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ハドソン海峡

索引 ハドソン海峡

ハドソン海峡(Hudson Strait)とはハドソン湾と大西洋をつなぐ、東西に伸びた海峡。 北はバフィン島、南はケベック州のアンガヴァ半島。この海峡の東の入り口は、チドリー岬(Cape Chidley)とレゾリューション島。名称は1610年に北西航路探索の途中に、この海峡を発見した探険家ヘンリー・ハドソンにちなむ。 Category:カナダの海峡 Category:大西洋の海峡 Category:ハドソン湾.

12 関係: 大西洋北西航路チドリー岬ハドソン湾バフィン島レゾリューション島 (カナダ)ヘンリー・ハドソンアンガヴァ半島ケベック州探検家海峡1610年

大西洋

大西洋(たいせいよう、Atlantic Ocean、Oceanus Atlanticus)は、ヨーロッパ大陸とアフリカ大陸、アメリカ大陸の間にある海である。なお、大西洋は、南大西洋と北大西洋とに分けて考えることもある。おおまかに言うと、南大西洋はアフリカ大陸と南アメリカ大陸の分裂によって誕生した海洋であり、北大西洋は北アメリカ大陸とユーラシア大陸の分裂によって誕生した海洋である。これらの大陸の分裂は、ほぼ同時期に発生したと考えられており、したがって南大西洋と北大西洋もほぼ同時期に誕生したとされる。.

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北西航路

北西航路 ニューヨーク - 東京間の航路。パナマ運河経由(緑線)では約18,200km北西航路経由(赤線)では約14,000km 北西航路(ほくせいこうろ、Northwest Passage)は、北アメリカ大陸の北方を通って大西洋と太平洋を結ぶ航路である。ユーラシア大陸の北を通って大西洋と太平洋を結ぶ「北極海航路」と対をなす。.

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チドリー岬

チドリー岬(チドリーみさき、ケープ・チドリー、Cape Chidley)はカナダ北東部・ラブラドル半島の北東の端。「Cape Chudleigh」とも表記される。トーンガット山脈の北端にあるキリニク島(Killiniq)の東海岸に位置する。 チドリー岬周囲ではニューファンドランド・ラブラドール州とケベック州とヌナブト準州の三つの州・準州が交わる。チドリー岬はラブラドール地方(ニューファンドランド・ラブラドール州)の最北端で、ヌナブト準州の最南東端にあたる。 チドリー岬はニューファンドランド・ラブラドール州とケベック州の二つの州の境、と誤った説明がなされることもあるが、実際はニューファンドランド・ラブラドール州とヌナブト準州との境である。1999年のヌナブト準州設立時、カナダ北部の離島はすべてヌナブトに属することとなった。このため、大陸から細いマクレラン海峡(McLelan Strait)で離れたキリニク島を含め、その沖合いの島はすべてヌナブト準州になったが、キリニク島では例外的にチドリー岬を境に東海岸の南部はニューファンドランド・ラブラドール州になっている。海峡を挟んだ南のラブラドル半島では、大西洋岸とその沖の島々がニューファンドランド・ラブラドール州に、反対側がケベック州に属している。チドリー岬に一番近い集落(共同体)はキリニク島西部、ヌナブト準州側のポート・バーウェル(Port Burwell)である。 キリニク島のうち、ヌナブト準州に属する北部と西部は、その水がアンガヴァ湾とハドソン海峡(双方とも、北極海の一部)に流れている。このため、チドリー岬は、大西洋に流れる水と北極海に流れる水の分水嶺の最北端にもなっている。また、チドリー岬はハドソン海峡の入り口の南端であり、北端のレゾリューション島とは海峡を挟んだ位置にある。 トーンガット山脈はラブラドール地方の海岸に沿って走り、北はキリニク島で終わっている。チドリー岬にある丘は標高350mを数え、その両側にある二つの岬よりは比較的高くそびえているため、ここを最端の地らしくさせている。.

