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イスタリ

索引 イスタリ

イスタリ(、単数形: イスタル、)は、J・R・R・トールキンの、『ホビットの冒険』『指輪物語』などに登場する魔法使いたち。クウェンヤで「賢人団」を意味する。シンダール語ではイスリン(、単数形:イスロン、)。老人の姿をしているが、肉体にも精神にも強い力を宿している。第三紀の中つ国に現れ、自由の民の間をさまよった。.

26 関係: 中つ国 (トールキン)マンウェマイアールモルゴスラダガストヴァラホビットの冒険アマン (トールキン)アイヌアエルロンドガンダルフクウェンヤグリマグロールフィンデルシルマリルの物語シンダール語サルマンサウロン秘教第三紀 (トールキン)終わらざりし物語魔術魔法使いJ・R・R・トールキン指輪物語指輪戦争

中つ国 (トールキン)

中つ国(なかつくに、)は、J・R・R・トールキンの物語作品における架空の世界で、彼のほとんどの物語が起こったとされている場所である。.

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マンウェ

マンウェ は、J・R・R・トールキンの中つ国を舞台とした小説『指輪物語』、『シルマリルの物語』の登場人物。世界を形づくった諸力ヴァラールのうち、創造神エルの考えを最もよく理解するものであり、中つ国を含む全世界アルダの長上王。大気と風を司ることから、「風を吹かすもの」を意味する、スーリモ()とも呼ばれる。 妻は星々の女王ヴァルダ。兄弟にメルコール。彼に仕えるマイアに、エオンウェがいる。 彼の目と服は青い。ノルドールはサファイアからかれの王錫をつくった。.

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マイアール

マイアール(、単数形はマイア、)は、J・R・R・トールキンの中つ国を舞台とした小説、『指輪物語』、『シルマリルの物語』に登場する種族。 エル・イルーヴァタールによって作られたアイヌアの中でヴァラールより地位や力が劣る者達を指す架空の神格である。トールキンの世界観から言えば下級精霊・小神・従属神に相当するものと思われる。.

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モルゴス

冥王モルゴス モルゴス(Morgoth)は、J・R・R・トールキンの中つ国を舞台とした小説、『シルマリルの物語』の登場人物。.

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ラダガスト

ラダガスト(Radagast)はJ・R・R・トールキンの中つ国を舞台とした小説、『指輪物語』の登場人物。 魔法使い(イスタリ)で、白の会議の一員の「茶色の賢者」である。.

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ヴァラ

ヴァラ(vala、複数形:ヴァラール、valar)は、J・R・R・トールキンの『指輪物語』、『シルマリルの物語』の世界において、イルーヴァタールによって作られたアイヌアの中で一番力を持ちアルダ(中つ国のある世界)の管理を任された架空の神格である。トールキンの世界観から言えば上級精霊・大神・主要な神々に相当するものと思われる。.

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ホビットの冒険

『ホビットの冒険』(ホビットのぼうけん、原題:The Hobbit, or There and Back Again)は、1937年9月21日に出版されたJ・R・R・トールキンによる児童文学、ファンタジー小説。『指輪物語』の前日譚でもある。.

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アマン (トールキン)

アマン(Aman)は、J・R・R・トールキンの『指輪物語』、『シルマリルの物語』の世界において、西の果てにあるヴァラールの住まう地。「至福の地」、「不死の国」ともよばれ、ヴァリノール、エルダマール、トル・エレッセアが存在する。 至福の、悪の無いと言った意味を持つ。二つの灯火とアルマレンが破壊されてヴァラールがこの地に移り住んだ後、多くのエルフ達もこの地に移り住んだ。 ヌーメノールの没落時にエル・イルーヴァタールが世界を丸くしたと同時に、アマンに人間が来る事も出来なくなってしまったため、それ以降は直接行くことの出来ない場所となった。 ガンダルフ、ガラドリエルや指輪所持者のフロド・バギンズが船に乗って去った地もここだと言われている。 Category:中つ国の地理 de:Regionen und Orte in Tolkiens Welt#Aman sv:Platser i Tolkiens värld#Aman.

