDE用の個人情報マネージャとグループウェアソフトウェアスイートである。カレンダー、コンタクト、To-doリスト、ニュースとメールをサポートする。多くのアプリケーションをアプリケーション内に組み込むためにKPartsを利用している。

見る KNodeとKontact

Linux

Linux(リナックス、他の読みは#「Linux」の読み方で後述)とは、狭義にはUnix系オペレーティングシステムカーネルであるLinuxカーネルを指し、広義にはそれをカーネルとして周辺を整備したシステム全体のことをいう(GNU/Linuxも参照)。

見る KNodeとLinux

Network News Transfer Protocol

Network News Transfer Protocol(ネットワーク ニュース トランスファー プロトコル、NNTP)は、インターネットアプリケーションプロトコルのひとつである。おもに、ネットニュース (Usenet) の記事を読むことと記事を投稿することのために使われる。記事はニュースサーバ間を相互に配送される。カリフォルニア大学サンディエゴ校のBrian Kantorとカリフォルニア大学バークレー校のPhil LapsleyがNetwork News Transfer Protocolの仕様であるを1986年の5月に完成させた。他の貢献者として、Baylor College of MedicineのStan BarberとApple ComputerのErik Fairがいる。

見る KNodeとNetwork News Transfer Protocol

Pan

Pan(パン)は、GNOMEデスクトップのニュースリーダー。オフライン読み取り、複数のサーバ、複数の接続、高速(インデックス付き)記事ヘッダーフィルタリング、およびuuencode、yEnc、base64でエンコードされたマルチパート添付ファイルの一括保存をサポートする。一般的な形式の画像はインラインで表示することができる。Panは、Linux、FreeBSD、NetBSD、OpenBSD、OpenSolaris、およびWindowsで利用できる無料のソフトウェアである。 Panは、その豊富な機能から人気がある。また、ニュースリーダー向けのGood Netkeeping Seal of Approval 2.0の標準に合格している。

見る KNodeとPan

Unix系

複数のUnix系システム間の関連図 Unix系(ユニックスけい、Unix-like、ユニックスライク)とは、Unixに類似した振る舞いをするオペレーティングシステム (OS) を指す用語である。その判断基準や範囲には複数の議論がある。

見る KNodeとUnix系

X-Face

X-Faceの例 X-Face(えっくすふぇいす)は、送信者の似顔絵やイラストなどの小さな画像を電子メールやネットニュースへの投稿に添付したものである。メールに遊び心を加えたものとしてUNIX文化の中で生まれ、その後、パソコンやPDAなどの環境でもこれに対応する電子メールクライアント・ニュースリーダが出現してきた。 添付するとはいえ、通常の添付ファイルのようにMIME形式で添付するのではなく、文字列にエンコードされてヘッダ(X-Face)として付加される。そのため、X-Faceに対応していない環境ではまったく無視されることになる。このヘッダ名が、X-Faceという呼称の元になっている。 X-Faceは通常は48×48ピクセル、モノクロ二値の小さな画像であり、その自由度の低さの中で画像を表現するものである。自らの写真を加工してこのサイズに収める、似顔絵を描く、ウケ狙いのイラストにするなど百人百様の使い方があり、X-Faceの収集家もいる。複数のX-Faceを組み合わせてカラー表現をしたり大きな画像を構成したりする規格は存在するが、対応していないソフトも多いためあまり一般的ではない。

見る KNodeとX-Face