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ハドソン湾

ハドソン湾地図 春5月、湾の東の海岸では流氷が流れているが、湾中央はまだ凍っている。 ハドソン湾(ハドソンわん、英語:Hudson Bay、仏語:baie d'Hudson)は、カナダ北東にある面積123万平方kmにおよぶ大きな湾。その水深は比較的浅い。西経78度から95度、北緯51度から70度までの範囲に広がる。島が多く、多島海のひとつ。 湾内にはオタワ諸島、ベルチャー諸島、アキミスキ島などの島があり、全てヌナブト準州に属している。ハドソン湾の南部、オンタリオ州とケベック州の境に向かってジェームズ湾が切れ込んでいる。また東はハドソン海峡で大西洋に、北はフォックス海峡とローズウェルカム海峡からフォックス湾などを経て、北極海と繋がっている。国際水路機関(IHO)はハドソン湾を北極海の一部に分類している。 ハドソン湾に注ぐ河川のうち大きなものは東のケベック州から注ぐラ・グランド川および、ウィニペグ湖から発しマニトバ州を流れる西のネルソン川(支流:ノースサスカチュワン川、サウスサスカチュワン川、サスカチュワン川、ボウ川、レッド川)、およびチャーチル川である。また南のオンタリオ州からはジェームズ湾にオールバニー川、ムース川などが流れ込んでいる。ハドソン湾に流れる水系の流域は北アメリカ大陸の中央部からハドソン湾を取り囲む島々に広がり、面積は390万平方kmに及ぶ。カナダ国土の半分ほど(ケベック州とオンタリオ州の北側の大部分、マニトバ州とサスカチュワン州のほとんど、アルバータ州の南半分、ヌナブト準州の南東部)とアメリカ合衆国の一部(ノースダコタ州、ミネソタ州)も含む。 ハドソン湾という名前は、1610年に湾を探検したヘンリー・ハドソン(Henry Hudson)にちなんでつけられた。先住民の東部クリー語ではハドソン湾を「泥の水」という意味の「Wînipekw」(南部方言)または「Wînipâkw」(北部方言)という。ウィニペグ湖(Lake Winnipeg)と語源は同様である。.

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バフィン島

バフィン島(Baffin Island、イヌクティトゥト語:Qikiqtaaluk)は、カナダ北東部(ヌナブト準州)の北極諸島にある島。バッフィン島とも呼ばれる。.

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レゾリューション島 (カナダ)

レゾリューション島(Resolution Island)は、カナダの北極諸島にある無人島の一つ。ヌナブト準州クィキクタアルク地域に属す。バフィン島沖のハドソン海峡内に位置し、面積1,015 km。バフィン島との間にはロウアーサヴェッジ諸島があり、北にはグラーブ海峡を隔ててエッジェル島がある。 1576年7月28日にマーティン・フロビッシャーが島に上陸しており、1612年にトマス・バトンにより彼の船にちなみレゾリューションと命名された。 Category:ヌナブト準州の島 Category:北極の島 Category:北極諸島.

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ヘンリー・ハドソン

1885年出版の「Cyclopaedia of Universal History」にヘンリー・ハドソンの肖像画として掲載された絵(本人かどうかは不明) ヘンリー・ハドソン(Henry Hudson、1560年代~70年頃 - 1611年?)はイングランドの航海士、探検家。北アメリカ東海岸やカナダ北東部を探検した。ハドソン湾、ハドソン海峡、ハドソン川は彼の名にちなむ。.