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アイヌア

アイヌア(Ainur、単数形:アイヌ、Ainu)は、J・R・R・トールキンの小説『指輪物語』、『シルマリルの物語』に登場する想像上の種族。.

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エルロンド

ルロンド(Elrond、太陽の時代525年 - )は、J・R・R・トールキンの中つ国を舞台とした小説、『ホビットの冒険』、『指輪物語』及び『シルマリルの物語』の登場人物。半エルフのエルロンド(Elrond the Half-elven)と呼ばれる。 父は航海者エアレンディル、母はドリアスの王ディオルの娘エルウィング。双子の兄弟にエルロス。妻は森の奥方ガラドリエルの娘ケレブリーアン。息子に双子のエルラダンとエルロヒア。娘にアルウェンがいる。 裂け谷の領主であるかれは、中つ国の第三紀におけるもっとも力ある者のひとりであり、エルフの三つの指輪の一つである風の指輪ヴィルヤの所有者であった。エルロンドとはエルフ語で「星の館」と言う意味である。.

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ガンダルフ

ンダルフ()は、J・R・R・トールキンの中つ国を舞台とした小説、『ホビットの冒険』、『指輪物語』の登場人物。かれは魔法使い(イスタリ)の一人で、白の会議の一員であった。灰色のガンダルフ()、白のガンダルフ()などと呼ばれた。中つ国のエルフが使うシンダール語での呼び名はミスランディア。ドワーフの呼び名はサルクーン。.

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クウェンヤ

ウェンヤ()は、J・R・R・トールキンの中つ国を舞台とした作品の中で、エルフが話す言語の一つである。共通エルダール語と呼ばれる初期の言語から、ヴァリノールに達したエルフ(かれらは、しばしば「上のエルフ」と呼ばれる)の間で発展した言語である。エルフの三王家のうち、ノルドールおよびヴァンヤールは、異なっているが、相互に理解できるクウェンヤの方言を話した。この言語はヴァラールも採用し、かれら固有の言語からいくらかの新しい要素を導入した。第三王家、テレリ、は異なっているが密接に関連づけられた言語であるテレリ語を使った。.

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グリマ

リマ グリマ(Glima、グリーマ)はアイスランドのレスリング。 他のレスリングに比して大きく四点の違いが存在する。.

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グロールフィンデル

ールフィンデル(Glorfindel)は、中つ国を舞台とした小説、『指輪物語』、『シルマリルの物語』、『中つ国の歴史』の登場人物。第一紀にはトゥアゴンに仕え、第三紀にはエルロンドに仕えたノルドール・エルフの貴人であり、指輪の幽鬼さえ退ける剛勇で知られる。 かれの名は、シンダール語で「金髪」を意味する。.

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シルマリルの物語

『シルマリルの物語』(シルマリルのものがたり、原題:The Silmarillion、シルマリルリオン)は、J・R・R・トールキンの神話物語集。トールキンの死後、息子クリストファー・トールキンによって彼の遺稿がまとめられ、編集を加えられた上で1977年に出版された。 創世から『ホビットの冒険』、『指輪物語』の時代(太陽の時代の第三紀)にいたるまでの中つ国の歴史を扱う。これら2作で断片的に現れる英雄や神々の物語が詳細に記述されており、トールキンの創り出した世界をより深く知ることができる内容となっている。 トールキンの遺稿集としては他に、『終わらざりし物語』、『(The History of Middle-earth)』全12巻などがある。.

