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りゅうこつ座V382星

索引 りゅうこつ座V382星

りゅうこつ座V382星は、りゅうこつ座に位置する黄色極超巨星。距離は太陽から8,900光年で、直径は太陽の約700倍のケフェイド変光星である。低い赤外超過が多く検出されているのは、この星が赤色超巨星段階になっている可能性があることを示唆している。.

25 関係: 基本星表太陽半径太陽光度太陽質量バイエル符号ヘンリー・ドレイパーカタログパーセクヒッパルコス星表りゅうこつ座アストロノミー・アンド・アストロフィジックスケルビンケフェイド変光星スミソニアン天文台星表光年光度の大きい恒星の一覧秒 (角度)直径の大きい恒星の一覧黄色極超巨星輝星星表赤外超過赤緯赤経赤色超巨星J2000.0掃天星表

基本星表

基本星表(きほんせいひょう、基本カタログ、英語:fundamental catalogue)は位置記録の正確性の高い星表のことである。記載されている星の数は少ないが、位置の精度が非常に高い。このため、星の位置の相関関係から基準座標系を定義できる。現在までに6冊の双書が刊行された。 略称はドイツ語のFundamental-KatalogからFKである。FKX xxxxのようにXに改訂の番号、xxxxに星の番号を入れる。たとえばおひつじ座α星はFK5 74である。.

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太陽半径

太陽半径(たいようはんけい、Solar radius)とは、天文学において、恒星の大きさを表すための単位である。名の通り太陽の半径であって、 で与えられる。これは地球の半径の約109倍である。.

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太陽光度

太陽光度(たいようこうど、Solar luminosity)とは、光度の単位の1つであり、記号L_\odotで表す。通常、恒星などの天体の光度(見かけの明るさではなく、実際の明るさ)を表すのに用いられる。1太陽光度は、3.839 × 1026 W、3.839 × 1033erg/sに当たる太陽の光度と等しい。ただし、太陽は弱い変光星であり、太陽変動によって光度は常に一定ではない。.

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太陽質量

太陽質量(たいようしつりょう、Solar mass)は、天文学で用いられる質量の単位であり、また我々の太陽系の太陽の質量を示す天文定数である。 単位としての太陽質量は、惑星など太陽系の天体の運動を記述する天体暦で用いられる天文単位系における質量の単位である。 また恒星、銀河などの天体の質量を表す単位としても用いられている。.

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バイエル符号

バイエル符号(バイエルふごう、Bayer designation。バイエル記号、バイヤー記号、バイエル名などとも)は、ドイツの法律家ヨハン・バイエルが1603年に星図『ウラノメトリア』で発表した、恒星の命名法である。その後、他の天文学者によって追加や修正されたものも同様に「バイエル符号」と呼ばれる。 『ウラノメトリア注解』1697年版(オクラホマ州立大学付属図書館 蔵)より小熊座。第2欄に見えるギリシア文字がバイエル符号。 バイエルは、星座ごとに等級順にギリシャ文字小文字などでα, β, γ, …… と名づけた。これに星座名の属格をつけ、α Centauriのように表す。表し方には次のようなバリエーションがある。.

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ヘンリー・ドレイパーカタログ

ヘンリー・ドレイパーカタログ (Henry Draper Catalogue、HD、HDカタログ) とは、地球から見える225,000個以上の明るい恒星についての天文学的および分光学的データを集めた星表(天体カタログ)である。 このカタログは1918年から1924年にかけて第1版が出版された。エドワード・ピッカリングの監修の下でアニー・ジャンプ・キャノンとハーバード大学天文台の同僚によって編集され、未亡人を通して資金を寄付したヘンリー・ドレイパーの名前が冠された。 このカタログには、肉眼で見える限界の約50分の1の明るさを持つ9等星までの恒星が収められた。このカタログは全天をカバーしたもので、初めて星をスペクトル分類ごとに分けたものとして評価されている。.

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パーセク

パーセク(、記号: pc)は、距離を表す計量単位であり、約 (約3.26光年)である。主として天文学で使われる。 1981年までは天文学の分野に限り国際単位系 (SI) と併用してよい単位とされていたが、現在ではSIには含まれていない単位である。 年周視差が1秒角 (3600分の1度) となる距離が1パーセクである。すなわち、1天文単位 (au) の長さが1秒角の角度を張るような距離を1パーセクと定義する。 1 パーセクは次の値に等しい。.

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ヒッパルコス星表

ヒッパルコス星表(ヒッパルコスせいひょう、Hipparcos Catalogue)は118,218星が収録されている星表である。ヒッパルコス全天星図とも呼ばれる。略称はHIPとされることが多い。.

