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EbXML Core Components

索引 EbXML Core Components

ebXML Core Components(CC, コアコンポーネント、コア構成要素)は、企業間電子商取引でやりとりする電子伝票を構成する要素のモデルである。ebXMLの標準のひとつであり、UN/CEFACTにおいて標準化が行われている。 企業間電子商取引においては、業界ごと、あるいは業務ごとに異なる伝票(例えば「注文」「請求」等)が用いられる。だがそうした伝票を構成する要素には、業務や業界をまたがって共通に使われるものがある。例えば、「住所」という項目は様々な伝票の中に現れる。そうした共通の要素を括り出して、新たな伝票の設計の際に再利用できるようにすることがコア構成要素の基本的な発想である。

目次

  1. 12 関係: メタモデルクラス図国際標準化機構統一モデリング言語EbXMLExtensible Markup Language電子商取引OASIS (組織)UBLUN/CEFACTUniversal Business LanguageXML Schema

メタモデル

地図情報メタモデルの例。4種類の自己言及のあるメタオブジェクトを持つ。David R. Soller et al. (2001) http://pubs.usgs.gov/of/2001/of01-223/soller2.html Progress Report on the National Geologic Map Database, Phase 3: An Online Database of Map Information Digital Mapping Techniques '01 -- Workshop Proceedings U.S.

見る EbXML Core Componentsとメタモデル

クラス図

統一モデリング言語 (UML)におけるクラス図(クラスず、英: class diagram)とは、クラス、属性、クラス間の関係からシステムの構造を記述する静的な構造図である。 クラス図とソースコードの同期が可能なUMLモデリングツールも存在する。

見る EbXML Core Componentsとクラス図

国際標準化機構

国際標準化機構(こくさいひょうじゅんかきこう、International Organization for Standardization、、)、略称: 英・仏:ISO(アイエスオー、イソ、アイソ)露:ИСОは、各国の国家標準化団体で構成される非政府組織である。 スイス・ジュネーヴに本部を置く、スイス民法による非営利法人である。1947年2月23日に設立された。国際的な標準である国際規格 (IS: international standard / norme internationale) を策定している。 国際連合経済社会理事会に総合協議資格 (general consultative status / statut consultatif général) を有する機関に認定された最初の組織の1つである。

見る EbXML Core Componentsと国際標準化機構

統一モデリング言語

統一モデリング言語(とういつモデリングげんご、英: Unified Modeling Language, UML)は、ソフトウェア工学で用いられる、汎用的かつ開発方面に特化させたモデリング言語である。システム設計を視覚的に図式化しての標準化されたモデリング手法の提供を目的にしている, See the sample content, look for history。UMLの略語で呼ばれることが多い。オブジェクト指向分野でよく用いられている。 UMLは、数々の技法が乱立していた当時の業界に、標準化されたモデリング手法を普及させようとする目的から企画され、1994~95年のラショナルソフトウェアにて最初の版が作成された。

見る EbXML Core Componentsと統一モデリング言語

EbXML

ebXML (Electronic Business using eXtensible Markup Language、拡張可能なマーク付け言語を用いた電子ビジネス) は、XMLを用いたインターネット上の企業間電子商取引のための仕様群である。 ebXMLは複数の仕様からなる。その対象範囲は、取引伝票の伝送にとどまらず、取引のプロセスやプロトコルの指定から、企業が取引相手を探すための仕様にまで至る。ただし、伝票のフォーマットはebXMLでは定めておらず、UBLやRosettaNet PIPといった他の標準や、あるいは企業が独自に定めた伝票フォーマットを用いることになる。

見る EbXML Core ComponentsとEbXML

Extensible Markup Language

は、基本的な構文規則を共通とすることで、任意の用途向けの言語に拡張することを容易としたことが特徴のマークアップ言語の総称である。一般的にXML(エックスエムエル)と略称で呼ばれる。JISによる訳語は「拡張可能なマーク付け言語」と定義している。XML文書のフォーマットを予め統一することで、異種プラットフォーム間での情報交換も可能となる。 SGMLからの移行を目的として開発された。文法はSGMLの構文解析器と互換性を保つようにSGMLのサブセットに定められシンプルになり、機能はSGMLに無いものが追加されている。 XML の仕様は、World Wide Web Consortium (W3C) により策定・勧告されている。1998年2月に XML 1.0 が勧告された。2010年4月現在、XML 1.0 と XML 1.1 の2つのバージョンが勧告されている(#バージョン)。

見る EbXML Core ComponentsとExtensible Markup Language

電子商取引

電子商取引(でんししょうとりひき、)あるいはeコマース(イー・コマース、e-commerceあるいはelectronic commerce 、略称:EC)とは、データ通信やコンピュータなど電子的な手段を介して行う商取引の総称IT用語辞典e-words【EC、Electronic Commerce、電子商取引 / eコマース】。狭義にはインターネットを通じて遠隔地間で行う商取引を指す。より狭義には、Webサイトなどを通じて企業が消費者に商品を販売するネット通販を指す場合もある。「イートレード」とも言い、消費者側からは和製英語で「ネットショッピング」とも呼ばれている(「ECサイト」も参照)。

見る EbXML Core Componentsと電子商取引

OASIS (組織)

ロゴ OASIS(Organization for the Advancement of Structured Information Standards、構造化情報標準促進協会)は、e-ビジネス標準の開発、統合および採用を推進する非営利国際コンソーシアム。有力なコンピュータと通信に関する標準化団体の1つ。

見る EbXML Core ComponentsとOASIS (組織)

UBL

UBL。

見る EbXML Core ComponentsとUBL

UN/CEFACT

UN/CEFACT(United Nations Centre for Trade Facilitation and Electronic Business、貿易簡易化と電子ビジネスのための国連センター)は、国際連合の下位機関であり、商取引や貿易の促進を目的として世界規模で活動している。国連欧州経済委員会(UNECE)によってホストされている。 勧告文書を作成する手続き(Open Development Process)を持っており、これに則って技術仕様の開発が行われている。国際標準化機構(ISO)等の標準化団体との間で覚書を取り交わしており、作成した標準は互いの機関で尊重し合うことになっている。

見る EbXML Core ComponentsとUN/CEFACT

Universal Business Language

Universal Business Language (UBL) は、企業間電子商取引のために定義されたXML形式の電子伝票の仕様である。OASISで標準化が行われている。Commerce One社によるxCBL 3.0をベースに開発された。 通常、企業間電子商取引の伝票定義は業界ごとに行われているが、「注文」「請求」など似通ったものも少なくない。業界ごとに似たような伝票の定義を開発・維持するコストを抑えるため、UBLは業種に依存しない汎用の伝票を定義する。 UBLバージョン1.0 (2004年) では、以下の8種類の伝票を定義している。

見る EbXML Core ComponentsとUniversal Business Language

XML Schema

XML Schema(XMLスキーマ)は、XML文書の論理的構造を定義する為に開発されたスキーマ言語の一つ。現在、W3Cが開発・標準化にあたっている。 元々XMLのスキーマ言語としてはSGML用のスキーマ言語であるDTDが使われていたが、要素のデータ型が定義できない、文法がXMLと全く異なっている等、XMLでは使いづらい面があった。そこでマイクロソフトの「XML Data」やCommerceOne社の「SOX」等の提案を受けたW3Cが、1998年11月にXML Schemaの仕様策定を始めた。 XML Schema自体がXMLにより記述される仕様となっていること、データ型やXML名前空間の定義が扱えることからDTDよりもXMLに適したスキーマ言語となっている。

見る EbXML Core ComponentsとXML Schema

EbXML CC 別名。