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シンダール語

ンダール語あるいはシンダリン()はJ・R・R・トールキンが開発した人工言語である。トールキンの神話では、かつて最も使われたエルフの言語だった。また、エルフの「大いなる旅」の後に残されたテレリであるシンダール(エゼル)の言語だった。共通テレリ語と呼ばれる初期の言語から派生した。ノルドールが中つ国に戻った時、生来のクウェンヤの方が美しいと考えたが、シンダール語を採用した。没落の前、ヌーメノールのほとんどの人間もまたこの言葉を使った。それについての知識はヌーメノールの亡国の民の王国ゴンドールの特に学識者の間で維持された。 もとは、ノルドール(エルフの第二の氏族)の言葉にしようと考えていたが(そのため、語源学的に名前もノルドール語(Noldorin)だった)、トールキンはその後シンダールの言語であると決定した。このために、古い資料ではノルドール語(Noldorin)と呼ばれている。ノルドール語をシンダール語にした時、さらに、それはもとは無関係なイルコール語(Ilkorin)のいくつかの特徴を採用した。トールキンは、いくらかウェールズ語に基づいてノルドール語/シンダール語の文法および音を作り、確かに、シンダール語にはケルト語を特徴づける音変異が多く見られる。 大概においてシンダール語の複数形は母音交替によって作られ、i-ウムラウトによって特徴づけられる。これはノルドール語ではprestanneth(母音変化)と呼ばれる。名詞の複数形は、英語のman/menやgoose/geeseのように母音を変化させて形成される。この母音変化は複数形標識の-īに起因する。これは一種の母音調和により他の母音を高舌・前舌にするものだが、後に語尾の-īは消失した。 シンダール語には複雑な一連の音変異がある。変異した単語の前に(冠詞あるいは前置詞のような)緊密に関連する言葉があると、変異した単語の最初の子音を変更する。しばしば、前置詞も変わる。さらに、変異が他の多くの場所(わずかな例をしめすと、合成語(mellyn「友達」からelvellyn)や、あるいは直接目的語の中で現れる)で生じる。 さらに、シンダール語動詞は全く複雑である。それぞれi-語幹およびa-語幹と呼ばれる強動詞と弱動詞がある。ちょうど英語の(またドイツ語)強動詞と弱動詞のように、強動詞は弱動詞より「不規則」である。シンダール語にはまったく多くの不規則動詞がある。 シンダール語は、トールキンが十分に開発して本当に大きな文章を書ける二つの言語のうちの一つである(もう一つはクウェンヤ)。 第一紀に、シンダール語にはいくつかの方言があった。.

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サルマン

アイゼンガルドの白い手の旗(白のサルマンの旗印) サルマン()は、J・R・R・トールキンの中つ国を舞台とした小説、『指輪物語』、『シルマリルの物語』の登場人物である。魔法使い。賢者(イスタリ)の長であり白のサルマンと呼ばれ、最も叡智に長け、大きな力を持っていた。しかし、モルゴスやサウロン同様、持てる力の強大さ故に堕落し、西方世界に戻ることなくこの世を去った。 シンダール語名は、「老練なる者」「老練なる知恵者」を意味する、クルニア()である。.

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サウロン

ウロン(Sauron、アイヌアの創造の時 - 第三紀3019年3月25日)は、J・R・R・トールキンの中つ国を舞台とした小説『ホビットの冒険』『指輪物語』『シルマリルの物語』の登場人物。.

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秘教

教(ひきょう、esotericism, ésotérisme)とは、第1に「秘伝的な」「奥義的な」「選ばれた少数者だけの」 (esoteric) と、第2に「深遠なこと」「難解なこと」との、2通りの意味を有する。英語の esotericism(仏語の ésotérisme)は、ギリシア語の ἔσω (エソー、「内部に」) を語幹とする ἐσωτερικός (エソーテリコス、「より内部に関係する」) から生じたものである。対義語は、「公教的」「顕教的」「公開的」「通俗的」 (exoteric) である。 エソテリック(「秘教的」「秘伝的」「奥義的」)な知識とは、辞書的意味においては、「教化された」「賢明な」あるいは特別に教育された人々の狭いサークルにのみ入手可能な知識である。秘教的な事柄は "esoterica" とも呼ばれる。反対にエクソテリック(「公教的」「公開的」「通俗的」)な知識とは、よく知られている知識、つまり公(おおやけ)になっている知識であり、もしくはおおよそ社会一般に不文律的に了解されている知識である。.

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第三紀 (トールキン)

三紀(だいさんき、)は、J・R・R・トールキンの小説『指輪物語』及び『シルマリルの物語』の世界に出てくる架空の歴史の時代区分の一つである。『ホビットの冒険』や『指輪物語』は第三紀の物語である。.