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りゅうこつ座

りゅうこつ座(りゅうこつざ、竜骨座、Carina)は、南天の星座の1つ。 α星は、全天21の1等星の中で2番目に明るく、カノープスと呼ばれる。 α星カノープス以外にもβ星、ニセ十字を構成する星など、明るい星がかなり多いが、南天の比較的高緯度にあるため、西日本で北の端がわずかに見える程度である。一方、南半球では華やかに夜空を彩り、みなみじゅうじ座やケンタウルス座らと共に代表的な星座となっている。 ほ座のδ星とκ星、りゅうこつ座ι星とε星を結ぶと十字架の形になるので、これらの星たちはみなみじゅうじ座と見誤りやすい。このためこの4星を「ニセ十字」と呼ぶ。またニセ十字とみなみじゅうじ座の間に「Diamond Cross」というアステリズムを有する。これは、θ星とβ星を結んだ縦線とυ星とω星を結んだ横線を組み合わせたものである。.

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アストロノミー・アンド・アストロフィジックス

アストロノミー・アンド・アストロフィジックス は、理論・観測・機器に基づく天文学および天体物理学を扱う査読付き学術雑誌である。天文学の世界において最も権威のある雑誌の一つとなっている。この雑誌はフランスのEDPサイエンスが刊行しており、年間で16号を発行している。編集長はティエリ・フォルヴェイユ(グルノーブル宇宙科学天文台)。過去にはクロード・ベルトー、ジャムス・ルクー、ミシェル・グルーイング、カトリーヌ・セザルスキー、ジョージ・コントポウロスが編集長を務めた。.

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ケルビン

ルビン(kelvin, 記号: K)は、熱力学温度(絶対温度)の単位である。国際単位系 (SI) において基本単位の一つとして位置づけられている。 ケルビンの名は、イギリスの物理学者で、絶対温度目盛りの必要性を説いたケルビン卿ウィリアム・トムソンにちなんで付けられた。なお、ケルビン卿の通称は彼が研究生活を送ったグラスゴーにあるから取られている。.

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ケフェイド変光星

フェイド変光星(ケフェイドへんこうせい、Cepheid variable)は、HR図上でケフェイド不安定帯に属する脈動変光星。セフェイド変光星、セファイド変光星、ケファイド変光星とも表記。.

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スミソニアン天文台星表

ミソニアン天文台星表(てんもんだいせいひょう Smithsonian Astrophysical Observatory Star Catalog)は星表の一つ。SAOと略されることが多く、一般的にSAO星表と呼ばれている。 同観測所が1966年に発表しており、258,997個の恒星についての精密な特徴が編纂されている。当時の元期は西暦1950年(B1950.0)のもの。電算機を使用し、短期間で編纂した。 このカタログは幾つかの星表を元にして編纂されている。9等星までの恒星に関する事項が表されており、1900~1930間の星の移動から既知の固有運動を記しておりこれが特徴である。このため固有運動の情報が必要な用途でしばしば使われる。9等星までの星を対象としているためにHD星表と重複している恒星も多い。 SAO星表の中で表される星の名称はSAOxxxxxxといったように、文字どおりSAOで始まり6桁の番号が振られている。番号は赤緯を北から10度ずつの18段階の帯にわけ、この中で経度順に番号を振っている。 SAO最新版の測定元期はJ2000.0。このため、過去の1900~1930年の際のデータとは精確性が異なり、固有運動の正確性に誤差もあると考えられる。データをインターネットで入手できるため、星表の中では比較的広範に使用されている。最新版には HD星表と BD星表との相互参照が付いていてこれも有用である。.

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光年

光年(こうねん、light-year、Lichtjahr、記号 ly)は、主として天文学で用いられる距離(長さ)の単位であり、正確に 、約9.5兆キロメートルである。1981年まではSI併用単位であった。.

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光度の大きい恒星の一覧

光度の大きい恒星の一覧(こうどのおおきいこうせいのいちらん)は、光度の大きい恒星の一覧である。 ここに掲載している輻射絶対等級とは、その星自体のエネルギーの放出量の大きさをあらわしており、地球から見た明るさでは無い。また、可視光のみで判断される光度とは異なり、ヒトの目には観測されないものも含めた全波長の電磁波の放射をあらわしている(詳細は等級と波長および見かけの等級(実視等級)・絶対等級を参考)。.

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秒 (角度)

角度の単位としての秒(びょう、arcsecond, second of arc (SOA))は、分の1/60の角度である。時間における秒の用法から転じたものである。 1秒は1度の1/3600である。1度が円弧の1/360であるので、1秒は円弧の である。1ラジアンは約 である。 mas は、1秒の1/1000を表わす単位である。milliarcsecond に由来する。秒では単位として大きすぎる場合(恒星の年周視差や固有運動を表わすときなど)に用いられる。.

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直径の大きい恒星の一覧

直径の大きい恒星の一覧(ちょっけいのおおきいこうせいのいちらん)は、直径の大きい恒星の一覧である。地球からみた大きさではなく、その星の実際の直径をさす。.