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アンガヴァ半島

アンガヴァ半島 Ungava Peninsula)とはカナダ・ケベック州の北にあり、ハドソン湾、ハドソン海峡、アンガヴァ湾に面した半島。ラブラドル半島の一部であり、面積は25万2,000平方km。 アンガヴァ半島はカナダ楯状地の一部で、全面的に樹木の生えないツンドラに覆われている。またその間を無数の河川、氷河湖が東西方向に平行に延びている。氷河期に半島を覆った氷床が解けたのはわずか6500年前のことで(氷床の大きさが最大だったのは11,500年前)、前回の氷河期に北米大陸のほとんど(カナダ全土と、ニューヨークあたりまでのアメリカ合衆国)を覆った(9万年前から1万8千年前ごろまで存在)はこの半島を中心に北米に広がったと見られている。 気候は非常に寒く(ケッペンの気候区分では寒帯、ツンドラ気候にあたる)、東の海上を流れるラブラドル海流の上を通る風がこの半島のみならずケベック北部やラブラドール地方全体を吹き渡り、夏でも冷たい原因となっている。 広大な半島の人口は1万人、うち90%はイヌイットであり、海岸沿いにある12の村に住んでいる。ケベック州の北緯55度線以北の地区はヌナビク地区に含まれており、この半島はその面積の3分の2を占める。アンガヴァ湾から大河コクソアク川を内陸に入ったところにある村、人口は2001年で1,932人)がヌナビク地域最大で、アンガヴァ半島全域を管轄する)の首都となっている。アンガヴァ半島の沖合いに浮かぶ島はすべてケベック州でなくヌナブト準州の一部である。 この半島の地域はケベック南部とは航空路で結ばれている。また海氷が解けると船便も運行する。分厚い永久凍土のため、いくつかの地域では普通の建物が建てられない。 Category:カナダの半島 Category:ケベック州の地形 Category:ハドソン湾.

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ケベック州

ベック州(Le Québec ケベク、Quebec 、 クェベック、ケベック)は、カナダ東部の州の1つである。公式の綴りはフランス語(公用語)、英語ともにアキュート・アクセントの付いたQuébecである。略語QC、Que.またはPQ(Province du Québecの略)。カナダ国内では唯一、フランス語のみを公用語に定めている。 総面積1,542,056平方キロ、人口829万4656人(2016年推計)。スペイン・ポルトガル・フランス本土・オーストリア・イタリアを足し合わせた面積に相当し、インドの約半分、日本列島(北海道、本州、四国、九州および周辺の島々)の約4倍である。人口はポルトガルや東京23区よりやや少なく、ニューヨーク市や大ロンドン、オーストリアの総人口に相当する。カナダの州・準州の中では、面積はヌナブト準州に次いで第2位、人口はオンタリオ州に次いで第2位である。州都はケベック市だが、州最大の都市はモントリオール。モントリオール市はフランス語圏の都市としてはパリ・キンシャサに次ぐ規模の都市であり、北米大陸でも重要な地位を占めている。また、ケベック州の人口の約半分がモントリオール大都市圏に集中している。.

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探検家

探検家(たんけんか)とは、探索すべき余地が残されている未知の領域に直接に赴くことにより調査する人々を指す。広義の意味において、冒険家(冒険者)や宇宙飛行士を含むこともある。 探検の目的には軍事・商業・学術・旅行・宗教、およびそれらのルートの開拓などが挙げられる。たとえば、カルタゴの将軍ハンニバルやアケメネス朝ペルシアの大王ダレイオスが行った遠征も探検と呼べるので広義の意味では彼らは探検家である(また組織として行動したヴァイキングも個々においては、探検家や冒険家であった。例:赤毛のエイリーク)。 彼らについては歴史的な観点から別項で記述されるであろうから、ここでは狭義の意味での探検家、すなわち軍事以外を主目的とした探検家について述べるが、以下の探検家の中には本来軍事・植民地支配の目的で派遣されたが、その目的を果たせず、結果的に探検家として評価されている人々も含まれている(例:張騫)。.

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海峡

海峡(かいきょう)とは、陸地によって狭められている水域のこと。日本語では「海」の一字が含まれるが、必ずしも海に限ったものではない(五大湖のスペリオル湖とミシガン湖結ぶマキノー海峡など)。 同義語に「瀬戸」と「水道」がある。これらの語に意味上の本質的な違いはなく、同じ海域について別の語を用いた別称や副称をもつものもある。上記のマキノー海峡のように湖にある場合は「湖峡」ということもある。 海上交通路が絞られるポイント(チョークポイント)である海峡は、その確保や制限(海上封鎖)のために、軍事・国際政治上の焦点となることも多かった。.

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1610年

記載なし。

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