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終わらざりし物語

『終わらざりし物語』(おわらざりしものがたり、原題: )は、J・R・R・トールキンの作品集である。副題を含む原題は(ヌーメノールと中つ国の終わらない物語)。トールキンの遺した草稿をクリストファ・トールキンが編纂し、1980年に出版された。 物語が全体として一貫した作品となるように修正が加えられた『シルマリルの物語』とは異なり、『終わらざりし物語』はトールキンの著作をそのまま提示している。ただしトールキンには草稿を書きながらキャラクターの名前を変えて試してみるという混乱させるような癖があったため、名前の変更などの修正は行われている。このため、記述の一部は不完全な物語であり、一部は中つ国に関する「事実」を集めたものとなっている。それぞれの話の後には編者による矛盾した点や不明瞭な点を説明した長いいくつもの注釈がつけられている。 『シルマリルの物語』と同じく、クリストファ・トールキンによる『終わらざりし物語』の編集と出版はトールキンの遺稿の研究を終える前に行われた。編集上の一貫性の欠落という欠点はあるが、『終わらざりし物語』は『指輪物語』においてわずかにしか説明されていなかった登場人物や出来事、場所について詳細な情報を提示している。ガンダルフとイスタリ(魔法使い)の起源、イシルドゥアの死とあやめ野での一つの指輪の喪失、ローハン王国の建国などの物語は中つ国に関する知識を広げる助けとなった。 特筆すべきはアルダリオンとエレンディスの物語である。これは没落前のヌーメノールの唯一の物語である。ヌーメノールの地図もこの本に含まれている。 『終わらざりし物語』の商業的な成功は、トールキンの死後もその作品に関する需要が存在するだけでなく、大きくなっていることを示した。この結果を受けてクリストファ・トールキンはより野心的な12巻からなる『』(日本語訳未刊)に着手した。この作品は中つ国に関するトールキンの著作のほとんどを網羅している。.

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魔術

術(まじゅつ)とは、仮定上の神秘的な作用を介して不思議のわざを為す営みを概括する用語である。魔法(まほう)とも。 人類学や宗教学の用語では呪術という。魔術の語は手品(奇術)を指すこともある。.

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魔法使い

法使い(まほうつかい)とは、魔法、妖術、幻術、呪術などを使う者たちの総称である。 民話、神話にしばしば登場し、幻想文学、ゲーム等でも素材として用いられる。歴史上の魔法使いについては、魔術師の一覧を参照。.

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J・R・R・トールキン

ョン・ロナルド・ロウエル・トールキン(、1892年1月3日 - 1973年9月2日)は、英国の文献学者、作家、詩人、イギリス陸軍軍人。『ホビットの冒険』と『指輪物語』の著者として知られている。.

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指輪物語

『指輪物語』(ゆびわものがたり、原題:)は、イギリスのJ・R・R・トールキンによる長編小説。妖精や魔法使いが国家を築き、戦争を繰り広げる架空の世界を舞台としたハイ・ファンタジー作品である。初期作品『ホビットの冒険』の続編として始まるが、より大きな物語になった。1937年から1949年にかけて少しずつ書かれたが、執筆期間の大部分は第二次世界大戦中であった。最初の版は1954年から1955年にかけて3巻本として出版された。以来多くの言語に翻訳され、増刷を重ね、20世紀文学で最もポピュラーな作品の一つになった。.

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指輪戦争

指輪戦争(ゆびわせんそう)は、J・R・R・トールキンの小説『指輪物語』において、一つの指輪を取り戻し世界を支配しようとしたサウロンとそれに対抗した自由の民の間で戦われた架空の戦争である。 戦争は第三紀3018年6月20日、サウロンによるオスギリアス攻撃によって始まり、3019年3月25日に一つの指輪が破壊されサウロンが消滅したことによって終結したと思われたが、その後も中つ国の各地で戦いは続いた。同年11月3日の水の辺村の合戦の終結とサルマンの死が指輪戦争の実際の終結である。 サウロンの勢力にはモルドールのオークやトロル、東夷、ハラドリムやウンバールの海賊などの南方人、そしてサルマンの軍勢(オークや褐色人)が含まれる。 自由の民の勢力には人間(ゴンドール、ローハン、谷間の国の人々)、エルフ(ロスローリエン、北闇の森のエルフたち)、ドワーフ(はなれ山のドワーフたち)、ホビット、エントが含まれる。 指輪戦争における合戦は以下のとおりである。.

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