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黄色極超巨星

(Yellow hypergiant) は、拡がった大気を持つ大質量の恒星である。スペクトル型は、Aの後期からKで、質量は太陽質量の20倍から50倍である。カシオペヤ座のカシオペヤ座ρ星のような黄色極超巨星は、周期的な爆発を繰り返しているように見えるが、これは周期的もしくは継続的な恒星の減光によるものである。黄色極超巨星は、宇宙では極めて珍しいと考えられている。核燃料を極めて速く消費するため、黄色極超巨星は、超新星または極超新星になるまで、ほんの数百万年間しか主系列星に留まらない。黄色極超巨星は、赤色超巨星の段階が終わり、青色方向に遷移する途中の段階である。ヘルツシュプルング・ラッセル図においては、赤色超巨星の後のいわゆる"Yellow Evolutionary Void"の段階で、大気は不安定になり、青色に向かって行くところであるが、最も明るい黄色極超巨星のHD 33579は、まだ赤色の領域に達していないという、化学的、表面重力的な強い証拠がある。黄色極超巨星は、核にある核燃料を急速に使い果たし、タイプIIの超新星爆発を起こすことができる。.

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輝星星表

輝星星表(きせいせいひょう、Bright Star Catalogue)は視等級6.5等星よりも明るい恒星の星表。イェール輝星表(Yale Catalog of Bright Stars)、エール輝星星表(Yale Bright Star Catalogue)また、単にイェール星表(Yale Catalog)としても知られている。 恒星の座標(赤道座標の1900年分点と2000年分点および銀河座標)、固有運動、測光データ、スペクトル型、主なカタログ番号などの情報が掲載されており、注記が充実しており、第4版の巻末には約450の星の固有名の一覧もある 印刷版として発行された輝星星表の最終バージョンは1982年に発行された改訂第4版である。1991年に発表された第5版は恒星9096、新星または超新星10、その他4の合計9110個の天体を含み電子フォーマットでネットワーク上で入手することもできるため、広く使用されている。 視等級6.5等星よりも大きければ、肉眼で見られる恒星をほぼ含むことから、アマチュアが星座早見盤やプラネタリウムを作る際の元データとして手軽に使える。ただし、極限の等級が不完全だったため、1983年に7.1等までの恒星を追加した補遺版が出版された。 カタログの略号はBSかYBSであるが、1908年にハーバード改訂光度カタログ(Harvard Revised Photometry Catalogu、HR)がハーバード大学天文台で製作されたため、この星表に乗っている星は索引や引用で、番号の前にHRを使っている。.

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赤外超過

赤外超過または赤外線超過(Infrared excess)は、恒星を黒体放射と推定した時と比べて、スペクトルのエネルギー分布が赤外線領域で強くなる現象である。赤外超過は、しばしば星周塵が原因であり、若い星状天体や漸近巨星分枝より進化した恒星では共通に見られる。.

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赤緯

赤緯(せきい、declination)は、天体の位置を表す値。Dec、Decl、δと略して表記される。通常、赤経と合わせて使われる。.

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赤経

赤経(せきけい/せっけい、right ascension)は、天体の位置を表す値。RA、αと略して表記される。通常、赤緯と合わせて使われる。.

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赤色超巨星

赤色超巨星(せきしょくちょうきょせい、red supergiant star)とは、直径が太陽の数百倍から1,000倍以上あり、明るさは太陽の数千倍以上(全エネルギー放射は太陽の3万倍以上)ある恒星のこと。 赤色巨星のうち光度・質量の大きいもの、あるいは超巨星のうち表面温度が低いものともいえる。不安定で脈動変光星となっているものが多いが、赤色超巨星の脈動変光星は規則性のあるものがSRC型、規則性のないものがLC型と分類されている。 赤色超巨星のうち質量が太陽の十倍以上のものについては、超新星爆発の後に中性子星もしくはブラックホールになると考えられる。 赤色超巨星の物理的性質については赤色巨星及び超巨星を参照のこと。 本項では主な赤色超巨星の一覧を掲げる。.

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J2000.0

J2000.0またはJ2000とは、天文学または測量学でいう元期のひとつであり、地球時の西暦2000年1月1.5日(1月1日12:00、正午)を指す。この時刻は、協定世界時では2000年1月1日11:58:55.816 UTC、日本標準時では、2000年1月1日20:58:55.816 に当たる。なお、地球時(TT)は、過去の暦表時と連続していて、閏秒のない時刻系で、世界時(UT)より約1分進んでいる。 J2000.0元期を使う状況では、以前にはB1950.0元期が使われていた。 特に、J2000.0分点の赤道座標を指す。1992年1月1日から、B1950.0分点のものに代わり使用されている。.

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掃天星表

掃天星表(そうてんせいひょう Durchmusterung, survery catalogue)は全天の恒星を調べた星表。『ボン掃天星表』、『南天掃天星表』、『コルドバ掃天星表』、『ケープ写真掃天星表』の4つの星表を包括的に指している。ボン天文台で1859年から1903年に製作された。 今日、掃天星表は恒星のみではなく、他の天体も探している。特徴は、電磁スペクトルでの調査で、これは可視光と比較されている。ドイツ名であるDurchmusterungが英名にもなっており、これは「物体、情報の組織的調査」と言う意味である。 掃天星表は44年間に渡って調査されており、視等級が9-10等星までのおおよそ325,000個の恒星の位置、視等級についてまとめられている。これはAG星表、SAO星表などの20世紀の星図の基礎になったとされる。.

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