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モレロス州

索引 モレロス州

モレロス州(モレロスしゅう、Estado de Morelos)は、メキシコの州のひとつで、メキシコ・シティの南方にあって、メキシコ中央高原の一部を占め、ゲレロ州の北側に位置する。州都はクエルナバカ。面積4,950km2。2010年センサスでの人口は1,776,727人。 古典期終末期の要塞都市で世界遺産のショチカルコがある。.

10 関係: 古典期州都世界遺産メキシコメキシコシティ制度的革命党クエルナバカソチカルコ国民行動党民主革命党 (メキシコ)

古典期

古典期(こてんき;Classic Period (Stage,era))は、メソアメリカ考古学上の時代区分のひとつで、西暦300年頃から西暦900年までを指す。 始期は、グアテマラ・ティカル出土のライデン・プレートにある長期暦の日付(紀元320年)や29号石碑に刻まれた8.12.14.8.15.(紀元292年)頃を目安としている。一方、終期はトニナーの記念碑101号に刻まれた長期暦の10.4.0.0.0.(紀元909年)を目安としている。この時期までに古典期マヤの諸都市は放棄された。 ゴードン・ランドルフ・ウィリー(Gordon R.Willey)とフィリップ・フィリプス(Philip Phillips)によって1958年に著されたMethod and Theory in American Archaeologyで、新大陸全体の考古遺跡について編年の枠組みを構築しようと試みた五段階時期区分(石期(Lithic)、古期(Archaic)、形成期、古典期(Classic)、後古典期(Postclassic))の四番目の時期として位置づけられたのが初出である。その後、アンデス文明については、アメリカの人類学者たちやルイスG.ルンブレラスの提唱した編年が用いられるようになったため、現在では主としてメソアメリカのみで使われている編年用語である。 一般的には、テオティワカンの影響の強い前期と、マヤ諸都市国家が争った後期とに分ける。以前はテオティワカンの影響は5世紀から開始すると考えられていたので、わざわざ中期(Middle Classic)を置く考え方もあった。 古典期という名称は、古代ギリシア、ローマの古典古代のイメージでギリシャのようにマヤ諸都市が繁栄した時期というイメージの名称であるため、メソアメリカ全体の時代区分としては問題があると言われている。アンデスと統一するため、前期ホライズン(Early Horizon/メソアメリカ;オルメカ/アンデス;チャビン)、前期中間期(Early Intermediate Period/モンテ・アルバンⅡ期、原古典期、イサパなど/地方発展期.

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州都

州都(しゅうと)は、州の首都のこと。州の政治上の中心都市であり、州政府または州の行政府(州庁)の所在地である。 州政府所在地(しゅうせいふしょざいち)、州庁所在地(しゅうちょうしょざいち)、州府(しゅうふ)ともいう。日本統治時代の台湾に置いた州の首都は、州庁所在地と呼ばれた。歴史上および現代の中国の州の首都は州府と呼ぶことが多い。 類例に省の首都である省都、道の首都である道都、県の首都である県都なども、同等の機能を持つ都市であることが多い。.

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世界遺産

世界遺産(せかいいさん、World Heritage Site)は、1972年のユネスコ総会で採択された「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」(世界遺産条約)に基づいて世界遺産リスト(世界遺産一覧表)に登録された、文化財、景観、自然など、人類が共有すべき「顕著な普遍的価値」を持つ物件のことで、移動が不可能な不動産が対象となっている。なお、慣例的な用法として、その中の文化遺産を世界文化遺産、自然遺産を世界自然遺産と呼ぶことがある。 なお、世界遺産の制度では正式な文書は英語とフランス語で示され、日本語文献では英語が併記されることがしばしばある一方、フランス語が併記されることは普通ないため、以下では参照しやすさを考慮して、などに依拠して、主たる用語には英語を併記しておく。.

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メキシコ

メキシコ合衆国(メキシコがっしゅうこく、)、通称メキシコは、北アメリカ南部に位置する連邦共和制国家。北にアメリカ合衆国と南東にグアテマラ、ベリーズと国境を接し、西は太平洋、東はメキシコ湾とカリブ海に面する。首都はメキシコシティ。メキシコの総人口は約1億3千万人(2016年時点)で、スペイン語圏においては最も人口の多い国で、GDPは中南米2位である。しかし、人口の40%が貧困層である。.

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メキシコシティ

メキシコシティ(Ciudad de México, )は、メキシコ合衆国の首都。ラテンアメリカを代表する世界都市の一つ。 国名と同一名称のため「市」に相当する単語を付けて呼ばれるのが通例となっており、メキシコの公用語であるスペイン語では「シウダ・デ・メヒコ」() と発音される。日本では、主に用いられる英語名の他にメキシコ市と呼ばれる場合もある。.

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制度的革命党

メキシコシティの本部 制度的革命党(せいどてきかくめいとう、Partido Revolucionario Institucional、略称:PRI)は、メキシコの政党。メキシコにおける最大政党として2000年の大統領選で政権を失うまで1929年の結党から71年に渡って与党の座についていた。2000年大統領選挙後、党勢が低迷していた時期もあったが、2012年の大統領選挙で与党に返り咲きを果たした。.

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クエルナバカ

ルナバカ(Cuernavaca)は、メキシコのモレロス州にある都市であり、同州の州都となっている。 19世紀にアレクサンダー・フォン・フンボルトにより常春の街との別名を付けられている。 同市にはアステカ建築物を破壊した跡に建築されたや、世界遺産の「ポポカテペトル山腹の16世紀初頭の修道院群」の一部であるクエルナバカ大聖堂など、歴史的建築物がいくつか存在する。.

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ソチカルコ

チカルコまたはショチカルコ(Xochicalco)は、メキシコのモレロス州にある先コロンブス期の遺跡。古典期後期(650年-900年)に繁栄した。 中央メキシコ以外にマヤなど他の文明の影響が見られる。保存状態が非常によく、アステカ以前の中央メキシコの文明を知るための重要な遺跡である。 1999年に世界遺産に指定された。.

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国民行動党

国民行動党(こくみんこうどうとう、Partido Accion Nacional、略称:PAN)は、メキシコの政党。.

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民主革命党 (メキシコ)

民主革命党(みんしゅかくめいとう、Partido de la Revolución Democrática、略称:PRD)は、1987年に結党されたメキシコの中道左派、ないしは革新政党である。当初はFDN(国民民主戦線)の名称を名乗っていた。社会主義インターナショナル加盟。.

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