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北部州 (スーダン)

索引 北部州 (スーダン)

北部州(Northern state)は、スーダンの州。スーダン最北の州である。面積は348,765 km² で、スーダンの18州で最も大きいが、人口は600,000人(2000年推計)とさほど多くなく、その住民もほとんどはナイル川流域に集中しており、州の大部分は砂漠となっている。州都はドンゴラ。州内の都市には、ほかにワジハルファなどがある。この地域は、古代のヌビアの中心地域である。 Category:スーダンの州.

6 関係: ナイル川ワジハルファヌビアドンゴラスーダン砂漠

ナイル川

ナイル川(ナイルがわ、النيل ()、the Nile、le Nil)は、アフリカ大陸東北部を流れ地中海に注ぐアフリカ最長級の河川である。長さは6,650km、流域面積は2,870,000km2にのぼる。.

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ワジハルファ

ワジ・ハルファ(وادي حلفا、Wadi Halfa)は、スーダンの北部州に属する同国最北の町。2007年の人口は1万5725人。.

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ヌビア

ヌビア ヌビア (Nubia) は、エジプト南部アスワンあたりからスーダンにかけての地方の名称。古代エジプト語のヌブ(金)から古代ギリシア・ローマ人がそう呼んだのが始まり。アラビア語ではヌーバ。ヌビア語はレプシウスにより「黒人との混血」、ライニシュにより「原ハム語」、ヴェステルマンにより「スーダン系」とされてきたが、グリーンバーグ以降ナイル・サハラ語族のとされている。 もともとエジプトとヌビアは同一の祖先から別れた国であった。ヌビアは古代から金や鉄、銅などの鉱物資源に恵まれ、エジプトにとって重要な役割を担ってきた。現在では本来の文化や風貌など、古代以降にギリシャ人・ローマ人の移民が流入し続けたエジプトとは異なる独自性を残している。中世以降アラブ・イスラム帝国の隆盛により現代はかなりにおいて「アラブ系」に同化している。現在は北部の一部がエジプト領、残りはスーダン共和国領である。 ヌビア遺跡群は1979年に世界遺産に登録された。.

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ドンゴラ

ドンゴラ(دنقلا、Dongola)は、スーダンの都市。人口13473人(2010年)。スーダン北部、ナイル川の河畔に位置し、北部州 (スーダン)の州都である。80km上流には、かつてマクリア王国の首都であったオールド・ドンゴラがある。ドンゴラは小さな街であるが多文化が混ざり合う町であり、アメリカのドンゴラ市をはじめとするいくつかの町の名の由来となっている。街にはドンゴラ空港や、公立大学であるドンゴラ大学がある.

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スーダン

ーダン共和国(スーダンきょうわこく、جمهورية السودان、Republic of the Sudan)、通称スーダンは、北東アフリカに位置する国家である。首都はハルツームである。エジプト、リビア、チャド、中央アフリカ、南スーダン、エチオピア、エリトリアと国境を接し、東は紅海に面している。 アルジェリア、コンゴ民主共和国に次いでアフリカ大陸で3位の面積を有する。2011年7月に南スーダン共和国が分離独立する前は、面積2,505,813km2とアフリカ大陸最大の国土を有していた。.

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砂漠

ハラ砂漠 アタカマ砂漠 カラハリ砂漠 砂漠(さばく、沙漠)とは、降雨が極端に少なく、砂や岩石の多い土地のこと。 年間降雨量が250mm以下の地域、または降雨量よりも蒸発量の方が多い地域などの定義がある。 植物がほとんど生息せず、水分も少ないため、気温の日較差が激しい。よって農業には適さず、人間の居住が難しい地域(アネクメネ)である。砂漠地は岩石(メサ、ビュート)、礫(れき)、砂、ワジ(涸れ川)、塩湖などで形成され、砂漠地の中で水が得られる希少な場所は人などが生息できるオアシスとなる。 海の砂漠は砂漠ではないが、本項で解説する。.

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